佐竹宏文
会議録に記録された「佐竹宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 科学技術委員会59 件・60%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 このロシアの海洋投棄の問題につきましては、先ほども申されましたように四月二日に外交ルートを通じて白書を入手しました。これを受けまして、これまで二度にわたりまして放射能対策本部幹事会を開催いたしまして、関係省庁が協議しております。そして当面の対策としては、とりあえず日本海の海洋環境放射能調査を実施しようということを決定した次第でございます。これを受けまして、四月十八日から海上保安庁など二省庁の調査船によ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 我が国の再処理施設では、多重防護の考え方に基づきまして、次のような安全対策が講じられております。 まず、火災爆発の発生を防止するため、可能な限り不燃性材料あるいは難燃性材料を用いております。例えば核燃料施設では、いろいろフィルターがございますが、グラスファイバーを用いるとかあるいは銀製の金属のフィルターを用いるなど努力しております。それからまた、化学工場でございますので有機溶媒などの可燃性、もしくは熱…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 海洋投棄の問題につきましては、まだソ連に調査団を派遣するということは決めておりません。ただ、先回の日ロ外相会談で、日本側の方から調査をする場を設けろということに対しまして、ロシア側がイエスと言ったということを伺っております。 それから、かつて調査団を出しましたのは、チェルノブイル原発事故の後政府が調査団を出しまして、その結果は原子力安全委員会に特別な委員会を設けまして分析し、ロシア原子炉特有の事象であ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 通告は受けておりません。私どもは、今回外交ルートを通じて入手いたしました四月二日の白書について、その海洋投棄の一部を知ったということでございます。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 今先生の申されたような情報は、承知しておりません。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 まず、これまで科学技術庁を初め関係省庁が日本海で毎年行っております調査によりますと、今のところ何ら影響はあらわれていないということでございます。 ただ、今回の白書によりましても、ロシアの投棄いたしましたものの正確なもの、例えばどんなものをどのように捨てたか。捨てる場合にも、例えばコンクリートあるいはプラスチックなどを詰めてこん包して捨てた場合と裸で捨てた場合とで、長年たちますと影響は変わってきます。ま…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 その対策チームと申しますのが、私ども科学技術庁に設置いたしました、先ほど申しましたようないろいろな分野の専門家から成る海洋環境放射能データ評価検討会がそれに当たろうかと思います。 それからまた、投棄されたものの廃棄物の除去というふうなことを先生申されましたが、これはソ連にもっと詳細な投棄の実態を究明してからでないと云々できないかと思います。もし投棄したものがその場に安定しておれば、いたずらにそれをさわ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 先生の御質問、二つに分かれていたかと思いますが、原子力発電所の安全、特に老朽化対策などについてお答えさせていただきます。 原子力の開発には、安全の確保が大前提であることは言うまでもございません。そのため、原子力施設の設計、建設、運転の各段階で厳格な安全規制を実施しております。まず、第一行政庁の通産省が安全審査を行いまして、その結果を安全委員会がダブルチェックをするというふうなことで安全確保を期しており…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 一般的な御質問ですのでなかなか難しいことでございますが、場合によりましてはまたそれを行政庁が取り上げ、それをまた安全委員会に提出して、安全委員会でチェックするというふうな場合もあるかと思われます。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 やはり具体的な問題を提起していただかないと、お答えも具体的にならないと思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 ですから、一般的は、どんな安全性に対する疑問がということになるかと思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えにならないかと思いますが、私は男ですので、まだ母親になった経験がございませんので、そのような質問にはお答えするあれはございません。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 今先生が挙げられましたような、そういった食べ物のような例ですと非常にわかりやすく、私が母親であってもそのようにしたかもわかりませんけれども、ただ一般的な問題については、それぞれ問題によりましていろいろな応答の仕方があるかと思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 原子力発電所の安全問題と今申されましたけれども、原子力発電所の安全問題は広範多岐にわたっておりますので、やはりこの問題だというふうに言っていただかなければ具体的なアクションはできないと思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 たびたび繰り返しますが、安全性の問題がどんなものであるか、やはり具体的に示していただかなければ、先生が納得されるようなお答えはできないかと思います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 今先生がおっしゃったように理解されますと、それは私の本意ではないと思います。 地震につきましては、まず申請者であります事業者がその地点におきますいろいろな地層、地盤を検討いたしまして、それに対策を立てて行政庁に申請してまいります。行政庁は事業者の判断を調べ、また、とった対策が適当かどうかを判断いたします。そして、許可の段階あるいは事業の指定の段階で、そういったものを原子力安全委員会の方に諮問してまいり…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 四月二十日にロシアの原子力省ミハイロフ原子力大臣が記者会見を行いました。それによりますと、四月六日、トムスク7の再処理施設におきまして、ウラン溶液を入れた容器中に硝酸を加えましたところ、容器内の有機物と反応したため容器内の熱と圧力が急に上昇し、十二時五十八分に爆発したということでございます。 事故直後、直ちに対応作業を行いました者が最大で〇・六レム被曝いたしました。また、その後の除染作業に参加した人は…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 先生の御質問、広範多岐にわたりましたので、私は、クリプトンのこと、経理的基礎のこと、それから廃止費用の件についてお答えさせていただきます。 クリプトンにつきましては、この再処理施設から出てまいる放射性物質の放出に伴います一般公衆の線量当量が一ミリシーベルトを超えないようにと法令に定めてあります。 具体的には、六ケ所再処理施設から一般公衆の平常時の実効線量当量は、すべてを含めまして放射性物質によりまして…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 これまで白書が発表されてから二度にわたりまして放射能対策本部の幹事会を開きまして、海上保安庁、気象庁、水産庁、科学技術庁放射線医学総合研究所などによりまして、日本海での海洋放射能調査を実施することなどを決定いたしまして、一部については既に調査船を出航させております。日本海の海底土につきましては、海上保安庁、水産庁において調査されることになっておりまして、既に双方とも船を出しておられます。 今回実施しま…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 今回の調査では、表層水、中層水、それから深海の海水も採取し、分析することになっております。その深海の水と申しますのは、先ほども申しましたように、投棄海域にできる限り近づいたところの水をとろうとしております。それから海底土につきましても、まず日本近海の海底土をとって、それから分析を始めたいと考えております。 それから、今先生投棄地点での海底土云々とおっしゃいましたけれども、投棄地点の周辺の放射能汚染状況…