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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 法務委員会 第6号

○佐竹(晴)委員 その当時において容疑がない、将来まだ調べたらどうなるかわからぬという趣旨であるならば、それは一応聞えます。しかし、私どもの聞くところによれば、その証拠は十月六日に提出されており、竹内局長もみずから、そのマル済の真偽いかんということが問題であるために、さればこそ検察当局が苦心をして調べておるとおっしゃっておる。従って、法務大臣はその報告を受けないわけはない。報告を受けておりながら、ほおかぶりをして、その点には一切触れない…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 それでは私より質疑いたしたいと思います。 売春汚職の問題について検察当局が活躍せられておりますその御苦労に対して、それを多とすると同時に、大いに敬意を表するものであります。なおこの上徹底的に究明されまして、世論にこたえられますよう、冒頭切望いたしておきます。 先ごろ、売春汚職の報道を読売新聞の立松記者がいたしたというので、同記者が逮捕されたという情報が伝わりまするや、世間では、売春汚職事件報道は逆に弾圧され、このままま…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 ところで、法務大臣が刑事局長にその報告をなさしめました後、林委員より、逮捕するというのは容疑がないという見地で逮捕したものと思う、容疑があり証拠があるのに逮捕するのは報道の自由に対する弾圧と思うがどうかという質疑に対し、唐澤法務大臣はこう答えております。報道の自由を尊重すべきことは当然であります、ニュース・ソースの秘匿も尊重しなければならないが、これと同時に個人の名誉、信用を著しく棄損する場合は放任できない旨を述べた上…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 大臣のおっしゃるところは、結局、記者の報道が真実でない、すなわち宇都宮、福田両氏に容疑がないのに、容疑ありと誤解し、事実でない報道をしても、その報道をするについてどうしてこのニュースを手に入れたか、そのニュース・ソースいかんでは、事実でなくとも事実ありと信ずべき相当の事由がありと見なければならぬ場合は罰することはできないから、その捜査の必要上逮捕の必要があったというに帰着いたします。この説明を裏返せば、ニュース・ソース…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 おととい質疑応答を拝聴いたしておったのでありますが、局長は岸本検事長の言を弁解なさいまして、ニュース・ソースの問題を中心にしないで、それに重点を置かないことに苦心をされた答弁をせられておりますことは速記録の示す通りでございます。ところが大臣はそのニュース・ソースの問題が逮捕の中心の問題だと答えられるのでありますから、これは問題になるではないかと思って、前提として私は条文をあげて先ほどげたを預けておいたのでありまして、果…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 法務大臣の言われる、情報が内部から出たかもしれない、もしそうだとしたらそれが事実でなくともそう信ずることについて相当の事由があるというのは、いわゆる期待可能性論をおっしゃっておられるのであると思います。これは戦時中のころから非常にやかましく論ぜられた問題でありまして、最近は通説のごとくになり、判例にも一部取り入れられるようになりましたことは申し上げるまでもございません。戦時中に経済統制令の違反事件が非常にたくさん起りま…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 私の問いに対して十分のお答えを得ないことは遺憾でありますが、質疑を進めて参りましょう。 それでは刑事局長にさらにお尋ねをいたしたいのは、立松記者の言うところと他の関係人の供述と食い違うので、通謀すると困る、証拠隠滅のおそれがあるから逮捕しなければならなかったというのでありますが、その御説明の中でも、立松記者としても相当に弁解をいたしておったようであります。いかなる弁解をし、どういう方をお調べになってどんなふうに食い違っ…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 売春汚職に関する全体の問題といたしましては、これは御説の通りであろうと思いますが、しかし、この福田、宇都宮両氏に対する名誉棄損の問題並びに立松記者逮捕の問題につきましては、もうすでに相当に明らかにされてもおることでありますし、私はこれをここで御答弁いただいてしかるべきではないかと思うのであります。しかし、しいては求めません。ただ、どうでしょう、検事総長や検事正までも告訴されておるようでありますが、これはちょっと調べよう…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 検察当局においてはさらに裁判所に対して勾留の手続まで進められたのでございますが、裁判所におきましては、これを却下された。大臣の御答弁によれば、まことに不本意であるようなお答えでありました。検察当局のお考え方と裁判所のお考え方とどこに食い違いがあったのか。これは、世間といたしまして検察当局のおやりになったことが公正なものであるか、あるいは裁判所のお考えがまた妥当であるか、これを判断いたします上においてきわめて必要であると…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 おそらく、こういう重大なことでございますから、書面を出しつぱなしではなかろうと思います。係の検察官におかれても、判事ともお会いして、これこれしかじかであるということの内容の説明もいたしましょうし、判事の側におきましても、たとえば証拠隠滅についてはどういう事態があるか、また逃亡についてはどういう関係にあるかというようなことの話し合い——と言うのは語弊がありますが、必ずやりとりがあることと思われます。これは単に請求書を出し…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 大臣の答弁なされました言葉の中に、宇都宮、福田両代議士は容疑がないことがわかったとおっしゃっておられますが、最初から検察当局において何ら問題とならず容疑がなかったというのでありましょうか、また、何か論議されて、調べてみたが容疑がないという結論に達せられたのか、これを承わりたいと思います。

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 宇都宮代議士は、検事総長並びに検事正を名誉棄損で告訴したということでありまして先ほどの御発言の中にもはっきりいたしております。また宇都宮氏から印刷物が各方面に頒布せられておりますが、これによると、さらにまた先ほどの御発言によりますと、検察当局が故意に秘密を漏洩し、新聞記者と共同してこれを公けにし、よって名誉を棄損したという趣旨にとれます。しかし、今御答弁のごとく、検察当局が何らの容疑もなかったといたしましたならば、検察…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 ただいまの宇都宮氏の釈明によりましても、検察首脳部が指揮命令してやらしたのじゃないかという疑いを持ってせられたことが今はっきり述べられたのです。その結果検事総長や検事正が告訴をされておるものといたしますならば、これは捨ておきがたい問題だと思います。ちょうど花井検事総長もお見えになっておるのでありますが、これは一体どこから漏れたものであろうか、あるいは、一切漏れてないのに、あたかもそういう事実があったごとく捏造して書いた…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 立松記者を逮捕いたしましたのは、おそらく内部から出ているんじゃないという疑惑をとくため、世間に弁解するための一方法であろうとしか思われません。それでしたなら、まっ正面から検事総長が今御答弁の通りに検察庁からは絶対に出ておらぬということを言明することができるといたしますならば、検察庁の上官の指揮命令に基いてこういったような機密が漏れたかのごとき告訴が提起されている以上、検察当局といたしましてもこれは当然取調べをすべきもの…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 法務委員会 第2号

○佐竹(晴)委員 お約束の時間がありますから、それでは私は次の質問者にお譲りいたします。

日本社会党1957/10/14

第26回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐竹(晴)委員 ただいま吉田委員よりいろいろお尋ね申し上げましたが、私は、報告さえも受けていないということでありまするのでこの際あまり多くを申し上げることは差し控えましょう。ただし、先ほど法務大臣のお答えには、大臣は検察当局を信頼してその推移を見る、こういうお話でありますが、果してそれだけで法務大臣としての職責を十分尽しておるものと言えるであろうかどうか、私は一つの疑問を持たざるを得ないのであります。ただいまお述べになった通り、本件は…

日本社会党1957/10/14

第26回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐竹(晴)委員 個々の事件についてあなたがかれこれと常に指図をすべきでないことは、これはもとよりその通りでありましょう。しかし、非常に重大なる事件については必ず上長官に報告をするように、そうしてさらに法務省へもそのことを報告し、かつ法務省は常にその処理方について協議にあずかっておりますることはもちろんであります。それは監督権を有するがためであります。しこうして、さきの検察庁法十四条により某政党の最高幹部に対し逮捕状を出すことは延期せよ…

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 水産庁長官に、ビキニの補償額決定のいきさつについて承わりたいと存じます。すなわち、いかなる機関との間にいかなる折衝が行われて、どのような解決をせられたか、その説明を承わりたいと思います。

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 それでは、いかなる被災に対して補償をされることになったのでございますか。それを承わりたいと思います。私の聞くところによれば、第一が危険区域設定に伴う被害、第二が漁獲物の値下りの被害、第三が廃棄物に関する補償、農林省水産庁関係においてはこのような被災に対して補償をきれることにきまったということでございますが、その通りでございましょうか。

日本社会党1957/08/08

第26回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐竹(晴)委員 それでは、補償される者はだれでございましょうか。すなわち、船主に対する被害補償に限られておったのでございましょうか、船員に対する被害の補償も包含したものでございましょうか。