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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1951/10/22

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○佐瀬委員 五條に関してはなお他にも問題がありますけれども、関係の政府委員が出ておりませんから、私の質問は一応これで打切つておきます。

自由党1951/10/22

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○佐瀬委員 十一條は戦犯関係でもつぱら法務府の所管になつておりますが、法務総裁はお見えにならないので、次の條文を御審議願つて法務総裁の御出席次第に十一條の質疑をいたしたいと思いますが、いかがでしよう。

自由党1951/05/21

第10回 衆議院 法務委員会 第28号

○佐瀬委員 ただいま警察の本質論に基いて、田方委員からさらに修正意見が提案されたようでありますが、この際には田万君の案について留保され、とりあえず鍛冶委員の提案された修正意見を本委員会として可決して、地方行政委員会に送致されんことを希望いたします。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 法務委員会 第25号

○佐瀬委員 どなたからでもけつこうでありますが、パーセンテージからいうと企業形態は株式組織が多いように承つたのでありますが、それ以外の企業形態があまり新聞経営において採用されない根本的理由はどこにあるかということをお伺いしたい。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 法務委員会 第25号

○佐瀬委員 資金調達が主要な原因をなして株式組織が採用されておると思うのでございますが、この社内株数はパーセンテージの上から見ると、各社とも平均して非常に多いと思うのですが、今福島さんのおつしやられたようにただ一部のものを社外から調達するために、あるいは社内株数が多少流れるということになるかもしれないのでありますが、社内株数が多いということは、やはり資本を社内に求める、社外にはあまり求めないということになると思うのですが、もし社外に求め…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 法務委員会 第25号

○佐瀬委員 これは社の経営の内部に関する質問で恐縮なのですが、さしつかえない程度で御説明願えれば仕合せだと思うのであります。本来の言論のための事業という以外に、附帯事業にかなり広いいろいろな事業が各社で行われているのではないかと思うのですが、資金を使う面から見てそういつたような配分状況と言いますか、それはどういうふうにいたしておるか。あるいはまたそういう附帯事業については、おもに社債とか何かで資金操作をやつておられるのか、そういう点につ…

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 法務委員会 第25号

○佐瀬委員 何か原さんお答え願えないでしようか。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 法務委員会 第25号

○佐瀬委員 改正商法のねらいの一点は、資本と経理の分離ということにもあるのでありますが、この原則を新聞社に適用することができるかどうか、その事情を少しお尋ねしておきたい。

自由党1951/05/17

第10回 衆議院 法務委員会 第25号

○佐瀬委員 どなたでもけつこうです。福島さんは法律を大分研究されておるようでありますから……。

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 本会議 第29号

○佐瀬昌三君 ただいま議題と相なりました住民登録法案につきまして、提案の要旨及び法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現行の寄留制度は、本籍外に住所または居所を有する者を寄留簿に記載し、戸籍簿と相まつて市町村住民の居住状況を明らかにするために、大正三年以来実施されて来たのであります。しかしながら、この制度においては、市町村の住民全部が登録されるものではなく、かつまた住所寄留及び居所寄留という二種類の寄留を認めてお…

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 法務委員会 第16号

○佐瀬委員 鉄道公安職員の職務に関する法律の一部を改正する法律案について、小委員会は数回にわたつて審議をいたした結果、法第二条に次の但書を加えることにいたしました。「但し、日本国有鉄道の運輸業務に対する犯罪については、この限りでない。」しこうして第三条については、但書が附加されておつたのを全部削除いたすことにいたしたのであります。従つて改正の要点は、第二条と第三条について、二つの点をあげることができるのであります。 簡単にその要旨を申し…

自由党1951/03/13

第10回 両院 両院法規委員会 第5号

○委員(佐瀬昌三君) 本問題については、多数説が、現国会法第五十九條の解釈上、議案の修正、撤回は、後議の議院に係属した場合には不可能だという解釈が一般である。しかしまた事実上の取扱いも、これを確認して、一種の慣行とされておるというような事態にかんがみまして、これを修正して、後議の議院に係属した場合に、なお修正、撤回ができ得るとする必要性もないという点も同時に勘案して、本問題に対する研究は、一応この程度で終了し、将来の事態のいかんによつて…

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 会長の言われるように、今後の撤回に関する手続のあり方というよりは、むしろ立法論的にこれを扱つて行くことはもちろんけつこうでありますが、その前に現行法の解釈、運営で、適切に事が運べるのではないかという解釈論から、もう少し研究してみる必要があるのではないかと思うのです。元来国会法第五十九條の意味を正確に把握するためには、單にこの條文だけでなく、他の法條ともにらみ合せて解釈をきめて行かなければならぬのであります。その場合…

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 先ほどの御説明の中に、表題だけかえて、法案の内容はかえないで行きたいという政府の要望があつた場合、それをどう扱うかという例があげられたようてすが、法律の表題をかえるということであつても、それを審議することはやはり一事不再議の原則に抵触することになるのではないですか。

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 旧憲法の時代の議院法においては、修正、撤回が政府に認められておつた。しかも実際においては、撤回だけやつて、修正された例はないという御説明のようでしたが、立法論としては、修正と撤回を区別するのが私は適切だと思う。というのは、撤回は政府の提案権を根本から放棄するものであり、修正の場合には、それと非常に意味が違つておるというふうに、本質的に修正と撤回とは性格が違つておる。従つてこれを同列に扱うことは、立法論としては避くべ…

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 議案の扱い上、こうあればむしろ実際問題として理想的であるという一つの構想を出していただいて、その構想に合致するように現行法でまかない得るかどうか。もしまかない得ないならば、それを立法的にどう明確に改めて行くかという扱い方がむしろいいと思うのです。それでお伺いしておるわけです。

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 要するに、修正、撤回の時期と範囲というポイントを基礎にして考えてみると、先議の議院に係属中は修正も撤回も、その先議の議院の承諾だけでなすことができる。しかして後議の議院に送付されて後は、修正はいずれの院の承諾によるも好ましくない。撤回だけは先議及び後議の両院の承諾を得て認める方が適切であろう。そういう扱い方がよろしいというお考えのもとに、これが解釈で行けるか、あるいは立法でそういうふうに明確にするかという議論のよう…

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) さきに第五十九條の場合は、政府と国会の関係であるから、ああいうように厳格に規定し、また厳格に解釈運用しなければいかぬと思いますが、議員立法の場合には、そういう対外的な関係でなく、まずこれは内部相互の関係の問題ですから、私は現行法程度で必要かつ十分ではないかと思うのです。しかしなお実際問題として何かこれまでに困つたとか、困難を感じた問題があれば、将来はますます議員立法が建前上原則化されて行くわけでありますから、そうい…

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 先ほどの問題を元にもどして、議員立法だけの場合を考えてみると、一院の議決後に他院に送付されて、その後においてなお先議の議院の議員に、あるいはそのハウスに撤回権を認めるかどうかという問題は、かなり政治的な顧慮を要する問題になるのではないかと思います。というのは他の院のその議案に対する空気が惡いという場合には、先議の議院において、政略的にこれを撤回することがあり得る。これは両院の衝突といつたような、非常におもしろからざ…

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) それは政府対国会の問題であり、議員立法の場合には一院と他院の関係であつて、本質的には違うと思うのです。