佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) それは普通の切手の売りさばき手数料と同じ率でやっております。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○政府委員(佐方信博君) 官製はがきの料額印面を、汚損した、あるいは使わなかった場合に、切り取って郵便切手に転用してはどうかというお話かと存じますが、確かにそういう事例も、要求があろうかと思いますけれども、実は、御承知のとおり、最近、郵便はがきは全部機械にかけて処理するというやり方をいたしておりますので、厚い料額印面を切手に代用されますると、今後の機械化の面に非常に問題があるのではないか、もう一点は、御承知のとおり、年末になりまして、十…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○政府委員(佐方信博君) 例としてお話しになりました封緘簡易手紙の問題でございますが、簡易手紙は、今のところ俗称でございまして、法律的には、切手付の手紙だということでございますので、値段としましても、切手の十円以外に二円を取って、十二円ということになっておりますので、あれは明らかに切手だということになり、はがきの場合には、もちろんこれは証票だというような区別をいたしております。 しかし、先生おっしゃいましたように、それは明らかに消費者の…
第43回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(佐方信博君) ただいま議題になっております二つの約定につきまして、簡単に補足さしていただきます。 御承知のとおり、はがきでありますとか手紙等の通常郵便物は、万国郵便連合の万国郵便条約というものに規制されておりまして、世界のほとんどの国がこれに加入しておりますので、個別条約を必要としておりません。しかし、小包郵便物につきましては、小包郵便物に関する約定に参加をしていない国が非常にございますので、そういう国とは個別に約定を結んで…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) たとえば昭和三十六年度の収入を考えてみますと、いわゆる普通、通常というものが全体の六割くらいの収入を占めておるわけでございますが、それが全体的に考えてみますと、結局その普通、通常のうちで、一種といいますか、手紙でございます。手紙は物数としましては大体二一%くらい、収入が二七%くらい、それから、はがき、第二種でございますが、はがきが普通、通常のうちで三四%くらいの物数で、収入は三一%、それから第三種、これは月に一…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) 実は第三種につきましては、ただいまのところでも総体で五十三、四億の赤字になっております。中でも低料扱いの、月三回以上刊行するものにつきましては原価が八円くらいになっておりますけれども、実際の料金は二円という形でございますので、その五十三億のこの赤字のうちで低料扱いのものの赤字が四十七億円ということでございますので、私たちは第三種につきなしては、これはもう値上げをぜひお願いしたいと思うのでありまして、値下げという…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) ただいまのところ、第三種郵便物の平常扱いにつきましては大体八円ちょっとかかるものに対しなして、収入は二円でございますので、一通について六円ちょっと赤字になっておる。それが総体的には四十七億くらいの赤字になる。それから第三種の中で、月一回以上発行されております新聞、雑誌、これは原価が十円ちょっとくらいかかりますけれども、収入としましては六円七十銭くらいでございますので、大体三円くらい赤字になる。したがって、総体と…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) 郵便局舎全体につきましては、御承知のとおり非常にもう物数がふえていくのに対しまして必要な経費を要求する。と同時に、また局舎もうんとよくしなければならぬというようなことで、御承知のとおり三十年から八カ年計画をやって参りました。料金値上げの年を契機としまして、三十六年から新たに五カ年計画というものを作ってやっているわけでございますが、その五カ年計画が大体終わりますと、普通局についてはある程度のめどがつくだろうと思っ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) 三十八年度におきまして三百局の特定局を新しく作るわけでございますが、この際には地況、いろいろの環境を見ましてやることでございます。局舎をしましては、今までの慣例でございますと、大体いわゆる自費で作ったものを提供してもらうというやり方をいたしております。ただ、ごく最近におきましては、東京都のような大都会では個人でなかなか居合ができませんので、最近、たとえばこの近所にできておりますが、いろいろの高層建築物ができます…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) 局舎全体につきましては、先ほど光村先生の御質問のときにお答えいたしましたけれども、特定局がただいまのところ御指摘のような非常に経年が長いもの、それから非常に狭いものというものがいろいろございますので、私たちは大体それが全国的に四千八百ぐらいあるのじゃなかろうか、それを十カ年間で完全にりっぱなものにしようという計画を持っているわけでございます。その中で、全部自費でやってもらうといいましても、先ほどから申し上げます…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) 特定局は、ここ数年米、毎年二百局、三十八年度は三百局ふやされるわけでございますので、総体としてはふえてきておりますけれども、御指摘のように、東京でも相当ふえて参っておりましが、実際問題としまして、昔からの中心地、先生ご指摘のような中央区、千代田区等につきましては、戦前に比べますと減っております。ごく最近においても、少しずつふえてはおりますけれども、総体としては減っておりますので、一般の需要に対しましてにとうてい…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) そういうところにつきまして、調査したいと思います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(佐方信博君) 過去二、三年来郵便物の遅欠配のことでは非常に御迷惑をおかけしたわけでございますが、その原因につきましては、労使間におきまして、例のILO条約ともからんでおりますけれども、団体交渉を拒否をいたしておりました労使岡の不円滑ということが一つの理由でございます。もう一点は、郵便物が非常にふえておりますのに、何か人が伴わないのじゃないか。実際の問題としては、定員が伴わないから非常勤者を雇用しておりますが、そういうことが一…
第43回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(佐方信博君) お答え申し上げます。フィリピンとの関係は、先生御指摘のとおり、ごく最近までは小包は送れませんでしたけれども、それでは非常に困るというので、この一月から中華民国に仲介してもらいまして送ってもらったのでありますが、このたび直接交換をいたしますと、御承知のとおり、日数において相当早くなります。そのほかに、御指摘の料金関係でございますが、実は今この条約が批准されましたあとで、向こうの郵政庁とこまかく打ち合わせいたしまし…
第43回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(佐方信博君) 両方とも、できるだけ早く小包約定を結びたいということで、内容的にはいろいろこまかい打ち合わせをいたしておりましたけれども、一般的な関係からいきまして、郵便そのものの問題よりも、別な事情で両方からなかなか話がつかなかったと、こういうふうに承知いたしております。
第43回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(佐方信博君) どうも私も直接の関係でございませんので、ちょっとわかりかねますけれども、事務的な話を進めていきますけれども、政治的にやっぱり品物の交換そのものに対してのものがあったのではないかと思います。
第43回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(佐方信博君) 実は台湾との関係につきましては、この十年間、日本とフィリピンとの間は小包の交換はできなかったわけであります。通常郵便物につきましては、フィリピンも万田郵便条約に入っておりますので、お互いに交換できたわけでございます。小包関係は、これまでできなかったのです。それでは非常に困りますので、一方直接交渉を続けながら、暫定的に台湾経由でやっておった。今度直接交換ができますので、それに切りかえていきたい、こういうふうになっ…
第43回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(佐方信博君) 中共とそれから北朝鮮との関係につきましては、ただいまのところ直接送る方法がございませんので、香港の郵政庁に送りまして、香港の郵政庁の仲介で中共と北朝鮮には郵便物を送っておる実情でございます。
第43回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(佐方信博君) 香港郵政庁はおくらしておらないと思いますが、くわしいことははっきりしませんので、追って御報告申し上げます。
第43回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(佐方信博君) 日本国とフィリピン共和国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件につきまして補足説明をさせていただきます。はがき、手紙等の通常郵便物につきましては、万国郵便条約がありまして、世界のほとんどすべての国がこれに加入しておりますことは御承知のとおりでございます。しかし、小包郵便業務につきましては小包郵便物に関する約定がありますけれども、この約定に日本はもちろん加入しておりますけれども、世界のすべての国が加入…