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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐竹(晴)委員 先ほどお尋ねいたしておりました点はほんの糸口の質問だけでございますから、御調査をいただきました上御答弁をいただきまして、さらに質問をいたしたいと存じますから、お含みを願っておきます。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐竹(晴)委員 ただいまの御説明は納得いたしかねるのであります。過日来私どもは極力意のあるところをお訴えいたしております。ところが、ただいまの御説明によりますと、全く否定されたかのごとき、結論を得られたかのごとき御説明であります。地元のいかなる反対があろうとも、断固決行なさる決意がもうすでになされているのでありますか、この際承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/05/28

第24回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐竹(晴)委員 敷地に関連して何か紛争が起っておるようであります。すなわち、仮処分等が行われて問題になっておるようでありましたが、その問題は解決いたしておりますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 総理大臣にお尋ねいたします。今回与党が大修正案を提出し、政府もこれをうのみにするのでなければ時局収拾がつかないような異常な事態に陥ったのは、一体何に原因するものと思われますか、これを一点承わりたいと思います。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 質問に対してお答えがないのでありますが、私より申し上げましょう。 今回政府がこの大修正案をのまなければならぬようになった、また与党がそういう大修正案を出さなければならぬようになったということは、結局、政府並びに与党が、当初党利党略の案を一方的に強行しようとしたのによるものと私は考えます。政府は権力を持ち、与党は絶対多一数を占めているから、野党がなんと反対しようとも、一方的に押し切ることができると過信されたでありましょう…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 せっかくの御説明ではありますが、当初から何がゆえに話し合いをしなかったか。何一つ話し合いをしないで多数を頼んで一方的に押し切ろうとしたところに、この混乱が起きたのではないかということに対しては、何一つお答えにならぬのであります。総理は、昨日この席で、与党の修正に応ずる旨を答えた上に、別表を全部削除した大修正に対しても、政府は何の責任も感じないとお述べになりました。しかし、あの法案を出したためにあれだけの混乱に陥ったこと…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 混乱についての責任は、なおあとで掘り下げて扱わることにいたしまするが、私の申し上げるのは、あなたがともかくこうした法案を出して、無理やりに押し切ろうとしなかったならば、あのような混乱はなかったであろう、よって、議長あっせんも必要でなければ、大修正の必要もなかった。ここに大修正をのんで時局の収拾をはからなければならない事態に陥ったということは、あなたの責任ではないかというのであります。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 総理は、今回の修正に対して責任がないという理由といたしまして、昨日は三項目に分けて御説明をなさいました。その第一は、小選挙区制の基本原則には変りがない、第二には、政党本位の制度を貫いている、第三は、区割りは慎重を期するため適当の方法をとった、だから法案の原則は修正でくずれていない、ゆえに責任はないとおっしゃったのであります。これは全く厚顔無恥、黒を白と言いのがれ、ほおかぶりをして知らぬ顔をするところの態度であると私は思…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 私は、今冒頭にお断わりいたしておきました、小選挙区制案の根本に変りがあるかないかということを聞いておるのではありません。小進学区制に名をかりてゲリマンダーをやって、公然法律の名のもとに自分に都合のいいような選挙区制を作って、もって保守反動政権の強化をはかろうとするがごときは、よくない。これが世間の批判を受けて、その批判に耐え得ないので出直しをしなければならぬ、与党側もまたこれを認めて大修正をやり、事態収拾をしなければな…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 答弁がありません。 第二に、あなたのおっしゃる政党本位を貫いているから差しつかえないと言われます。政党本位というのは、太田長官の説明によれば、背の選挙は人と人、今は政策と政党の争いである、また公認制度を認めて、政党本位にしたというのであります。しかし、人と人の争いであるとか、政党と政策の争いであるとかいうがごときは、大正八年の改正のときと別に変っておりません。ことさら今回の改正につき特徴づける課題ではございません。すで…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 私の質問の趣旨を一向わきまえられず、少しも質問に対する御答弁になっておりません。 しかし、時間がないそうでありますから、さらに第三に、今回の修正で、区割りの慎重を期するために、適当な方法をとったのだと弁解をなさいますが、それならば、まず聞きたいのは、別表改正に慎重を期し、野党の利害をも一考慮して、話し合いで公正な法律案を出したならば、今回のような混乱はなかったものと思われます。これがため混乱を惹起し、またもや出直しをし…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 おそかりし由良之助であります。混乱を起して、与党から修正されて、今ごろ話し合いをするとは何事でありますか。混乱を起させ、大修正が起り、世論を沸騰させ、政局を混迷に導いた責任は、あなたにあります。その責任を負わなければなりません。今ごろ慎重を期するなどとは何事でありますか。 私はあと五分時間があるのでありますが、森君が質問をいたしたいそうでありますから、これに譲りまして、あとは太Hk宜に御質問をいたします。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 今度の修正案で、修正の理由中に、諸般の情勢を考慮して、この際本文と別表とを分離することを適当であると認めたと言われておりますが、諸般の情勢というのはどういう趣旨でございますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 議長の御配慮のあったことをうたっておりますが、この議長の裁定以外に院内の諸情勢をも含めての意味でございましょうか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 要するに院内外における本法案をめぐっていろいろと反省なさいました結果、かような修正が適当とお認めになったというのでございますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 ただいまのお言葉でありますが、静かにお取り消しになるならば、あえてこの点について多く質疑応答を重ねたくはなかったのでありますが、せっかく山村さんからさような御答弁がありましたので、果してあの混乱の実情というものが、どこに責任があるかということを、一応明らかにしておかなければならぬと考えます。御承知の通り、四月二十九日の読売新聞の編集手帳欄をごらんになったでありましょう。こう書いてあります。本社の世論調査でも、政府案賛成…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 それならばいかがでございましょう。おやじとおふくろが子供にパンを与えない。そこで子供が、お父ちゃん、お母ちゃん、私にもパンを一切れ与えなさいと言った。おやじとおふくろが自分だけでそれをとろうとして子供に与えない。そこで子供があばれたとする。子供のあばれるのが悪いのかおやじやおふくろが子供にパンを与えないのが悪いのか、よくそれを考えなければならぬと思う。もしあなたが子供のあばれることを挑発したとするならば、その挑発した原…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 あなたは取り消すかどうか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 委員長、それは承知なりません。平和に穏やかに議了しようというのではありませんか。あえてあなたは挑戦しないでもよろしい。静かにお取り消しになってしかるべきであると思う。いかがですか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 委員長の職権によることなしに、山村さんが穏やかにお取り消しになったらいかがでありますか。その方が平和のためによろしいと思う。あなたがいつも混乱を買うように挑戦してきておるじゃないか。明らかな暴力主議だ。 〔「張本人だぞ、混乱の」「取り消せ」「休憩だ、休憩だ」と呼び、その他発言する者多し〕