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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 これは、申し上げるまでもなく、国会法五十九条によれば、「内閣が、各議院の会議又は委員会において議題となった議案を修正し、又は撤回するには、その院の承諾を要する。」とあります。あなたはまだこの院の許諾を得ておりません。(「その通り」)従って議題になっておりません。議題になっておらないのに、説明を——あらかじめ他の案におけるところの説明の中にその一部が加わっておりましても、修正案の説明にはなっておりません。従って、まずこれ…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 あなたは三十一年三月二十三日衆議院会議録第二十六号をごらんになったでしょうか。これに議題になっておりますよ。(「そうだ、そうだ」「読んでみろ」と呼び、その他発言する者多し)すでにこれとこれと比べてごらんなさい。あなたの今の御答弁が間違っておることがわかりましょう。いかがでございますか。 〔「休憩々々」「さあ大へんだぞ」「理事会を開け」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 国会法五十九条には委員会とはございませんよ。内閣が、各議院の会議または委員会において議題となった議案を修正するには、院議を必要とする、とある。しこうして二十六号官報号外によれば二十三日議題となっております。二十三日本会議で大臣が説明をし、議題となっておる。これは国会法五十九条の「議院の会議」にかかっておる。その会議にかかった翌日二十四日にこの修正案が出ておる。従って、二十四日のこの修正案は、すでに議題となっておるところ…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 ただいま問題となっておりました点について、当局あるいは提案者からでもけっこうでございますが、修正案が適法であるということの御説明をまず承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 三月の二十三日の本会議において、太田長官は提案理由の説明をいたしました。これに対してわが党島上議員より質疑をいたしまして、これに対して大臣は応答をなさっております。本会議においてすでに質疑応答がかわされております。これはまさに国会法五十九条の、議院の会議にかけられ、そうして議題となった議案であると見なければならぬと思います。本会議において大臣が趣旨を説明し、これに対して議員が質疑をして、これに対して大臣が説明をいたして…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 二十三日の第一の議題は、内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案の撤回を求むる動議をわが党淺沼稻次郎君外二名により提出をいたしまして、これが議題となって議決されております。これは本法案と関連を持っておりまして、この政府提出法律案と関係をいたしまして、これがすでに議題として議了されております。議題となっておらないというわけには参らぬと思いますが、これに対する御見解はいかがでございましょう。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 私はここでは多く議論しようとは思いません。一応筋を立てておきたいと思います。国会法五十九条に、「内閣が、各議院の会議又は委員会において議題となった議案を修正し、又は撤回するには、その院の承諾を要する。」とありますのは、本会議において論議されて、内容がある程度特定されたときに、特定された内容と違う別個の修正があとでなされるときは、思惑が違うから、もとの本会議において院議に問うてその許諾を得ておかなければならぬ。その趣旨で…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○佐竹(晴)委員 その先例は、おそらく事務当局の言うことをうのみにした無知恵のいたすところであると考えます。議員は、事務当局がいかなる解釈をしようとも、議員としての見識を持って、より高き見地に立って解釈をなすべきものであると思います。私の申し上げる趣旨は、一たん本会議においてあなたが内容を説明します。しておるのにかかわらず、ひそかに修正案が出たときには、各議員に徹底しないので、もとの本会議にかけて、説明した内容と違うということを院議に諮…

日本社会党1956/05/04

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 広島における第三班の現地調査について、班長大村清一氏より報告書が提出されまして、その要綱はあげられておりますが、その調査会は午前と午後と約五、六時間にもわたって、長時間に及んでの意見陳述並びに質疑応答でありましたので、簡単なその報告書だけでは十分その実情を尽し得たものとは考えられません。ところで、本法案、審議に当って、地方の実情を十分しんしゃくいたしますることは最も必要であるのはもちろんのことであり、これがためには、政…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○佐竹(晴)委員 時間が少いようでございますから、二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。ただいま吉村公述人より根本的に小選挙区制に反対する理由をお示しいただきまして、納得をいたしました。ただ、ここでお尋ねをいたしてみたいことは、政府が提案をいたしております法律案を中心といたしまして、政府の言うところが正しいかどうかということに対する御批判を仰ぎたいものと思うのであります。今回の政府の提案理由によりますれば、二大政党の維持育成と政局安定…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○佐竹(晴)委員 私どもも実はさように考えまして、過般来その気持を訴えておるのでありますが、与党にはなかなか響きません。しかし、今度自由民主党においては、御承知のごとく、三木さんなんかが、何が何でもこれを通さなければならぬと言ってがんばっておられるようでありますが、大正八年のあの小選挙区制をしいた当時、三木武吉さん御自身が、大正八年三月一日、その制度に対してかような発言をいたしております。すなわち、この小選挙区制の時代と大選挙区の時代に…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○佐竹(晴)委員 社会生活の根本問題に触れることなしに、この制度を変えることだけによって大目的を達成しようとするがごときことは、大へんな誤まりであることを指摘されましたことは、まことに傾聴に値すると存じます。一歩譲って、政府の述べておりまするように、二大政党を育成し、そして政策の近似性をもって政権の移動のスムーズにできるようにしたならば、うまくいくというのでありましたならば、これは、先ほど吉川先生もおっしゃっていたようでありましたが、む…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○佐竹(晴)委員 時間の制約を受けておりますので、ごく簡単にいま一問だけお尋ねをいたしまして終ることにいたします。 この委員会では、先ほど申しておりますがごとく、二大政党の対立と政局の安定のためにこの法案を出したのだ、こうおっしゃいますので、私どもといたしましては、吉村先生のおっしゃる世界の実例、特にフランスなどでは幾ら小選挙区制をしいても結局多党の分立になっておるじゃないか、日本においても大正八年の選挙の結果あの通りではないか、あれは…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○佐竹(晴)委員 時間がございませんので、私はこれをもって打ち切ります。

日本社会党1956/04/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 時間がないそうでございますから、ほんの一、二の点をお尋ねいたしたいと思います。小選挙区制になると、婦人の出る余地が少くなるとおっしゃったのでありますが、現在当選されておりまする方々の地位を、辛うじてでも維持する程度とお考えでございましょうか。さらに激減するおそれありとお考えでございましょうか。

日本社会党1956/04/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 もし中選挙区なりあるいは大選挙区制をとるといたしますと、婦人の方々の進出する余地は、相当に開けてくるとお考えでございましょうか。

日本社会党1956/04/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 そうすると、結局小選挙区制になって一対一でやられると、非常なハンディキャップがつく、そのハンディキャップというのは、男の方だったら、あるいは料理屋に行ったり待合へ行ったりしてごちそうもできるし、いろいろな手も用いることができるが、婦人の方々にはそれがなかなか困難である。その他先ほどお述べになったようないろいろな事情から、一対一で男と戦わされると、いろいろな不自然な不利益を受けるが、しかし、中もしくは大選挙区制になって、…

日本社会党1956/04/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 先ほど、今日の二大政党は党利党略でできているとおっしゃっておりましたが、それは、たとえば今の自民党につきましても離合集散によってでき上ったもので、まだ国民の審判を受けた政党ではない、自分の御都合で作り上げたところの、つまり離合集散の結果でき上った多数というものは、これは党利党略による多数であって、国民の審判を受けた多数ではない、その多数の力をもって、しゃにむに自分の党のために都合のいいところの法案を押し切ろうとすること…

日本社会党1956/04/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○佐竹(晴)委員 社会党は、御承知の通り講和条約を中心といたしまして、その政策を中心として猛烈に分裂をいたしましたが、これが相当長きにわたって調整されて、ここにまた合同いたしました。政策によって合同を見た。ところが今度自民党の離合集散は政権を目標といたしまするところの、政権を長く自分の手におさめて、社会党に渡すまいとするところの動きであるとよりは私どもは見ることができないのであります。 そこで、ただいまの石垣さんのお話を承わりまして、婦…

日本社会党1956/04/18

第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐竹(晴)委員 それでは建設大臣にお伺いいたしたいと思います。今回の改正は十七条の一項に三号を加えまして、府県知事の権限に属しましたものを大量に建設大臣の権限に移管をいたしておりますが、何ゆえに大臣の権限にしなければならなかったのであるか、府県知事の権限にしておくということは何か弊害があるというのでございましょうか、これを承わりたいのでございます。