P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 本日はこの程度にして、なお後日懇談会を開いて協議されてはいかがですか。

自由党1951/01/30

第10回 両院 両院法規委員会 第1号

○委員(佐瀬昌三君) 私の方の都合もありますので、きようはこの程度で散会願いたいと思います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 法制意見長官に若干この機会にお尋ねいたしておきたいのですが、先ほど大西委員からも質疑が出たのでありますが、いわゆるポツ勅の根拠である五百四十三号に関するものであります。結局は憲法上の政令と同じような作用を持つ、これは私も同意見でありますが、法律に対する関係において効力を考えた場合、いわゆるポツ勅によつて法律を廃止上もしくは変更し得るかどうかという点をまずお伺いいたしたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 ただいまの御議論からさらに発展さして参りますと、ひつきようポツ政は憲法にいう一般の政令とは違つて、いわば超憲法的領域に属するものだというふうに断言し得るのではないかと思うのでありますが、その点はいかにお解しになりますか。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 ポツ政が超憲法的存在であるかどうかという点も、法制意見長官の今申されたような点にかんがみまして、私どもは深く考えなければならぬ点であろうと思うのでありますが、それはさておきまして、ポツ政を法律をもちまして廃止もしくは改変できるかという点についてさらにお伺いしたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 さような了解のもとに、ポツ政の基本法である第五百四十二号そのものについて改廃ということは考えられないかどうかという点について御意見を承りたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 ポツ政の限界でありますが、最高司令官の要求事項について緊急必要ある場合というふうに、一応条文の上で明らかにされておりますから、その要求の方式についてはどういうふうにこれは限定して行つたらよろしいかという点についてお伺いしたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 いわゆる示唆、サゼスチョンという場合もそこに含まれて処理されて来ております。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 やや問題は国内法としてのポツ政でなくて、条約に関連して二、三お伺いしておきたいのでありますが、日本の現状においてはいわゆる外交権がないとされておりますが、これに対する法制意見長官の御解釈を伺つておきたいと思います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 通商問題に関してのいわゆる協定権についてはどういうふうにお考えになつておりますか。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 日本が外国とそれらの協定によつて債権、債務の法律関係を構成するということになると、広い意味の外交権がそこに認められておるのではないかというふうに私どもは国際法上解釈してもいいと思うのでありますが、この点についてはどういうふうな御見解であるかお伺いしておきたいと思います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 条約によらず、協定によつて日本がある範囲において国際的な交渉を持ち得るということになりますと、さらに事態によつては、いわゆる講和に対して、あるいは部分的な限定された事項にはなるかもしれませんが、協定という形式によつてある程度の外交がなし得ると思うのでありますが、これはどういうふうに御観察なさつているか、お伺いいたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 それではなお法理的な問題に限つて一、二お伺いしておきます。条約と法律の優位の関係については、新憲法の下でどういう御見解をお持ちになつているか、伺つておきたいと思います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 法務委員会 第9号

○佐瀬委員 将来講和会議後の日本の法制なり政治形体なりを予想することは困難でございますが、いわゆるポツ政というような特殊な立法形式が今後なお存続されるものかどうかという点に対する見通しをお伺いしたい。

自由党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○佐瀬委員 関連してお尋ねしておきたいと思うのですが、行政訴訟が通常裁判所の管轄になると思う。従つて行政士の官吏としての經験というようなものが裁判官にも必要であるという点は、想像するにかたくないわけです。ただいま問題にされたことは、そこらに多少関連があるものと思うが、その点をひとつ伺つておきたい。

自由党1950/12/06

第9回 衆議院 法務委員会 第7号

○佐瀬委員 根本問題としては裁判官の任用制度に触れるわけでありますが、何かそういう点について、当局者として見通しがおありになるかどうか。ことに裁判官の地位並びにそれに伴う待遇の問題において、行政官と区別をするというような建前から見ても、基本的な問題として、従来から裁判官の任用制度に改正を加える必要を認めておつたのでありますが、本改正方を審議する上においても、その辺に対して将来どうなるかという見通しを明らかにしておく必要があるのと思うので…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 本会議 第10号

○佐瀬昌三君 私は、自由党を代表いたし、政府に対して、憲法の運営に関し、もつぱら警察予備隊問題を中心に緊急質問をいたさんとするものであります。 いうまでもなく、わが憲法は、国際的には戰争権を放棄し、戰力は一切これを保持せざることを明定し、また国内的には、祖国再建の第一歩は政治の民主化にあることを標榜いたし、すべては国会中心主義となり、国政に対する国会の審議権は強化され、いやしくも国民に重大なる利害関係ある事項は一切法律をもつて制定し、ま…

自由党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(佐瀬昌三君) お説の通り刑法の一般原則によつて解決され得るものと考えております。

自由党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(佐瀬昌三君) その点は百九十条が司法警察職員に関する規定であつて、鉄道公安職員はその厳格なる意味における司法警察職員ではないという点が、特に本法案を独立的に規定する形式的な理由であります。併し尚その外に鉄道犯罪及びそれに対する捜査の特別な機関を必要とする特殊性というものをも考えまして、この法案を提案した次第であります。

自由党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(佐瀬昌三君) その点は本法案第一条に基きまして、法務総裁と運輸大臣が協議いたしまして、その結果鉄道公安職員の階層を分けまして、或る者は司法警察員、成る者は司法巡査としてそれぞれ刑事訴訟法の準用をなさしめるという方針の下にいたした次第であります。