佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 小包郵便物でさえとおっしゃいますけれども、重要通信を確保いたしますために、できるだけアルバイトを雇っていく、そういうことによって能力をふやしていく、しかし、アルバイトを雇うだけで、この配達の道順等が非常にむずかしいところをやるという、できる人もございませんので、これはまことに利用者には申しわけないけれども、まず重要通信を確保するために小包については利用制限をお願いしよう、こういうことでございます。話は逆でございま…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 一般に、たとえば年末になりますと、年賀状の話だけがいかにも重要通信のように言われまするけれども、私たちは、年末首としましては、やはり十二月初めの株式の配当というのが非常に大きなウェートを占めている。それから十日から二十日までの間には、まあ小包がある。二十日過ぎには年賀状の引き受けをしなければならない。そういう非常にはっきりしたものの裏に、年末首を控えまして、いろいろな会合でありますとか、金融上の決済の問題でありま…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 極力人を集め、一方で小包の利用制限もしてお願いするということにしてきまして、日常の毎日毎日の滞貨というものをできるだけ少なくしていくということによって、正月配達へのめどをつけていかなくちゃならぬと思います。 そこで、私たちは毎日の実情をとりまして、その結果によって、ある時期になりますと、いつまでに引き受けたものは正月に大丈夫です、それ以後だと少しおくれるかもしれませんというめどをつけなくちゃならぬと思います。そこ…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、大体想定される、ふえる物数に対しまして超勤四割、アルバイト六割ということで計画いたしております。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) この計算は実は非常にむずかしいのでございまして、いまの段階におきましては、アルバイト六割というときには延べ百三十万人という計算をいたしております。しかし、この計算も延べ百三十万人でございますので、個々の局ごとに十日から二十日までは何人だ、二十日から三十一日までは何人だ、こういう計算をしておりますので、延べの話はあんまり実を言いますと実益がないというように思っております。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) これはせっかく皆さんに買っていただいたものでありますから、もう極力早くお着きするように、お届けするように、いまのところ全力を尽くして努力しておる。いずれ、そのうちにいろいろな情勢を見まして、何日までなら確実でございますというようなことを皆さまに発表しなければならない時期が来るだろうと思います。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 私たちといたしましては、いまのところ、そういうことは考えておりません。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 何が何でもやり抜くぞというようなことで、一ころ全部引き受けたこともありましたけれども、実は小包の配達に押されて、年賀等にもそういう影響があったわけです。それで、いままだ超過勤務協約の拒否がある段階ですから、やはり毎日毎日の郵便物というものが非常に大事でございますので、年賀になったから大事で、いまは大事じゃないということはないわけでありますから、毎日毎日滞貨をつくらないようにというつもりで、いま小包郵便物については…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 私たちは、本日の段階におきまして、通常が百五十三万通、小包が五万個おくれておる。それから内部で処理未済の小包は、いまのところ、四万個ぐらいあるというふうに考えております。それから、全国の主要な普通局を中心といたしまして、平常の結束状況、あるいはまた平常であるならばこれぐらいで着くであろうと想定されるものに対しまして、おくれておるものの集計をいたして、こういう数字を出しておるわけでございます。一方で、組合と発表が非…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) これも、出し方や出る時間によって違いますけれども、大阪等はできるだけ翌日、おそくとも翌々日の朝には配達したいと思っております。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) いろいろと御配慮まことにありがたいわけでございますが、決して楽観いたしておりません。郵便物は、いわゆる九十点とか八十点とかいうことはないわけでございまして、全体的にうまくいっておりましても、ある個人の人に対して、四、五日おくれるということは非常に悪い影響がございますから、私たちは数でなくて、一通、二通がおくれることにつきましても、これは非常に大事な真剣な問題だと思っております。ただ、郵便物全体としまして、大阪のも…
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) これは、御承知のとおり、十日という日から繁忙時期だと設定しておりますから、私たちは十日からそういう平和状態になるのが一番望ましいわけであります。そのあとは、いつまでというわけじゃなくて、一日も早いほうがいいと、こういうことであります。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 年未のアルバイトにつきましては、御承知のとおり通常郵便物でふだんの三倍、小包で二倍半くらいふえますので、ふえた増加量を超過勤務四割のアルバイト六割ということでやるつもりでおりますが、十二月中に延べ人員といたしまして当初計画では百三十万人ほど雇おうという計画でおりまして、最近超過勤務の拒否闘争が行なわれておりますので、ただいまのところこれは二百万人くらいお願いしなければならないのではないかということで各地で手配をい…
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 大体平均いたしまして、内勤で四百五十円、外勤で五百円、これは地域によって違いますので、たとえば東京ですと内勤八百円、外勤九百円というところまでで雇ってほしいということにしております。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 記念切手につきましては、一昨年から昨年にかけまして、毎回五百万枚から九百万枚ぐらい出しまして、しかし非常に需要がありますので、最近におきましては、多いときで千五百万枚ぐらい出しております。したがいまして、年間三十数種類ぐらい出しておりますので、一種類ごとに一昨年までは五百万枚から九百万枚ぐらい、最近は非常に需要がございますので、平均いたしますと千三百五十万枚、多いのは千五百万枚ぐらい出すということになっております…
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 三十六年度おそらく十五、六億だと思いますが、最近は三十億近くになろうかと思っております。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) これは郵政特別会計への収入になります。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 記念切手はいわゆる切手でございますので、法律によりまして郵便局または切手の売りさばき所で売るということになっております。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) たばこ屋さんでありましても、たばこだけじゃなくて、切手売りさばき所という認可を受けているところでございますと、そこは売れるわけでございます。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 過去の実績あるいはまた希望によりまして、その売りさばき所で売っております。たとえば東京都内の某普通局の管内では、その局で売りますものの約四分の一ぐらいは売りさばき所で売っているという実績がございます。