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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○衆議院議員(佐瀬昌三君) 刑法の一般理論に從えば二つの解釈がある。犯意論、いわゆる誤認したのだ。誤つた認識をしたのだからそこに犯意はないという行き方は要するに違法性を阻却する問題です。違法性というのは客観的な価値判断の問題である。であるから止むを得ないと判断して不当にその枠を出た行為は、法の全精神から見て違法であるというふうに、今度は客観的な問題として取扱われる。犯意論は主観的な問題でありますけれども、違法の問題としては客観的な問題と…

自由党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○衆議院議員(佐瀬昌三君) 私共も可なり苦心したつもりでありますが、参議院法務委員会において尚よいお考えがあるならば、是非これに御修正願いたいと思います。

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 法務委員会 第4号

○佐瀬委員 鉄道犯罪に関する小委員会における経過報告を申し上げたいと思います。本小委員会は、この国会におきましては、今月十八日に設けられたのでありますが、すでに御承知のごとく当法務委員会におきましては、昨年七月中から鉄道犯罪及び治安の調査研究に着手いたし、爾来日本国有鉄道公安局から、終戰後における鉄道犯罪の総合的統計資料の提出並びに説明を求め、あるいは代表的重大鉄道事故及び犯罪に関する詳細な報告を求め、現地出張の際は專門員、調査委員をし…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 私は自由党を代表いたしまして、土地台帳法等の一部を改正する法律案に対する修正案を提案いたします。 原案にあります附則第一項を次のように改める。 (施行期日) 1 この法律は、公布の日から施行する。 というふうに原案を修正いたすのであります。従つて修正された点は「この法律は、昭和二十五年四月一日から施行する」というのを「公布の日から施行する」というふうに改めただけで、その他は原案通りであります。修正案を提案した理由は、原案をご…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 討論は省略の上で採決に入られんことを希望いたします。

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 私は自由党を代表いたしましてただいま審議に相なつておりまする民事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案を提案いたしたいのであります。原案にありまする民事訴訟法の一部を改正する法律案を次のように修正する。「最高裁判所における民事上告事件の審判の特例に関する法律」、以下の内容につきましては提案された原案を速記録にとどめまして、修正された点だけを便宜ここで申し上げておきたいと思います。まず第一に本文の末尾、すなわち附則の前にあ…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 自由党を代表いたしまして簡單に討論をいたしたいと思います。 最近上告事件、特に民事上告事件がきわめてその量と質とにおきまして従来と線を異にし、ふえかつ難件が山積したために、最高裁判所の各判事の負担量が非常に重く相なり、迅速に国民の権利義務の争いを解決する上において遺憾な点が見られたのであります。しかもこのままの状態においては、さような傾向が年々増して来るように思えるので、何らかの便法をここに考えなければならないという現況に迫…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 私は自由党を代表いたしまして、本参議院修正案並びに原案に賛成するものであります。戰後犯罪現象がきわめて寒心にたえないものがあるということは、その原因は経済的貧困、あるいは道義の頽廃等いろいろありましよが、世界共通の現象であります。わが国もすでにこれらの犯罪防止、なかんずく再犯防止のためには、第五国会において犯罪者予防更生法を立法いたしまして対処して参つたのでありますが、この法律の運用において、またさらに再犯者の防止を徹底せし…

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 この際討論を省略して、ただちに採決あらんことをお願いいたします。

自由党1950/03/14

第7回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(佐瀬昌三君) 今村忠助君が研究したでしよう。特に研究された方を確かめて都合のできる人を……。

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 法務委員会 第13号

○佐瀬委員長代理 ちよつと速記をやめてください。 —————————————

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 法務委員会 第13号

○佐瀬委員長代理 それでは速記を始めてください。 この際猪俣委員及び加藤委員より、法務総裁等に対する質疑の通告がありますので、これを許します。

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 法務委員会 第13号

○佐瀬委員長代理 猪俣浩三君。

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 法務委員会 第13号

○佐瀬委員長代理 他に御質疑ございませんか——なければ次会は明後十日午前十時より開会いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時十七分散会

民主自由党1950/01/24

第7回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐瀬委員 一点お伺いしてみたいと思いますが、最近の経済思想として、資本と経営の分離ということが顧慮されておりますが、授権資本あるいは新株権の優先権の指定とかいつたようなものも、多少それに関連しておるように見えるのでありますが、しかし同時に、株主の保護という規定も相当強化されておるということも承つておるのであります。そういう観点から見て、商法がどういうふうに改正の上で顧慮されたかという問題と、資本の集中排除ということも、いろいろな意味か…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 法務委員会 第14号

○佐瀬委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本案に対する討論をいたします。 さきに刑事補償法が制定されてから、相当その成績見るべきものがあつたのでありますが、ここに再び憲法四十條の精神を徹底せしめるために、刑事補償法が新たな内容をもつて提案されて来たのは、まことに当然のことと存ずるのであります。内容的に申し上げるならば、その提案の趣旨に基いて、国家の刑事被告人に対する補償の範囲を拡大し、また補償の全額を引上げて、個人の基本的人権の保障…

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○佐瀬委員 「平素親交の事柄にある知己」という定義の中に、政治上に密接なる関係のある者を含めるという御趣旨なのですか。

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○佐瀬委員 立法の精神は、私ども了解できるのでありますが、問題はかかつてその法文化にあると思うのです。今言われたように、もし大原則を維持しつつ、候補者本人のある程度の戸別訪問を是認しようとするものであるならば、やはりそれは嚴格に限定する必要があるのであつて、その限定の仕方として、今述べられたような「親族及び平素親交の間柄にある知己」というものの線を拡げることは、非常に危険であつて、それを調節するためには、やはりここでその範囲を遠ざからな…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 本両法案を審議する上において、この機会に大蔵大臣から御意見を承つておきたいと思うのであります。 申し上げるまでもなく、新憲法のもとで、司法権の独立及びそれに関連して最高裁判所等の特殊性というものは明確にされ、日本の民主化のため新しい方向のもとにこれが運営されることになり、これに伴つて裁判官の身分の保障及びその地位の独立性というものが確保された次第であります。しかしてその意義を明確にし、またその目的を達成するためには、裁判官の…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員 先に申し上げました理由に基いて、当委員会としては、大蔵大臣において二十五年度の補正予算においてそれを具体化されるということを、ここで御明言願い得るかどうか。もしその言明が得られるならば、私どもは本案に対する審議について結論を與えることが非常に容易であるという見通しのもとに、今少し具体的な御意見をこの際承つておきたい、かように考えます。