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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 その請願書の理由の五項には、こう書いてあります。「更に本件増設工場の建設を始めた処無許可の為め昭和二十八年十一月十六日一旦之れが増設の停止を命ぜられ次で昭和二十九年九月十五日に至って漸くが増設許可を受けたものの由であるが、元来該増設工場は大和川堤防の保護区域内に位置するので斯る地域内には斯る震動を発し堤防に害を及ぼす恐れある施設は一切許されない筈のところ、大同酸素は無許可のまま該増設工場の建設に着手し事後に至って所管…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでは、時間もあまり食いますので、ただいまはこの振動関係を承わりました。今度は、次いでお隣の土居冷凍工場の壁に「亀裂、膨隆、傾斜を生じ、倒壊の危険に瀕し冷凍用アンモニア漏出寸前の状況に在る。」とありますが、これについて何かお調べになりましたでしょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それにしても、大阪府の商工部長から、そのアンモニアについて危険だから適当の措置をしろと言って土居冷凍の方へ通達をしてきておりますが、これは本省としては何とお考えでございましょうか。

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 それでなしに、お隣の大同酸素の方から大阪府庁に申し出て、そこで大阪府庁の方から土居冷凍の方に催告をしてきた。土居さんの方ではそれに対して大阪府の方へこうもしたいああもしたいという相談をいたしておる。そこで、問題は、一体だれがそういう危険を生ぜしめたかという問題であります。大同酸素の方がどんどん振動を起す。そうして、先ほど申し上げました判事の証拠保全処分調書によって明確な通り、その保全処分調書には明らかにこういうふうに…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 何か民事上の補償の問題などを持ち出されておりますけれども、民事の裁判を起しても五年も十年もかかる。そのうちにこちらはもう野たれ死にいたします。しかもアンモニアはふき出しそうになっている。それを取って持っていけと言ったって、こちらもうつぶれてしまっております。取って持っていくその力さえもないじゃありませんか。それはだれがやっているか。それはお隣の大同酸素がやっている。大同酸素に一体何を命じたか。請願書を出し、本省に対し…

日本社会党1956/09/24

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○佐竹(晴)小委員 私は決して本省で直接にやれとは申しておりません。請願書を出して訴えてきたならば調査ぐらいをなさったらどうでありますかと言うておるのです。いかに調査をしていかに対策を講じたかというのです。何一つなさっておらぬじゃありませんか。関係者が行政当局に対し一生懸命請願しても相手にされず、そこで裁判所に訴えると、前の言うことは正しい、許してやろう、しかし共託金を積みなさい—。ところがその資力がない。保証金がなかったために正しいと…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 関連して。先ほど浅草の暴力団が射殺された、それが最高裁判所の判決を受けて確定しておるのに、執行しないでそのままに二年も三年もほうってあったものであるということを猪俣委員から指摘されました。なぜそうなったかということについて御質問いたしますと、何かもやもや、先ほど言ったようないやな空気でそうなったのだという。これは容易ならぬお答えであります。一体もやもや、いやな空気というのはどんなことなんですか。これは明確にしておいて…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 前に、その犯人をつかまえてはならぬといって指揮権を発動された。ああいうようなことは始終やっておるのですか。それと同種類のものですか。もう一点……。

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 違うなら、もう一度聞きましょう。

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 われわれの経験によれば、病気として出られた場合においては、その病気がいかなる病気か、診断書も出ておりましょうし、それから係官もしばしば行ってもおりましょうし、執行しようとしてその命令も出したでしょうそれなのにそれができなかったというならば、それはわかります。そういう手続をとらなかったとするならば、それは一体とらなかった責任者を出さなければいけません。そういう命令をもし執行手続をしなかったとするならば、当然その執行指揮…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 具体的事実を御存じないじゃありませんか。具体的事実を知らないで、いかにも、先ほどのあなたのお言葉は、暴力団には警察が手をようかけなかったと言わんばかりのことを言っている。

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 もしそうであったならば、それは、執行命令を出しておるのにかかわらず、それを拒否したとか、あるいは行方不明になってどうしても手がかからなかったとか、——おそらく私の見るところではこれは行方をくらましておったのじゃなかろうかとも見られる。従って、法務大臣、といたしましては、こういう点については軽々しい言葉を用いるべきじゃない。具体的事実をお調べになってやらないと、これは法務委員会としても今のお言葉は聞き捨てになりません。…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 わきからとは何だ。委員会ですぞ。あなたは委員会で答弁しておるのですぞ。 〔牧野国務大臣「承知しない」と呼ぶ〕

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 それなら私はけっこうだと思うわけなんです。ただ法務大臣もそういう意味で率直にその具体的事実に触れていなかったということであるならばこれは了承いたします。しかし、わきの者から口を出すとは何事だ、あるいは承知せぬとは何事だ、そういったようなことをおっしゃらないで、この委員会は全体の委員会です。猪俣君一人の委員会ではございません。私も委員の一人ですから、関連質問は法律上許されておる。しこうして、私がそれに反問をしたからとい…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 私はほんの二、三点お尋ねしたいと思います。本日私どもの手元に日本宗教連盟、全日本仏教会、神社本庁、京都古文化保存協会、奈良古文化保存協会、日光社寺関係団体等から陳情が参っておりますが、これによりますと、「私共は宗教法人並に交化財保護の立場から極力之に反対し、文部省文化財保護委員会・自治庁等に陳情した結果、自治庁より京都市長に対する内諾書に「社寺側の納得が得られるよう事前に充分の協議懇談を尽すこと」という条件が附せられ…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 修正して許可を与えるといったようなことはできますか。また、自治庁において勧告をして、両者の間に立って認定の労をとって、円満に処理できるような修正案でも作って、これに落ちつかせるような、そういったような努力をなさいますことができるものか、あるいはまたそういうことをなさろうというお気持があるかないか、それをお聞きいたしたいのでございます。先ほど申し上げました、七月二十五日以降は有料拝観は一切廃止しているようでありますが、…

日本社会党1956/09/11

第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号

○佐竹(晴)小委員 もう一問だけ……。先ほど、これは否定なさいませんでしたから、結局市長に対する内諾書、「社寺側の納得が得られるよう事前に充分の協議懇談を尽すこと」、こういうもし内諾書が与えられたといたしますならば、これに食言するわけには参るまいと思います。ただいまのお言葉によりますと、自治庁としては市会の方において議決して申請してくるならば、一応これに許可を与えるのが建前である、こうおっしゃるのでありますが、もしそういう建前であるとい…

日本社会党1956/08/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○佐竹(晴)委員 先ほどの大臣の御答弁では、議員が出ておると、何か拘束されるようなことにもなるし、むしろ、議会でどうせ論ずることだから、そのときに論ずればいいのだ、なるべく議員は入っていない方がいいのじゃないかというような疑問が起きたというお話でございますが、しかし、この答申案が一たん出ますと、その答申案に変更を加えることは、それ自体が議会人の党利党略であると見られるととは必然だろうと思う。ところが、ここに調査会が開かれて、さて、その調…

日本社会党1956/08/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○佐竹(晴)委員 なお、先ほど原君からもおっしゃっておりましたが、その調査会の運営委員の選任につきましても、どうしても政府が選任なさるのでございますから、政府が案を作られるのでございますから、政府に最も近い人を多く選ぼうといたしますことは自然の勢いでございます。それは、いかに公平でございましょうとも、この自然の力というものを排除するととはできない。どうしても、ここに、自民党が天下をとっております以上は、自民党側ときわめて密接な関係にあり…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐竹(晴)委員 大臣がお見えになっていただかないと、ちょっと工合が悪い。