佐竹宏文
会議録に記録された「佐竹宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 科学技術委員会59 件・60%
- 科学技術特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 日仏原子力協力協定を補完いたします文書、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とフランス共和国政府との間の協定を改正する議定書に関する合意された議事録の交換公文がございます。これは平成二年七月十九日に号外として外務省から告示されておりますが、この第二項(b)のところに、「協定の対象となる核物質が、機関の保障措置の適用上選択されている施設以外の施設に置かれる場合には、フランス共和国政府は、機関…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 一九九一年十二月末での日本国のプルトニウムの総量は二十九・九トンでございますが、内訳は原子炉、これは軽水炉も含めまして、この中に入っておりますのが二十六・六〇六トン、それから再処理に一・一一八トン、それから動燃事業団のプルトニウム燃料製造施設ですとか製錬転換施設といいます主要施設に二・一七六トンございます。 以上でございます。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 これまでも核燃料物質の保有量ですとか、主要な核燃料物質の移動量ですとか査察業務、これはIAEAの行います査察あるいは我が国独自の査察につきましての量につきましては、原子力白書あるいはセミナーあるいはパンフレットで公開してまいりましたが、ますます我が国のプルトニウム利用に関する内外の懸念が高まっております。これらを払拭するためにも、こういった査察の実施状況については、皆様方の理解を深めるために何らかの作…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 今先生の申されました防災の重点地域の範囲は、原子力安全委員会におきまして、現段階におきます施設の状況とか事故の可能性ですとか、あるいはその事故が起こった際の規模などの技術的な側面の検討に加えまして、人口分布ですとか行政区画、あるいは災害応急対策実施上の実効性などを総合的に検討いたしました結果、原子力発電所などを中心といたしまして八キロから十キロの距離を目安とするということを提案したものでございます。そ…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 重点地域と申しまして八キロ-十キロを申しましたが、ここだけに防災対策を施すということではございませんで、万々が一の際には、この八から十キロの範囲の重点地域に行います施策の応用として、八キロ-十キロの外側にも必要な対策を施していく所存であります。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 防災対策につきましては、常日ごろから地域の行政の方と相談しながら検討を進めているところでございます。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 今先生の申されましたこと、十分に踏まえまして関係者で検討してまいりたいと思います。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、お答えいたします。 まだ正式な翻訳は持っておりません。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 まずフェニックスにつきましては、八九年から九〇年にかけまして、運転中に反応度が急に低くなってスクラムした異常を四回経験しております。フランスの関係機関では、この原因の究明を続けておりまして、現時点ではまだ反応度が急に低くなる原因を特定できるところまでは至っていないと承知しております。 しかし、この異常は、基本的には反応度が急に低くなる事象で、その時点でスクラム信号が発生しておりまして原子炉もとまってお…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 ナトリウムの点につきましては、「もんじゅ」につきましては三系統ございます。その三系統はそれぞれに独立しております。 一方、スーパーフェニックスの方は四系統ございまして、約九十度の角度にそれぞれの系統がございますが、一つの系統で、例えばナトリウムの燃焼が起こればすぐさま四系統に広がるような構造になっておりますが、「もんじゅ」の場合は、格納容器のナトリウム機器、配管を収納するところが分かれておりますし、またそれぞれ床を全面ス…
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 それから途中で話が中断いたしまして申しわけありませんでしたが、反応度の問題につきましては、フェニックスで原因とされております気泡の炉内通過あるいは炉心構造の変形などの対策につきましては、「もんじゅ」では対策を立てております。 これについては実験をしたかということでございますが、実験はしておりませんが、安全審査でこういった対策を評価して、問題ないという判断をしております。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 その建物の詳細は、核物質防護上重要と考えて出しませんでした。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 お答えいたします。 建物の配置が詳細になり、またどの施設にプルトニウムがあるかということになれば、万々が一テロリストなどが襲ってまいりました場合、核物質防護上好ましくないと考えてそのようにいたしました。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐竹政府委員 MOX燃料の安全審査の指針の件について、お答えさせていただきます。 確かに今まだ指針はございませんが、敦賀一号炉はわずか二体、美浜一号炉は四体でございまして、これまでの軽水炉、FBR、ATRにおけるMOX燃料に使用してきました審査経験の蓄積を踏まえまして策定した安全設計審査指針などを用いまして、基本的に安全を確保しております。 ただ、プルトニウムの割合がふえてまいりますと、制御棒の中性子吸収の減少ですとか、ウランとプルト…
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○佐竹説明員 お答えいたします。 現在、原子炉の設置に先立ちましては、立地の適否を判断する基準といたしましては、昭和三十九年に昔の原子力委員会が定めました立地審査指針によっております。この立地審査指針を適用する際に、立地条件、安全防護設備との関連などを調べて、原子力発電所と周辺住民とが離れておるかどうかといったようなことを確認しております。 しかしながら、わが国におきましては原子力安全委員会が三年ほど前に設立されましたが、それ以降、最新…
第96回 衆議院 外務委員会 第14号
○佐竹説明員 いまの御質問に対するお答えは、安全委員会の事務局としては能力がございません。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐竹説明員 規制当局であります科学技術庁からお答えをいたします。 旭化成の計画しておられますのは、事業として継続的に濃縮ウランを生産するものではありませんで、研究開発としてウラン濃縮を行うものでありますので、原子炉等規制法上核燃料物質の使用として規制されるものと考えております。 このプラントの建設、運転に当たりましては、ウランの使用の目的、使用の方法、使用期間、使用量、使用施設、貯蔵施設、廃棄施設等を記載した使用許可申請書を科学技術庁…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○佐竹説明員 規制当局であります科学技術庁からお答えさせていただきます。 旭化成のウラン濃縮プラントは、現在研究開発の段階にあるものでありますので、原子炉等規制法上は核燃料物質の使用として規制されることになると思われます。このプラントの建設、運転に当たりましては、まずウランの使用の目的、使用の方法、使用の期間、それから使用量、それから使用施設、それから貯蔵施設、それから廃棄物を廃棄いたします廃棄施設等を記載いたしました使用許可申請書を科…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○佐竹説明員 お答えいたします。(兒玉委員「ポイントを簡潔に、時間がありませんので」と呼ぶ)はい、わかりました。 耐震につきましては、先ほど申しました原子力安全技術顧問の中には耐震の権威もおられます。また耐震設計に当たりましては、当地における過去の地震歴も調べます。また科学技術庁といたしましても、このような研究施設の審査実例がございますので、十分対処できると考えております。 それから、海水の濃度ですけれども、法令に定めます許容濃度は、放…