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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 各被害者に対する補償金額は、農林省水産庁関係においては、水産庁の責任において基礎的事実を調査せられてその金額を決定されたようでありますが、いかなる方法によってその補償額を決定されたのでございましょうか。

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 私の承わるところによれば、各船ごとに、何年何月何日どこを出港して、どの海区で操業をしたのかしなかったのか、あるいはまた迂回したのかしなかったのか、また漁場を放棄したのかどうか、またどこを経ていっどこに帰り、どのような漁獲、があって、どのような魚をどれほどいかにして廃棄したかということを、一々荷受証明書その他証票のある分についてはできるだけ詳しい証票を添えて届け出をさせて、そうして水産庁としても責任を持って調査をして確認…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 それがどうしても私どもは理解ができないところであります。漁場を放棄したか迂回したかといったようなことは、これは理論的に推論のできることじゃございません。航海したものと推論しても、それは理論的推論じゃございません。それは課長の方では理論的に推理ができるとおっしゃるかもわかりませんが、これは単なる空想でございます。空想で損害額を決定することが許されよう道理はないと思います。私の聞くところによれば、たとえば高知県について考え…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 先ほど、いかなる被災に対して補償をしたのかという、その基本的な関係について、危険区域設定に伴う被害をお認めになりました。そうすれば、危険区域に行くことができないで、漁場を放棄し、あるいは他の方を迂回する、そうして、ただいまの御説明にあります通り、燃料の消費量等を計算いたしまして、その航行の状況などを推断できるという理論的な御説明でございます。ところが、頭からドックに入っておって一向就航してない、さらに沈没してもうない、…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 ただいまの水産庁長官の説明によりましても、アメリカから取りました慰謝料については政府の責任において配分すべき金であり、これは当然政府の事務であると私は存じます。従いまして、これを鰹鮪連合会に一任いたしましても、それは政府の事務を代行しておるのにすぎないと私は考えられますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 日本鰹鮪連合会に配分方を水産庁から委託いたしまするや、連合会においては総額五億八千万円のうち四・六%というものを頭から天引きし、その残余を各府県の漁連に対し各府県ごとに配分するように一括一任をし、そうしてその各府県の漁連がさらにそのうちから二・三%天引きをいたしまして、船主に配分をしたということでありますが、その事実はお認めでございましょうか。

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 そういうことになると、これは私はお聞きしなければなりません。と同時に、この問題は、あなたはそういう解釈だといたしまするならば、これは法律上の手続によっても調べてもらわなくちゃならぬことになりますが、率直にお答えになったならばいかがでございますか。四・六%というものは頭から天引きしておるのです。二千七百万円近い金です。小さな金ではありません。しかもその二千七百万円の金というものの使途はどういうふうに使われておるか明確なん…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 それじゃ私からお尋ねをいたしてみますが、私の言うところの日本鰹鮪連合会の天引きというのは、四・六%、それは五つの項目に分れております。一つが配分に要した費用、それから第二が弁護士顧問に対する報酬、第三が補償金獲得運動のために支出したる経費、第四が将来魚類販売ができるようにする将来の運動費、第五、原水爆反対運動のために経費を計上する、こういうのであります。これはいかがでございましょう。こういう費目のために四・六%を使った…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 もし、政府の御答弁のごとく、これがいわゆる経費であって、経費を並行的に支出したものである、こういうことであるといたしますならば、経費を出す側の承認を得なければなりません。しこうして、水産庁長官の先ほどの御説明によれば、その慰謝料を受ける対象、受けるべき者は、船主及び船員であります。しかるに、この経費を四・六%差し引くということについては、船主だけに相談はいたしておりますが、船員には相談をいたしておりません。そこで、船員…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 ただいま申し上げたましに配分に要する経費についてさえも疑問が起ります。しかし、長官といたしましてもこの分についてはなお将来検討を要するという御意見でありますので、了承いたしました。 その次に、弁護士を雇った顧問の費用、これは一体いかなる性質のものでありましょうか。日本がアメリカとの間に外交折衝をしておる際に、その顧問の弁護士にいろいろ配慮をしてもらったことに対する報酬、これが相当大きな金額になっておるようであります。国…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 政府もまことに率直に誠意を披瀝されておりますから、あまり多くのことを聞こうとは思いません。いま一、二の点をお尋ねいたしまして終りたいと思います。 その一つは、日本鰹鮪連合会では慰謝料の中から百万円というものを支出いたしまして自家用自動車を買ったそうです。ところが、これが問題になりまして、結局連合会の方におきましては組合経費から出したことに振りかえをしたということでございます。現在振りかえをしたことによって正常になってお…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 最後にお尋ねをいたしたいのは、鰹鮪連合会において水産庁から配分万花委託されました五億八千万円の金を連合会の方においては貯金をいたしておったと見えまして、その金利が三百二十万円ほどできておるようであります。これは実はすみやかに配分すべきものであって、すみやかに配分すればこんな金利が生まれるわけはないのです。どっちかと言ったら、金利をこさえておいてその金利をうまいこと利用しょうとしておると言われても弁解の辞がないでしょう。…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐竹(晴)委員 先日、例の衆議院決算委員会において中古エンジンの問題がありましたときに、参考人原田源之助が喚問せられることになって、昨年の五月十六日同委員会に出頭をして取調べを受けたのでありますが、その参考人は、二十一年の十二月ごろに軍事裁判で懲彼二年の刑に処せられましたが、精神分裂症で執行を停止中の者だということを聞いておるのであります。果してそのような受刑の事実があるかどうか、刑執行停止の事実があるかどうかということを、先日お尋ね…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐竹(晴)委員 金銭の授受は、実は最近になって、その取調べをいたしました後に、現金の授受が行われておるようであります。これについては、これより先、手形が授受されておりまして、百万円の借用証書一通が授受せられておったのでありますが、最近になって、そのうち五十万円だけ現金授受が行われておる。そうして、その報酬が当時払われないでその後に現金化されておるのでありますが、その金をもらって、国会の決算委員会へ出てきて、しめし合せてうそを言い、そう…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐竹(晴)委員 本年の一月八日付で、広島市の舟入町六百二十四番地、丸江製材所の代表者新本高法が中村法務大臣あてに陳情書を出してあるようでありますが、一向に返事がないので聞いてもらいたいという照会がありました。これは刑務所の綱記にかかる問題でありますので、一応いきさつをお尋ねしておきたいと思います。 右丸江製材所は、二十五年の初めごろに、広島県安芸郡上瀬野村字荒谷というところで村有林の立木を買いまして、山のてっぺんからワイヤでその材木を…

日本社会党1957/05/18

第26回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐竹(晴)委員 なるほど、契約書においては、施設一切とございます。この施設というのはこれではないのであります。 それから、先ほど言ったワイヤの保管書を入れてくれということは、たしかそのときの部長の藤咲という上役がやったそうであります。この部長が、契約書で今言った事業設備一切十四万円で買い取っておるのだからワイヤはそれに含まれておるのだということを言った。契約の衝に当らぬ藤咲が、契約面でいけば、あのワイヤもおれの方に入っているのだという…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 法務委員会 第27号

○佐竹(晴)委員 法務当局にお尋ねをいたしたいと思いますが、昨年の春衆議院の決算委員会において中古エンジンが問題となりましたときに、参考人として原田源之助という者が喚問せられることになりました。同人は五月の十六日に開かれました同委員会に出頭をいたしまして質問を受けております。ところが、この参考人は、昭和二十一年の十二月ごろに軍事裁判所で、懲役二年の刑に処せられていたということでありますが、果してそういう事実がございましょうか。また、その…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 法務委員会 第27号

○佐竹(晴)委員 実は、その参考人が、当時問題となっておりました間組の代表者のただいま仰せの杉山欽二郎、それから当時第一通商の社員であった平伊佐也から依頼されて、通謀の上に決算委員会に出て、手形百万円二通、借用証書百万円一通、結局三百万円を受け、最近に至ってそのうち現金で五十万円を授受された事実が明らかになっておるのであります。もしもそういう事実があるといたしますると、通謀の上で金品を授受してそうして決算委員会へ出てきて虚偽の事実を述べ…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 法務委員会 第27号

○佐竹(晴)委員 なおこの点についてはいろいろ申し上げたい点もありますが、調査の上に回答するというお言葉でありますから、それをもってさらに私より御質問申し上げることにいたします。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 法務委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 私は、さきに外務大臣を通じてなされましたレムニッツァー琉球列島民政長官の招請によりまして沖縄に参り、現地の実情を視察いたしました。レムニッツァー長官はわれわれを賓客として迎えられまして、礼儀を尽し、きわめて友好的気分をもって接待これ努められましたことは感謝の至りでありました。また、長官は、三日間にわたってみずから親しく各所を案内されまして、実地について種々説明をなされましたが、なかんずく、第二日目には、琉球足政府におい…