佐竹宏文
会議録に記録された「佐竹宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 科学技術委員会59 件・60%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(佐竹宏文君) 去年の十二月二十四日に再処理事業の指定を行いました。その指定に基づきまして日本原燃の方から設計及び工事方法の認可申請をことしの一月に行いました。私どもその審査の過程で、顧問の先生方と相談している過程で日本原燃の示しました耐震設計あるいは耐爆設計などにつきまして説明を求めました。その説明につきまして、やはり将来にも重要なことであるということで、申請書の補正という形で詳細なデータなどを要求したものでございます。ただ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(佐竹宏文君) 補正が今回初めてというようなことにつきましては承知しておりませんが、申請に対しまして補正というのは十分あり得ることだと考えております。 ちなみに、設計及び工事方法の認可申請と申しますのは、事業の許可ですとかあるいは事業の指定といったものの後続の申請でございまして、問題もなければ順次認可されていくようなものでございますが、今回の場合は先ほど申しましたように事業者の方で、ちょっと私、先ほど役所が要求したというふうな…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(佐竹宏文君) 今回の補正申請の内容は、一月に出しました範囲の中で新しい設計の考え方を取り入れるとか新しいデータを入れるとか、そういったものではございませんで、全くの説明を補正するためということでございます。 それから二点目の、何か対外的な配慮からのことではないかということでございますが、そんなことは一切ございません。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(佐竹宏文君) 安全当局といたしましては、そのような状況は一切存じておりません。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(佐竹宏文君) 再処理施設関連過酷時フィルター云々の報告書でございますね。 先ほど申しましたように、それに参画いたしましたメーカーのノウハウ部分の有無を検討いたしまして、報告書については出させていただきます。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(佐竹宏文君) 先生御質問の趣旨、フィルターを変更するかどうかということ、ちょっと了解しかねますが、現在日本原燃が申請しております設計及び工事方法の認可は、フィルターには関係なく、使用済み燃料を貯蔵する施設の建屋に関します一部の設計及び工事方法の認可申請でございまして、冒頭のフィルター何とか研究成果云々とは関係はないものと理解しておりますけれども。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(佐竹宏文君) お答えいたします。 原子力発電所の設置許可に当たりましては、まず通産省が安全審査を行い、それを原子力安全委員会がダブルチェックするというシステムになってございます。その原子力安全委員会がダブルチェックいたします際には、敷地周辺の地質構造において顕著な断層または先生おっしゃいました褶曲構造の存在が認められるときには、その活動性について十分安全側の評価がなされていることを確認することになっております。それが指針にご…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(佐竹宏文君) 私どもまだ詳細は把握しておらないわけですけれども、その浜岡の安全審査の際に、今先生が御指摘、あるいはこの地球惑星科学関連学会が指摘しておりますような活褶曲の可能性といったようなものも考慮して判断したというふうに考えておりまして、現時点では審査のやり直しが必要であるとは考えておりませんけれども、ただ、新しい学会での論文発表でありますので、先ほど申しましたように、必要に応じ通産省から報告を受けるとか、あるいは安全委…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(佐竹宏文君) 絶対というものはこの世には存在しないかと思いますが、日本のこれまでの原子力施設、相当長い歴史にわたって運転されておりますが、メーカー、事業者あるいは私どもささやかながら国の規制、それから私どもを御指導いただいております先生方の力によりまして、これまでのところ原子力発電所あるいは核燃料施設から放射能が人に影響を及ぼすように漏れたというようなことは皆無でございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 日本原燃の再処理事業の経理的基礎につきましては、その申請書に添付されました事業の収支見積もりに基づいて判断いたしました。その考えは次のようなものでございます。 まず、総原価は、減価償却費あるいは人件費、補修費を含みました運転費、それに利息支払い等から構成されております。それから、この総原価に対しまして売り上げは、使用済み燃料の処理量、それに再処理役務単価を掛け合わせた金額とし、これを受け入れ時と再処理…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐竹政府委員 わかりました。 使用済み燃料受け入れ開始から三年で事業を開始いたします。そして、先ほど申しましたように五年かけてフル操業にいたします。また、燃料は、やがて日本原燃の工場が動きますと、その競争相手になります動燃再処理工場の再処理役務単価が現在二・四八億円、二億四千八百万円でございます、これを参考にしていただければと思います。そうしますと、使用済み燃料受け入れ開始後十五年程度で欠損の累計すべてを解消する見込みでございます。 …
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○佐竹政府委員 原子力発電所につきましては、原子炉等規制法に基づきまして、設計、建設の段階で厳正な安全規制が実施されております。 まず、一次規制庁であります通産省が基本的設計につきまして十分審査を行います。その通産省の行った審査につきまして安全委員会がチェックをいたします。これを通称ダブルチェックと言っております。この段階で、通常時におきます原子力発電所からの放射能、放射線が人体に対しましては何ら影響を与えないこと、また万々が一の事故に…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 古いものにつきましては、少し材料の選定に適切さを欠いたところがあったかと思われます。また、最近のものにおきましては、そういった古い原子炉のミスを十分に生かしまして、材料の選定には細心の注意を払っております。そしてまた古いものにつきましては、安全委員会あるいは通産省などでどのような対策を立てていくか、これは経年劣化対策ということでございますが、対策を立てておりまして、交換できるものについては交換といった…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 科学技術庁の職員がプルトニウムが容器に完全に入ったかどうかを確認いたしました。安全性の面からのチェックの目的で確認に立ち会いました。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 初めに、内田委員長、会社の名前を原燃サービスと申されましたが、正確には日本原燃と名前が変わっておりますので、訂正さしていただきます。 それから、経理的基礎でございますが、一般に再処理事業のような大きな事業を行います場合には、資本金以外に借り入れを行って行うのが通常のケースと考えられます。日本原燃の再処理事業の指定に当たりましても、再処理施設の建設工事に要する資金の調達計画あるいは事業開始後の収支見積も…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 再処理単価につきましては、事業者より企業機密として公表を差し控えるよう依頼されておりますので、申し上げられないので、御了承いただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 委員御質問のような内容につきましては、企業機密として事業者より公表を差し控えるよう依頼されておりますので、それが妥当と考え、公表を差し控えさせていただきます。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 再度のお尋ねですが、再処理単価の市場価格につきましては、企業機密としてお答えできません。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 原子炉の使用の目的につきましては、原子炉の設置許可の段階で行政庁、科学技術庁におきまして厳重に審査を行っております。熱中性子放射化分析を行うことが許可内容に入っておりますれば、原子炉において熱中性子放射化分析を行うことができます。 また、立教大学の原子炉につきましては、その使用の目的として放射化分析が挙げられており、設置許可の段階において放射化分析を行うことを前提にして科学技術庁で厳重な審査を行い、許…
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 立教大学は許可をとっております。