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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1962/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1962/11/02

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(佐方信博君) 会計検査院の御指摘はごもっともでございましたので、即刻、たとえば契約は金沢郵政局、札幌郵政局、仙台郵政局がやっておりましたので、個々の業者との間に、金沢が三十六年九月一日、仙台、札幌が同年十月一日から全部契約を変えまして、会計検査院御指摘のとおりにいたしました。

郵政省郵務局長1962/09/01

第41回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(佐方信博君) 仰せのとおりの面が非常にあろうかと思います。局内の通常郵便の工夫等につきましては、まだまだ研究すべき点がございますけれども、小包の関係ではベルトを使うとか、それから特に大都会等、このごろ土地が得られませんので、どうしてもこれは立体的にしなければならぬ。それから増築しようとしても横に土地が得られないということがございますので、私どもといたしましては、そういう基本的な設計についても研究いたしますけれども、同時にまた…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 犯罪そのものとしては、最近やはり区分いたしまして、配達をする間においての犯罪も相当ございますが、先生の御指摘の現金を送るということをやめたらどうかというお話につきましては、実は昨年料金値上げをいたしますときに種々検討いたしまして、何分にも現金を送るということ自身があまり近代的なやり方でもございませんので、貯金局と一緒になりましていろいろ検討をいたしております。すなわち現行の現金書留と同様にやるということになりま…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) この前の料金値上げのときに検討いたしました結果は便宜はありますけれども、今申し上げましたように、相当の人員、経費等を食うためにいろいろ検討したけれども、これはさしむき見送ろうと。そのかわりに、郵便物の中に今まで現金が入ることに戦後しばらくなっておりました制度をまた昔に返して、現金は書留以外は入れないで下さいという規定にとどめたわけでございます。ただ、先ほど大臣もお話がございましたように、一時現金を入れることを許…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 三十年の、今のお話のあとで検討いたしました結果が、現金は入れていただかないようにしよう、書留以外は扱わないようにしようという一つの制度的なことがあるわけでございます。同時にまた、遅欠配等いろいろございましたので、それを解消しました今日におきましては、犯罪がないようにしなければならぬということにつきましては、たびたびいろいろな制度上の欠陥もないかどうが、どんな小さなことでも制度上の欠陥があっては困るのでありますの…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 将来の郵便の逓送関係の問題につきましては、主として東海道線、それから山陽線、九州の一部まで来ましたその線が主たる対象になっておるようでございますが、三十九年の六月には大体そういう形の線につきましては、いわゆる集約輸送という形をとるだろうと、こういうふうに言われておるわけでございます。すなわち、今は郵便車の中でお互いに区分をいたしまして、各駅ごとに郵便物をおろしておりますけれども、汽車が電車になるというようなこと…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 最終的に完成するまでの間、どの間がどういうふうになっていくか的確に示されておりませんので、正確な数字はただいま持っておりません。しかし、具体案が出るに応じまして、その面の数字はすぐ検討できるだろうと思いますが、ただいま残念でございますが、持っておりませんので、御了承願いたいと思います。

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 集約輸送の問題も、最初は東海道を手初めといたしまして全面的に行なわれるというようなことでありましたので、いろいろと検討いたしたようでございますが、最近のところは、三十九年の六月から東海道、山陽線というところが中心になるので、あとのほうはまだ未解決だというようなことでございますので、自動車対策といたしましては、先ほど申し上げましたように、大きな東京——名古屋間、東京——大阪間というところにはあくまでも汽車で持って…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 機構全体としましては、御承知のとおり、郵務局の中に外国郵便の問題もございますし、それから電信電話の委託のこともございますので、まず郵務局という名前の中から輸送をまず一番にはずして独立さすべきか、それとも委託的なものをはずしてまず郵便に専念して、それから細分化するかというような問題もいろいろあろうと思いますけれども、何分にも機構の問題というものは非常にむずかしい問題でございますので、そういう大きな輸送局を作るとい…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 集約輸送あるいは自動車との関係、航空機との関係等で、今鉄道郵便車内の実情等もいろいろな面から調べております。しかし、私ただいまはその鈍行列車がおくれるということによる問題よりも、やはり局内における問題ということがまだその前に解決し、われわれが手を打たねばならぬ問題が多かろうというふうに考えておりますので、その問題を列車が非常におくれるのだということを主題として今のところまだ論議はいたしておりません。

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) まだ的確な報告を聞いておりませんので、取り調べてみたいと思います。

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) この問題につきましては、御承知のとおり、ずっと以前から郵便用品の改善の委員会といいますか、そういうものが持たれてきたわけでございますけれども、ごく最近におきましては、仮称でございますけれども、郵便の機械化準備室といいますか、合理化するところを作りまして、そこで主としてこれは近代化、合理化をねらっておりますが、それに役立つものでございますならば、そういう部品等につきましても研究をしていくというので、民間の権威者と…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) お説のごとく、ちょっと私お答えするのは少し筋違いだと思いますけれども、昨日お話がございましたので、東京郵政局に聞きましたところが、工事そのものはでき上がっておる。ところが、あとで契約いたしました模様がえの工事が、仕事をしながらやっておりますものですから、作業時間外にやってくれというような問題があるというようなことのためにおくれておるということでございまして、こういう状態ではほんとうに困るわけでございますが、幸い…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 郵便の犯罪でありますとか、事故でありますとか、そういうことが跡を断たないことを非常に残念に思うわけでございますけれども、先生おっしゃいましたように、一ころは相当多数のアルバイトを使っておりましたけれども、やはり郵便で一番大事なことは、途中どんなに早く参りましても、正確に皆様の前に届けなくちゃならぬという外勤の面が一番大事なことでございますので、この数年来非常勤者を本務者にすると、それからまた、郵便の仕事は御承知…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 年末関係につきましては、御承知のとおり、十一月の末ころに一斉に株主総会の通知書 それから配当金というものが十二月の初めに来まして、まあ出て参ります。第二番目には、十日前後を中心といたしまして、いわゆる御歳暮の小包が非常に出回って参ります。それから第三番目に、二十五日くらいから過ぎますと、いわゆる年賀はがきというものが一斉に殺到してくる。まあ暮れには三段階の大体動きがあるわけでございますが、ここ数年来、主として十…

郵政省郵務局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐方信博君) 現実に年末等におきまするところの仕事を処理いたしますときには、もちろん郵便局の幹部あるいは郵政局の幹部が現地を見まして、郵便局の計画に遺憾のないように、郵便局の計画を理由もなく観念的なことで修正するというようなことをしないで、郵便局長が安心して働きを部下とともにできるようにということで、その点を一番大事な点として考えている次第でございます。したがいまして、私といたしましては、十二分の訓練をいたさなければなりませ…

郵政省郵務局長1962/08/30

第41回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) お答え申し上げます。郵便関係につきましては、ここ数年来、一方で労働問題ともからみ合いますし、他方におきまして、ちょうどそのころから異常な物数増加があるということと並行いたしまして、いわゆる遅配問題ということで、非常に皆様に御迷惑をかけ、世間のいろいろな非難も出たわけでございますが、私どものほうといたしましては、結局、この長い闘争の間中の信用を何とかして回復したいということで、たまたま二年ほど前に、三十六年度の予…

郵政省郵務局長1962/08/30

第41回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 経理局長が来ておりませんので、主として郵政省の場合には郵便関係になって参りますので、本年度の状況を申し上げますと、今のところ、約五億程度の増収でございまして、予想いたしておりますものに比べますと、少し鈍化した傾向を示しておるようでございます。

郵政事務官(郵務局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○佐方政府委員 基本的なやり方としましては、ただいま大臣からおっしゃったような方向で非常に大きな問題が起こって参っております。しかし、そのほかにも物が非常に多くなっておりますものにつきましては、何とか車中での仕事の量を減らすということを考えなくちゃならない。一々車中で区分しないで、あるいはある県の入口の大きな局へおろして、軽減することを考えなくちゃならない。それから非常に多くなって参りますと、自動車に切りかえていくということもしなければ…

郵政省郵務局長1962/08/23

第41回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(佐方信博君) 郵政省の郵務局長でございます。 今度の議題になっております二つの件につきましては、昨日の提案理由書にほぼ尽きるわけでございますが、簡単に補足さしていただきます。 御承知のとおり、手紙でありますとかはがきという通常郵便物は、万国郵便条約によりまして規制されており、世界のほとんどすべての国がこれに加入いたしております。しかし小包の業務につきましては、これと別に小包郵便物に関する約定という条約がございますけれども、こ…