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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 つかみだと言ってしまうほどの大ざっぱなものではございませんで、郵便局を置いてくれという要望が非常に強いものですから、そういうことから推測いたしましてやったものでございますけれども、では正式にどれくらいの申請があったか、その資料は持っておりません。しかし、何かめくら判でやって、はい、さようでございますというようなものではないわけでございます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 どうも的確な要望の数字を持っておりませんので、私としましても別にこまかい算出根拠の御説明ができなくてまことに申しわけない次第でございますけれども、当時としては簡易郵便局を何とか置かなくちゃならぬ、しかし、置くにしましても手数料の問題と経営形態の問題でできないのだ、要望は相当ある、しかし、実際その受け手がないというようなことから、経営形態もすっかり変えてふやしていったらどうだろうというようなことで、この要求がされておるよう…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 今御指摘いただきましたことにつきましては、全く弁解の余地もないわけでございますが、ただ三十七年度からこの経験にかんがみまして、やはり問題としては簡易郵便局の要望はあるけれども、経営形態を変えるか、あるいは手数料を上げるかという問題がございましたので、三十七年度におきまして、大体今までの手数料の二倍にするという予算が成立いたしまして、今、目下進行中でございますけれども、五百局程度の簡易郵便局はできる、こういうふうに思ってお…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐方政府委員 全国郵便局職員のうち、約五万くらいが配達関係に従事いたしております。これにつきましての車両等については資材部長からお答えいたします。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐方政府委員 先生御指摘のように、大きな取り集め、それから市外集配、こういうものにつきましては、できるだけ機動車を用いた方がいいと思います。市内配達等につきましては、あまりスピードの早いものでは配達上の困難がございますので、今のところ逐次機極を改良しておりますけれども、ちょっと今、何何という数字につきましては手元に資料がこざいませんので、後ほど調べさせていただきたいと思います。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐方政府委員 郵政省としましては——これは全部資料を持っておりますけれども、実はきょう全然予想いたしませんでしたので、資料を持ってきておりませんので、お許しいただきたいと思います。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐方政府委員 簡易郵便局の手数料につきましては、実は創設以来あまり値上げをいたしておりません。そこで三十七年度予算におきましては、この値上げをいたしまして、いわゆる切手売りさばき手数料も含めまして大体三千六百円ぐらいでありましたが、それではやっていけないだろうということで、二倍以上に値上げをいたしまして八千円をちょっと突破する金にいたしました。おかげさまで相当の増置も今年はできたわけでありますが、一般の物価高の問題、また簡易局が最初町…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 特定局の局舎を国有にした方がいいか、借り入れのままでいくかということでございますが、ただいまのところでは、全国に非常にたくさんございますので、原則としては借り入れでやっていきたい。しかし特定局の中で非常に大きな局でございますとか、大都市、観光地等でなかなか個人の負担ではやっていけないというところにつきましては国費でやっていこうということで、昭和三十八年度におきましても九十局ほどは国費でやっていきたい、大体十カ年間で千局程…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 三十八年度予算につきましては、大体八%程度の物数の増を見込んでおります。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 郵便のサービス全体につきましては、お話のございましたように収集の段階、配達の段階で戦前のサービスに及んでおりません。従いまして、この前五ヵ年間の計画をつくりましたときも、主として非常な遅配がございましたので、要員と物数の均衡をとること、あるいはまた局舎の施設を十分に整備して物数増にたえていくという点、現状の悪い点を是正することを主としまして五ヵ年計画を策定して参ったわけでございます。その結果、御承知の通り、非常に御迷惑を…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 どれくらいということになりますと、この前申し上げましたように、五ヵ年計画では現状を確実に守るということでやっておりますけれども、これからどんどん物数がふえて参りますし、そういうことに対処いたしまして、たとえば大都会等では個々の局がすべてのものを扱うのじゃなくて、去年くらいから力を入れておりますけれども、大都市の小包は一ヵ所にまとめまして、たとえば下谷方面ですと石浜へ全部まとめてしまう。これもたびたび国会でお話しておりまし…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 機械化全体につきましては、戦前は、御承知の通り、東京と大阪の両中央郵便局だけが搬送設備を持っておったわけであります。戦後におきましては、名古屋中央郵便局で一番新しく、一階から上まで上げていきまして、上からだんだんおろしていくという方法をとりました。その後小包、書状の自動区分の機械を備えつけようということでありまして、京都中央郵便局に三十六年開局を見たわけでございます。その結果、小包の自動区分につきましては、非常に経過はよ…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 ちょっと先生の御質問は局舎の改善のことでしょうか、それとも特定局の窓口機関の設置のことでございますか。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 それでは、一般的にどういうふうに郵便局を置いていくかということでありますけれども、窓口機関を多くつくれという要望が非常に強うございますので、先ほど申し上げました五ヵ年計画では、五ヵ年間に千五百くらいの特定局をつくっていきたいということでやって参りました。一方特定局を増置いたしますと、最低配置要員という問題もありますので、そこまでの事務量には達しませんけれども、どうしても局を置いてくれという要望がございます。片一方では簡易…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 簡易郵便局につきましては、先ほど申しましたように、ここ数年来毎年三、四十しか実際できていない。その中から先生がおっしゃいましたように、昇給等がありますので、実数としてふえておりません。そこで、これにつきましては、この経営の主体を少し変えたらどうかという意見と、もう一つは、ここ数年来値上げいたしておりませんので、もう少し手数料を上げたらどうか、こういう二つの改正意見が強く出たわけであります。そこで三十七年度におきましては、…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 電電公社と郵政省との間におきましては、取り扱い局数あるいは取り扱い定員等を基礎といたしまして、いわゆる基本的な経費としまして五分くらい、それからいろいろな物数の取り扱いとしまして五分、合わせまして半々ぐらいの計算をいたしまして委託経費を受け入れてきたわけでありますけれども、ごく最近に至りまして、両方とも納得する数字ということで検討いたしました結果、大体基礎的な設備としまして、いわゆる七割ぐらいの固定経費をもらおう、それか…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 電気通信の定員といたしましては、直接電気通信業務に従事する人が、三十八年度は五万四千七百九人というふうになっております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 三十八年度におきましては、先ほど申し述べましたように、五万四千何がしの数字でございますけれども、電電公社のいわゆる合理化が進んでいきますと、一万三千人くらいの人がこの五ヵ年間において当該局で不要となる。しかし、そのほかに既設の電話局で増員が出て参りますので、現実に定員としましては、一万三千人が全部減ることはあるまいかと思っております。しかし、ふえるところは別なところでございますし、自動化によって直接配転の対象にさらされる…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 御承知の通り、郵政省としましては、郵便が書留、通常、小包、いろいろな種類にわたっておりますので、それを長年研究いたしまして、みんな同質のものと見るようないわゆる点数制というものをつくりまして、現実に予算の要求をいたし、また現実の配分をしておるわけでありますが、ほんとうの姿として申し上げますと、たとえば三十八年度においては、三十七年度までの物数がどれくらいあった、特に三十六年度の実績にかんがみまして、過去五ヵ年くらいの物数…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐方政府委員 ただいま御指摘のございましたような事例が残って御迷惑をかけておるとしますと、まことに申しわけないと存じます。ただ実際問題としますれば、私たちも真剣にこの問題は取り上げていきたい、また解決していきたいという熱意を持っております。三十六年度までは御承知の通り遅欠配の対策に追われておりまして、なかなか手が回りませんでしたけれども、三十七年度予算でまず特定局の増が認められております。これは主として大都市並びにその周辺を中心といた…