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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1963/02/12

第43回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(佐方信博君) 北鮮との郵便関係につきましては、先生のおっしゃいましたとおり、ただいま直接に送る方法がございませんので、香港郵政庁を通しまして、通常郵便物につきましては、中共北京の郵便局にしめまして、そこから北鮮には配られておるという現状でございます。そこで、小包郵便物につきましては、今のところ、何ら香港郵政庁もその仲介はしたくないということでございますので、通常郵便物は、香港経由で中共を通り、北鮮に入っているという現状でござ…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 実態でございますから私からお答え申し上げます。 郵便局には普通郵便局と特定郵便局というのが大きな分け方でございます。鉄道郵便局は御承知の通り郵便車の中で区分をいたしましたり、大都会から各地へ郵便を運ぶときに運搬をするだけの郵便局でございまして、いわゆる公衆とは直接関係がない静止的な仕事で、これが十四局ございます。それから一般の普通郵便局でございますと各県に数多くの普通郵便局がございますが、県庁所在地の郵便局はわれわれは今…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 普通郵便局と特定郵便局につきましては、沿革的にはいろんな相違がございましたけれども、ただいまは郵便局長の任用に関しまして、特定郵便局長が自由任用制をとっておる。そういう特定郵便局長を長とする郵便局であるということで、そのほかにつきましては、仕事の面に応じまして、ほとんどすべての面で同じように取り扱っていきたい、こういう今のやり方になっております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 東京都内につきましては、当然翌日に着くべきであります。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 配達部門あるいは輸送部門で、どこかに問題が解決されていない、こういうふうに考えます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 郵便を預かる方としましては、当然そういうお約束をすべきでありまして、過去におきましてもそういうことでいたしたことがございます。ただ、この両二年来、遅欠配の問題がありまして、全くその約束というものが守れなかったのでありますけれども、過去一年間の実績によりまして、その面が業務内容としましても相当はっきりして参りましたので、私たちは、あらためて、そういう点につきましては皆さんにはっきりお約束するような確実なものにしたいという気…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 現状におきましては、現在お約束しておりますところのサービスをまず確保するということに全力を費しております次第でございまして、物数の増加、あるいは都市の交通難その他を考えますと、今のところ先ほど申し上げましたこの一年間でずいぶんよくなって参りましたけれども、まだ送達関係の安定ということで一部問題がございますので、私たちとしましては、それが解決を完全に見るまでは、新たなサービスをして、戦前の回数に返すというところの計画は今の…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 御説の通り、第三種郵便物と、今おっしゃいました私の方では第五種と申しておりますけれども、その物数とが非常にふえまして、業務の面におきましても、それからいわゆる一種、二種が配達されてもなかなか見つからないという問題がありまして、いろんな面に問題がありましたので、三十六年の郵便料金改正の際に、第五種郵便物につきましては重量制限、料金の是正等いたしまして、その結果といたしまして、非常にふえて参りました第五種郵便物が、料金値上げ…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 寄付金付郵便はがきは、ただいまのところ年賀のときだけしか発行いたしておりません。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 お話のございました風水害とか天災地変等におきましては、お年玉付年賀はがきにまとめまして、その金の中から適宜支出するということにいたしております。実は記念切手等につきましても、寄付金をつけろという要望がものすごく多いわけでございますが、実績を見ますると非常にこれは売り上げが悪いわけでございます。そういうことでございましたので、共同募金それから赤十字社等にかつて寄付金をつけてやったものを取りまとめまして、今のところお年玉付の…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 オリンピック関係につきましては、切手につきまして寄付金付を発行いたしております。今お話がいろいろございましたので、検討をさせていただきたいと思います。

郵政省郵務局長1963/01/31

第43回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 北陸地方の雪害の関係につきましては、御承知のとおり、鉄道が主として福井中心と長岡中心でとまてっおりますために、東京、各県からの郵便物の輸送が非常に困難をいたしましたので、二十四日に、新潟、富山、石川、福井の北陸四県で遅延承知で引き受けることにいたしました。しかし、その後も降雪が続きましたので、新潟、富山、石川各県の輸送状態は麻痺状態であることと、それから福井県の北部のほうが動きませんので、小包郵便物の引き受けを…

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 普通局におきまして、三十五年度末提出になっております資料がございますが、これにおきまして七百九十七、特定局は一万四千百六十二、簡易局が千二百七十五、合わせまして一万六千二百三十四というふうに三十五度末なっております。

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 年末年始の郵便物がうまく配達されるのが私たちの一年じゅうの一番大事な仕事でございますので、一生懸命になっておるわけでございますが、実は昨年は、一年を通じましていろいろな遅配問題、たいへんなことでございましたけれども、年末だけは案外うまく処理できたというふうに思います。その理由を考えますと、結局、年末には三つの大きなピークがあるのでございまして、十一月の中ごろに一斉に株主総会の通知書が出ます。それからまた十一月の末…

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 昨年、実は一万通出されますと一千円のお礼をいたしましたけれども、ことしは、一般には五千通出されますと五百円のお礼をしよう、それから東京、大阪、各古屋等大口につきましては、三千通でもやはり千通につき百円ということでお礼をしようということで、そういう御協力をお願いしたいと思っております。

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 年賀はがきの発行枚数につきましては、過般の郵政審議会に諮問をいたしまして、昨年と同様、八億七千万枚発行するということを決定して、今印刷でき次第各局に送付いたしております。その中で寄付金付が六億一千万枚、残りが、二億六千万枚でございますか、それが寄付金のない五円のはがきでございます。

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 年末の臨時者につきましては、これはちょっと何人というわけになかなかいきませんものですから、一番ピークのときに一番多く雇うというやり方をいたしておりますけれども、大体昨年程度の非常勤者を使いたいと思っております。その数字は、後ほどまた申し上げます。 それから単価につきましては、前年に比べまして約一割近くの単価増を見込んでいくというふうにいたしております。

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) ちょっと資料を持っていなくて失礼いたしましたけれども、たとえば年末につきましては、昨年平常の場合に比べまして、年末は特殊な扱いをいたしまして、ことしの全体の数字を持ってきておりませんが、たとえば東京都内におきまして大学生のアルバイトを雇うときに、外勤六百五十円、内勤五百五十円というような単価を設定いたしております。各地の郵政局でいわゆるその土地の職業紹介所その他と連絡いたしまして、学校と連絡いたしまして、確実に雇…

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 三十八年度におきましては特定局におきまして三百六十五局ふやしたいというふうに考えております。普通局は二局作っていきたい。それから郵便の従事員関係といたしましては約七千名の増員をしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 御承知のとおり郵便物につきましては、書留と普通といろいろございますので、ぴしゃりと何通ということは非常に言いにくい次第でございますので、一々これは細かい点数に換算いたしまして総体の数字を出しております。しかし、具体的に各局に配置いたしますときには、実際の運行状況を見まして、その局の実情を見て配置するわけでございますが、たとえば一人が、どれくらい配達するのかということになりますと、大体都市によって、場所によって違い…