P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは、その倉庫の中に留守番がいるとか、空気の転換をやるとか、また常に物品を管理しているとか、常時朝から晩まで出し入れがあるとかで、その倉庫には常に五人なり十人の常時勤務する勤務員がいて、その倉庫の中で働いておらねばその倉庫の経営ができないような場合においては、倉庫もいわゆるあなたの言う家屋に当るでございましょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは少し具体的に一つ申し上げることにいたしましょう。これはあとでさらに具体的に申し上げますが、一つここに冷凍工場があるといたします。その冷凍工場はそれならばあなたの定義からすれば工場ですかまたは倉庫ですか。倉庫と工場の区別すらもあなたの答弁ではわからないのです。御承知のごとく冷凍所はその中に勤務して冷凍装置の機械をあやつっております。アンモニアを転回し、空気の転換をはかって始終冷却しております。その中で作業をしな…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは、翻って一つ問いを変えてお尋ねいたしましょう。一体この規則で百メートル以上の制限距離を置かなければならぬとか二十メートル以上の制限距離を置かなければならぬというのは、危険防止、災害予防のためと思われますが、その点はいかがでございましょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 そうだといたしますならば、今の冷凍装置をいたしております機械を運転しておる場所は工場としてそれは家屋のうちに入る、ところが倉庫はそれに入らぬ、こうおっしゃるのでございますが、その倉庫には常に朝から晩まで数十人の者が出入りし、かつそこは、あたかも金でありますれば金庫のようなものでありまして始終出し入れをいたします。そうしてその保存と出し入れを扱う常時その倉庫の中に収容されておる者がなければその業務が行われぬ場合に、その…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 御答弁でやや明らかになって参りましたが、あとで詳しく申し上げます。 この問題の起りましたのは、大阪における冷凍工場及び倉庫に関する関係であります。私がその当該事務を扱っております大阪府庁に出頭いたしましてお尋ねをいたしましたところ、工場のごときは家屋ではない、こういう答えをせられたので、そんなばかなことはあるまいと反問いたしましたところ、本省からこうこうしかじかの通達が出ていて、本省の解釈に従っておるのだということで…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 具体的に考えなければならぬという点は了承いたします。そして御説明の御趣旨による常時その場所において勤務しておる場合にその人畜に被害を及ぼす場合においてはやはりそれを保護するの必要のあることは、その御説明の全趣旨によってこれをうかがうことができます。といたしまするならば、今回問題となっておりまする冷凍工場についてもやはり家屋というべきだと私は信ずるものでありますが、大阪府庁におけるところの解釈はこれと異なっておりまする…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは、それについて逐一お尋ねをいたしてみたいと思います。 その大同酸素株式会社の業務は高圧ガス取締法及びその施行規則の適用を受ける会社でございましょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 同会社のすぐ隣に土居冷凍株式会社がございますが、それとの距離が二十メートル以上置かれていないことを御存じでありましょうか。何ほどの距離が置かれてありましょうか。また、その距離がないのに大同酸素の製造施設の建設を許可なさいました理由は何に基くものでございましょうか。このことはすでにずいぶんと問題になっておりまして、ちょうど大阪におられた方であなたの方の課長をなさっている方がありますので、きょうお越しを願いたいと御連絡を…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは、まず倉庫でありますが、倉庫は私が先ほど申し上げております通り、冷凍並びに預かっている物件の出し入れをしなければならないために、その倉庫内に常時数人の者が勤務することを要する、そこは作業場になっておりますが、それはいかがお認めでございましょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それではなしに、私が参りましたら、大阪府では、本省から工場とか倉庫とかいうものは家屋に該当しないと解釈をしてきたから、本省の言うなりになっておるのだ、こう言うのです。本省の命の通り解釈しているのだ—。ところが、今の御答弁によると、大体工場のごときは該当する、倉庫といえどもそれは具体的に物事を決しなければならぬというところにまであなたは掘り下げて御答弁なさった。そこで、それならば、今言う土居冷凍というものはその家屋に該…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 私も三十五、六年弁護士をやっておりまして、家屋であるとか人家であるとか建物であるとかいったような定義については多少の心得があるわけです。ただいま御答弁を伺ってもあいまいもこです。そしてその解釈で実に何億という資産を投じたものが一ぺんにぺしゃんこになって、そこへ勤めておる数十人の者が今日路頭に迷っておる。それを、本省の解釈と大阪府の解釈いかんによって切り捨てごめんです。こんなことが一体こういう聖代にあり得ることであるか…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 この施行規則第十一条但書に、「ただし、地形その他の関係により通商産業大臣が危険のおそれがないと認めた場合に限り、その程度に応じて認めた距離をもって制限距離または保安距離とする。」、こうあります。これと同一の規定は前の規定にもあったと思いますが、旧法とこの規定とただし書きが違いましょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 しかし、私が府庁をたずねて聞いてみましたが、その処分がなされておらぬのです。いつ、何年何月何日だれが決裁してなされておりますか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それは具体的に御説明を願いたい。どういうときにどういう申請書が出たので、それにどういう許可を与えたからこれがそれに該当する、こういう御説明を承わりたい。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは答弁になっておりません。それは何年何月ごろでございますか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 その内容を承わらなければよくわかりませんが、私の解釈するところによれば、こういう距離を短縮する場合には、短縮するなりの明確な意思表示をしなければならぬと考えます。そのまた申請があってなければならぬと思います。それはあってないことは私が確かめております。従いまして、ただいまの御答弁には承服することができません。なおあとで十分に一つ私の方でも調査をいたします。 進んでお尋ねをいたしたいのは、この大同酸素がいかに危険であっ…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 この危険状態については、なおあとでゆっくり究明いたしたいと思いまするが、時間が足りませんので、進めて参ります。 先ほどお手元に着いておるという土居から出した請願書、これは一体調査なさいましたかどうか。この請願書によれば、大同酸素株式会社は昭和十九年九月四日付許可を受け、酸素製造を営むもので、昭和二十九年九月十五日付許可を得て工場を増設し、これに液体酸素製造用の強力なる圧縮機を備え一つけ運転操業を開始したもので、その—…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 私が聞こうとするのはそれでなしに、高圧ガス取締法を設けて最初許可をするときに厳重にやらなければならぬのであるが、そのことをしておらぬ、そこに欠陥があるために、こういう事故が起っておるということにお気づきにならないのか、その点について本省としても御考慮なさったことがないか、こういうのであります。今私が、これは参考にお手元へ届けてあります通り、大阪地方裁判所第十民事部の裁・判官岡野幸之助判事が証拠保全に行っております。そ…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 直接その事務をお扱いにならぬことはわかりますしかし、請願書が出たならば、その請願に対して調査し適当な監督をするのは、これは本省の任務ではないでしょうか。私の見るところでは、その振動は基礎工事不十分の結果であると思います。許可に際して、何しろそれだけの大がかりの機械を据えるのでございますし、そして今度増設のときには大へん大きな機械を作っております。この仮処分にも書いてありますが、大へん大きな機械を据えている。そういう大…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 お手元に差し上げてあります参考書に、これは土居冷凍の社長から出しております説明書でありますが、大同酸素株式会社対土居冷凍株式会社の関係についての詳細説明書、これによれば、大同酸素株式会社工場長大谷敏雄氏が、昭和二十九年一月に、私の工場、すなわち土居冷凍の工場に来まして、機械の基礎工事が土砂がくずれてきてできぬから、一度見合ってくれと言いますから、さっそく現場に行きまして見てやりまして大谷工場長に左記のような注意を与え…