P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1963/03/05

第43回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(佐方信博君) 八十五条におきましては、先生御指摘のとおり、非常に交通困難なところにつきましては郵便局にとどめて置く、第二番目には、その地域に住む人が一定の場所を示して、ここに持って来いという話でありますと、そこへ持って行く、第三番目には、受箱を作られたならば、そこまで配達しましょう、八十五条には大体この三つくらいの範疇があるわけでございます。 そこで、極端な例を申し上げますと、先生がおっしゃいましたように、二カ月郵便局に置い…

郵政省郵務局長1963/03/05

第43回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(佐方信博君) 八十五条の第一項には、「郵便物は、当該地域にあてた郵便物の交付事務を取り扱う郵便局に二月間留め置き、受取人の出局をまって交付する。」、ところが、第三項には、「第一項の地域に居住する者が、あらかじめ同項の郵便局の長に、郵便物の配達をする地域内にその郵便物を受け取るべき場所を定めて請求したときは、同項の規定にかかわらず、当該郵便物をその指定の場所に配達する。」ということですから、郵便局から学校まで配達する、その学校…

郵政省郵務局長1963/03/05

第43回 参議院 逓信委員会 第11号

○政府委員(佐方信博君) お話のとおり、できるだけあまねく配達をいたしたいわけでございますが、現実の問題といたしましては、大体一部落で普通の道路から二キロ以上離れておりまして、そうして一部落で一カ月間に六十通といいますと、一日二、三通しかない部落ですから、そこに対しまして直接配達しろと申しましても、実際問題としてなかなかできない。そこで、そういうふうにきめておりますけれども、通信力がどんどん出てきたところと、それから交通の関係等がいろい…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 まず数字から申し上げますと、三十五年度におきましては寄付金付を六億三千万発行いたしております。その配分につきましては大半が共同募金と日赤でございますが、確たる数字はちょっと持ち合わしておりませんので、後ほど御報告申し上げます。 それから、法律改正いたしましたときには、これもちょっと名簿を持ってきておりませんけれども、既往の実績を調査してやっていこうというような趣旨になっておると存じます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 配分いたしますときには、厚生省の方でいろいろな資料を取りまとめられまして、郵政大臣の方にお回しいただくわけであります。郵政省といたしましては全体の配分計画を見まして、三十五年度から今日までここ数年来ほぼ同じ額の配分をいたしております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 法律の明文が社会福祉でありますとか災害、教育関係、医療関係となっておりますので、日赤、共募以外にも、実際問題としましては南方同胞援護会、それから長崎、広島等の原爆の病院、それから非常災害の場合等に、額は日赤、共募に比べますと非常に少のうございますけれども、六、七、八団体に配分されております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 お年玉はがきのコストだけについてこまかく計算した正確なものは今ございませんけれども、はがき全体といたしましては、普通はがき五円と年賀はがき四円と、二種の収入がございますので、両者を平均いたしますと収入といたしましては四円五十銭くらいになり、これに対する原価としましては、五円をちょっとこしておるという形になっております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 予算では二百局でございます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 大体五カ年間に千五百程度は資格があるだろうということで計算をいたしましたけれども、本省へ直接何局上がってきたという表は手元に持っておりません。しかし、全体的に非常に要望がありまして、われわれといたしましては、いろんな視野から考えまして、五カ年間に資格があるものは千五百くらいある。そうでないものも非常にたくさん要望があります。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 いろんな機会に申し込まれたものを考え合わせますと、それくらいあると存じます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 実を申しますと、この年度におきましてできましたのが百九十六、廃止されたのが四局、こういうことでございますので、合わせて二百局近いのでありますが、四半期ごとの数字は、ここに資料を持っておりません。別途調査いたします。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 ごく最近の例を考えますと、本省としまして、地方の要望を考えて順番などを検討いたしまして、夏までには郵政局に数字を示すわけでございます。そうしてこの設置は、郵政局長の権限でございますので、郵政局においてどの地点が適当だということをきめましても、実際に業務開始いたしますためには、局舎を借り入れる問題でありますとか、新築する問題、それから特定局長を任命する問題等がありますので、先生御指摘の通り、早いものでもやはり第三・四半期の…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 三十五年度におきましては、簡易局の設置は五百局ということになっております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 三十四局でございます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 間違いございません。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 三十四年度のことでありますので、私、正確な資料を持っておりません。実際問題としましては、一般的に特定局の要望が強くてそれができませんので、簡易郵便局をつくったらどうでしょうかというお勧めをいたしましたけれども、簡易郵便局の設置についてはいろんな点で、手数料が安過ぎるとかあるいは請負形態にしてもらったらいいじゃないかという要望がございまして、現状のままではそんなに多くの希望はなかったというように聞いております。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 この数は、三十五年度につきましては本省で審議いたしておりません。しかし、三十五年度におきましても全般的に何か経営形態を変えなければならぬのじゃないかというようなことで、五百局予算的には要求したように聞いておりますが、実際的には経営形態のことまで手をつけられなくてそのままでございましたので、大体三十四年、三十五年と同じく相当勧奨いたしましたけれども、あまり希望者はここに申し上げるほどたくさんはなかったというふうに聞いており…

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 これは何といいますか、窓口の機関を置いてくれという要望が非常に強いものですから、全体的に五千局程度全国に広げたらいいのじゃないか。そのうちで特定郵便局としては千五百くらい考えたらいいのじゃないか。そうしますと、残りの数字としては五カ年計画でございましたので、大体六百から七百ということになりますが、予算の関係で五百ぐらいずつやったらどうかといった程度のことでございます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 いや、全体的に私どもの方で考えまして、窓口を今後長期にわたって置くならば、それくらいのことを考えたらどうかということを考えたわけでございます。

郵政事務官(郵務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 決算委員会 第6号

○佐方政府委員 先生の御質問いただいておりますようなものに的確に合うところの資料は、持ち合わせておりません。