佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) まず第一にカナダの関係でございますと、通常郵便物が昭和三十六年度におきまして、日本からカナダに出しますものが百十万通ございます。それからカナダから参りますものは八十二万通、通常郵便物につきましては、そういう形でございます。また小包におきましては、カナダから日本に参りますものが二万四千八百通、それからカナダあてが六万通というふうになっております。 それから第二番目に豪州の関係でございますが、豪州に対しましては、通…
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) たとえば日本からカナダに小包を送るといたします。そういたしますと、カナダに着きまして、カナダの港までは日本の責任で送っているわけでございますが、カナダに着きました際には、カナダ国内でトラックを雇うとかいろいろなことをして、自分の仕事として配達をするわけでございますので、その実費は日本国がカナダの国に払ってやらなければならぬということになっております。それで通常郵便物の場合につきましては、これはお互いに、その国に…
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 百十七カ国。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) アフガニスタン、ボリビア、ブラジル、チリー、コロンビア、その他二、三十カ国あるように思います。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 日本と結んでいる国は、アメリカと豪州とカナダの三カ国でございます。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 大体条文としましては、似たような内容を含んでおります。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) とにかく国際郵便連合の小包約定に入っている国は問題ありませんけれども、入ってない国につきましては、もう少し小包関係の二国間の約定を結びたい。たとえばフィリピンそれからニュー・ジーランド等ともぜひ結びたいというようなつもりでときどき話が出て参っております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) この二国間につきましてはもう少し話を煮詰めてみたいと思っておりますので、そう実は深い対立点というのはなさそうに思っております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 中共との関係は、御承知のとおり、通常郵便物を香港経由で送っておりますけれども、小包は香港郵政庁としても中共としてもまだ送ることに同意をしておりません。できましたら、そういう道が開けたら、郵便の関係から見ますと、非常に便利になるだろうというふうに思っております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 北鮮は今直接そういう話をいたしておりませんけれども、御承知のとおり、今でも香港経由で通常郵便物は中共の中から配達されるということになっております。郵便の関係からいたしますと、いろいろと関係のあるところとはできるだけ早く話を進めていきたいと思っております。北ベトナムにつきましては、向こうのほうで小包の関係はまだ扱っていないというようなことでございますので、深く話を詰めてはおりません。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 東独につきましては、通常郵便物も小包郵便物も、東ドイツと直接交換を行なっている、たとえばスイス、フランス等を仲介といたしまして、郵便物の交換をいたしております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 沖繩との間には郵便物の交換をそれぞれいたしております。そして、やり方といたしましては万国郵便条約の規定を準用した形でやろうというお互いの話し合いで交換をいたしております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 直接やっております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 実はほとんどそういうものはございませんけれども、建前としましては、ただいまルートがございませんので、ロシア経由で扱うという形になっております。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 主としてナホトカだと思います。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 主要な相違点としましては、万国郵便連合の小包約定では、郵政庁は不可抗力による場合を除きまして、小包の亡失、盗難あるいは損傷について責任を負うというふうに言っておりますけれども、日豪間の約定におきましては、価格表記の小包については責任を負うけれども、普通小包については亡失それから盗難あるいは損傷等について責任を食わない、こういうようなふうになっております。これは全く豪州の国内の小包もそういう制度をとっておるもので…
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 包括的にカバーするというのは、ちょっとどういう意味ですか、わかりませんが。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、通常郵便物につきましては、もう新興国を除いて——先低とちょっと間違った御返事をいたしましたけれども、ただいまでは新興国においてもほとんど全部入っておりますので、通常郵便については同じ一律の規定をしておるということでございますが、小包につきましては、これは御承知のとおり、各国とも小包が必ずしも政府の独占事業ではないわけでございますので、小包のある国とない国があるとか、それから小包の取り…
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) カナダにつきましては、全くおっしゃるとおり陸路料だけの問題でございまして、豪州につきましても、陸路料のほかに、あまりにも古い規定でございましたので、現状に合わすという、おっしゃるとおりの改正でございます。
第41回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐方信博君) やっぱり万国郵便連合の小包約定というものがございますので、それがどうしても一つの基準になると思います。あとは二国間だけの基準でございますので、お互いに便利なようにしてゆこうという程度のことでございまして、そう別に特別のものさしはなさそうに思っております。やっぱり利用する一般の要望もございますので、できるだけそれに合わしたようにして両国とも変えていきたい、こういうことでございます。