佐竹宏文
会議録に記録された「佐竹宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1993/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 科学技術委員会59 件・60%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 放射化した物は適当な状態で管理することもできます。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐竹政府委員 楢崎先生、先ほどその試料はまだ立教大学にあるというふうにおっしゃいましたが、私どもが確認しておりますところでは、その試料はもう日本アイソトープ協会の方で廃棄されております。日本アイソトープ協会は、法令に基づきまして輸送の許可また廃棄物を廃棄する許可を持っております。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 グリーンピース等の船とは何の支障も問題も起こしていないと存じております。 それから、先生御指摘の輸送容器、八百度C三十分に耐える容器が千度を超えたような場合はどうなるかという御質問でございますが、先ほど同僚が答えましたように、船とのかかわり合いで考えております。すなわち、船は特別な船でございますし、二重船殻というようなことで底もボディーも二重になっております。また、万が一の際にはその船倉に水を張るとい…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 一般的に、特に輸送船の名前などはそれが特定されますと、船に対してあるいは乗組員に対して危害が加えられるというようなことから、核物質防護上公表することは適当でない情報であると考えております。政府といたしましても、これまでこうした考え方に従ってこの情報を確認できないという立場をとってまいりました。 しかしながら、今回のプルトニウム輸送に際しまして、フランスからの出港に当たりまして、同国内における核物質防護…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 輸送経路などの輸送情報の詳細につきましては、国際的に見ても公開すべき情報でないということが国際原子力機関のガイドラインなどで決まっております。また、フランスにおきましても、「公衆と行政府との関係の改善に関する措置等の法律」のもとでの工業省令の中に、核物質の輸送計画などは公表すべきでないというようにカテゴラィズされております。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 何度も繰り返し申し上げるようでございますが、輸送中の核物質というのは、施設の中にありますときょりも不法行為等に対しまして脆弱性を有するということから、国際的にも適切な防護対策をとれというようなことになっております。 また、我が国の陸上輸送におきましては、交通を遮断したりするようなことは事実上不可能でございまして、第三者が輸送の隊列に割り込んでくるというような状況で輸送を行っているような状況でございます…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 現在のような状況では、核物質の輸送にかかわります日時、経路などは、やはり核物質防護上非常に重要な情報と考えておりまして、事前に公表することは差し控えさせていただきたいと考えます。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、フランス政府部内の意思決定について確たる情報は有しておりません。しかし、フランス側としてはフランス国内の核物質防護体制、その他の事情を総合的に勘案して対応したものと考えております。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 核物質輸送の安全性に関する情報は広く公表していくということが、基本的には輸送に対する内外の理解を得ていく上で極めて重要であると考えております。したがいまして、輸送の安全性に関します情報につきましては、核物質防護あるいは核不拡散あるいは商業機密上問題のある必要最小限のものを除きまして、これを積極的に公表していく所存でございます。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 私どもとフランスの方で、その情報の公開についてもめていたというふうなことはございません。ただ、フランスが公表いたしました輸送容器にかかわります情報の中には、やはり核物質防護上公表するのは好ましくないのではないかという情報があったのは事実でございます。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 今回のプルトニウム輸送にかかわります安全情報というのは非常に広範囲でありますので、ここでひとつ断らせていただきたいと思います。 輸送容器の安全審査にかかわります資料につきましては、先ほども申し上げましたが、商業機密にかかわるようなもの、あるいは核不拡散にかかわるようなもの、核物質防護にかかわりますようなものを除きまして、公開させていただきたいと思います。ただ、御承知のようにこの容器はフランスのコジェマ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 先生の五つの質問、多岐にわたりますが、そのうちの第三者機関によるテストの件につきましてお答えさせていただきます。 核燃料物質の輸送に関しましては、国際基準といたしまして、国際原子力機関において世界からの専門家を集めまして、放射性物質安全輸送規則というのが定められております。この基準の妥当性は広く世界じゅうに認識されております。各国ともこの規則に基づきまして輸送の安全規制を実施しておりまして、今回のプル…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 過去に行いました輸送物の設計承認、輸送物と申しますのは容器の中に放射性物質を入れたものを輸送物と申しますが、その設計承認におきまして、本輸送物で輸送できる収納物としては七種類あり、収納物ごとに全体のプルトニウムの質量、。プルトニウム同位体の各質量等が定められておりました。 今回の輸送に際しまして、一部の収納物についてプルトニウム組成が変更されました。その程度でありますが、一部のプルトニウム同位体、プル…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 先ほど申しました変更前の解析で用いましたプルトニウムの組成それぞれの量で、今回、今申しましたプルトニウム238とプルトニウム242が変更前といいますか従前の申請の範囲を超えたものでございますので、そのプルトニウム238と242だけを取り上げたものでございまして、その他のプルトニウムにつきましては、従前の申請の範囲内にございました。 それから、どうして変わったかということでございますが、以前に輸送したもののプルトニウムと同…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 プルトニウムの組成で、プルトニウム238が一・四%以下になるという従前の申請が、変更後ではプルトニウム238が二・二%以下になるということでございました。それからプルトニウム242が、変更前は四・三%以下という申請でございましたが、変更後はプルトニウム242は七・一%以下になるということでございました。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 パーセントで申しましたとおり、これは割合を示しておったわけでございますので、全体のプルトニウムはそれに応じてふえたということでございます。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 ちょっと修正させていただきます。 核燃料輸送物設計変更申請書におきましては、収納物の各質量はグラム単位で上限値を定めております。したがいまして、先ほど申しましたパーセントは変更前の収納物のプルトニウム、それからアメリシウムの質量の上限値を一〇〇%といたしまして、それに対しまして変更前ではプルトニウム238が一・四%以下、プルトニウム242が四・三%以下という上限値を決めておりましたところ、今回の場合はプルトニウム238が…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 変更がありましたのは、ことしの八月二十五日に申請がありました。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 動力炉・核燃料開発事業団から変更申請をしたいということがあって、申請を受けつけました。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 先ほど冒頭に申し上げましたが、輸送物と申しますのは、輸送容器、その容器の中にこの場合ですとプルトニウムを詰め込んだ、その状態で輸送物と申します。今回変わりましたのは、その中身に詰めるプルトニウムの組成が変わったということで、容器とプルトニウムを合わせました輸送物、それの設計変更ということでございましたので容器は変わっておりませんので、念のために。 また、先生が申されましたようなプルトニウム238とプルトニウム242の組成…