佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 三十七年度の収入を見ますときに、三十六年度の実績というのはないわけでございまして、従いまして三十六年度の収入をまず考えて予算はもちろんできておりますけれども、あらためて三十七年度の予算を考えますときには、三十一年から三十五年の伸びで、料金値上げがなかったときにはどういう工合に伸びていくだろうかという計算をしたわけでございます。そのほかに三十六年度の三、四カ月間の料金を値上げした実績がございますので、三十六年にさらにこれを…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 私たちは確実にこれぐらいはいくだろう、こう考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 大体四三、四%だと思います。本年も大体似たようなものだと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 これは大体七七%程度の人件費率は変わっておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 債務負担行為で、三十六年度の予算で三十七年度の国庫債務負担行為になりましたものは、三十七年度歳出に盛り込んであります。ことしの計画で来年使う分につきましては、来年度の国庫債務負担行為で取っていくというような予算の立て方になっております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 三十七年度におきましては、六十四億八千万、約六十五億の金が歳出できるということになります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 三十七年度の歳出としまして、今申しました六十四億出せるわけでございますけれども、そのうちに三十六年度におきまして国庫債務負担行為として考えましたのが約二十五億ございます。だから、去年から約束済みの金が二十五億あって、そのほかに三十五年度からのもあるかもしれませんが、三十七年度としましては、三十六年度から約束済みのものが六十五億の中には二十五億含まれておる、こういうことになります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 的確な資料を持っておりませんけれども、三十八年度の債務負担行為といたしまして三十一億お願いするわけでございますが、その中には、前年度の分としましては六千三百万円、こういうことになっております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 新五カ年計画で考えました分の第二年目になるわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 郵政省といたしましては、労務担当の主事を百六十名、郵政局に二名ずつ二十名、現業に四十九名、それだけの定員は来年度予算で要求してとれております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 お話は、おそらく年度末手当のことかと思いますが、〇・五カ月の要求が出ております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 お話しの年度末の問題につきましては、実は去年は五現業につきましては俸給のベース・アップはさかのぼるべきだ、それができないものだから一時金で出したというような趣旨で仲裁裁定が出た、三公社と一現業につきましては、収入があったところは年度末の業績賞与で出すようにという話になりました。ところが、郵政省の場合には、昨年は料金値上げの前の年でありましたために、どうしても出す金がない、従って〇・一五しか出せない、しかし、これではとても…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 特定局の要員につきましては、毎年電気通信関係は千人以上の増員になっております。それから新しい特定局を作りますと、やはり相当それに合ったものをふやしております。ただ、御指摘の、郵便や貯金につきましては予算上なかなか増員もありませんで、非常勤者の長くなった人が切りかえられるというようなことがあった程度でありましたけれども、三十七年度予算におきましては事業別の要求をほとんど認めてもらいまして、郵便におきまして五百八十余名、郵便…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐方政府委員 一万五千の要求につきましては、在来のやり方だけでなくして、人を雇うのもなかなか大へんな時代になって参りましたので、今までは非常勤であった人を正式に定員として採用するというようなこともやっておりますし、要求の内容につきましても、われわれの要求と大蔵省の要求がいつも食い違っておりましたけれども、来年度予算につきましては、そういう事情も見まして、ほとんど各事業局が要求しております通りの増員ができた。一例が、非常勤者、年末のアル…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(佐方信博君) 八月の末に三十七年度の概算要求をいたしまして、そのあとで答申が出て参りましたので、非常に食い違っておるのじゃないかというようなお話のように承りますが、実はこの年の初めから、料金値上げをいたしました以後、打つべき手は全部打とうということで、今年度の成立予算でいろいろな方策を打ってきたわけでございます。一方、郵政審議会の審議期間中にも、各方面の意見を聞かれましたが、その一つといたしまして、郵政省の意見をよく聞かれま…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(佐方信博君) 組合の要求いたしております四万人近い数字につきましては、先ほど大臣がお話しになりましたように、また、大臣が組合とお会いになりましたときにも、この内訳は一体どういうことだというお話がございまして、内訳はそのうちに連絡しようという話になっております。したがって、また、そのうちに組合から資料をくれると思いますけれども、こまかい点は、局としても組合の資料について検討いたしておりません。 それから私のほうで要求いたしてお…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐方信博君) 八月三十一日に概算要求いたしまして、あとは主管のところに関係者、各局も全部参りまして説明を終わったというところでございます。そこで、向こうでこれから何回かいろんな会議を開いて、また資料要求したりして、いわゆる査定まで交渉するわけです。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐方信博君) 郵便関係の定員につきましては……。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐方信博君) 増員ですか、約八千人の増員をもくろんでおります。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐方信博君) たとえば新しいことしの増員を考えますときには算出されました人間の中で四分の三は定員でとりまして、たとえば三月とか二月ごろになって、必要な増員につきましては賃金をもって充てるというようなやり万をしておりますので、来年の増員の中には、一部本年度定員を賃金で四分の二とっておりますから、それは当然賃金が定員に振りかわるということになります。しかし、昨年まで問題になりましたように、過去何年か賃金として累積しておったという…