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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 約七千五百名が純然たる需要増と、約五百人が前年の賃金の組みかえ、こういうことになっております。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 間違いございません。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) ことし事実問題としまして、予算上は約五百人の非常勤をとっておりましたけれども、物数増加が非常に多いもんでございますから、年度内に少し早目に四千人くらいの人間は現場に引き出しているわけです。したがって、それは来年度は定員になっていきます。先ほど申し上げましたよりに、来年や算上は賃金が約五百名ということでことし考えておったわけですけれども、予想以上に利用増がありましたので、四千名の人間が現実ふえ出した。したがって、…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) ことし五百人と思っておったのが実は四千人ほど要るということで実行いたしておりますから、その四千人の人が来年は優先的に定員化するよりにということで考えております。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 端的に言いますと含まれておると、こういうことです。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) そういうことになります。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) そのとおりでございます。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) その点につきましては、事業局のこまかい計算、それから個々の局の積み上げということを基礎にしておりますし、これからもなお物数増加ということもございますれば、当然それをも査定までには十分に勘案しまして、自信のあるものに持っていくつもりでございます。ただ、先ほどから申し上げますように、去年までの非常勤の組みかえというのは、お互いに相当不満を持ちながら、何年か焦げついておったものを定員にしたわけでございますけれども、本…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 概算、要求は、御承知のとおり八月までの――八月までといいますか、八月に作りますときには、実際問題として六月くらいまでの資料しかないわけです。現実の査定と申しますのは十二月あるいはまた一月ごろに今までやっているわけです。大蔵省も収入の面、その他物数の面も、全部査定しますときには一番新しい資料を使ってしますものですから、それにマッチしたものにしていく、こういうことを申し上げておるわけであります。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) とにかく、そのときの数字に一番近いこっちは一つの算出の方式を持っているわけですから、物数がふえれば、そういう形にまた変わっていくということはあり得ると思います。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 財政法に規定がございまして、各省は八月三十一日までに大蔵省に概算要求しなければならぬという規定がございますので、法規的にはっきりいたしているわけです。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 今申し上げましたよりに、物数並びに収入というものは、一番新しい資料で見ますものですから、そのとき当然われわれとしましては、それに応じた数字はこうなんだという説明はし、大蔵省はまた大蔵省独自の立場から査定というものはいたしております。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 概算要求した数字が一番新しい数字にマッチしたもので説明いたしますと、御承知のとおり概算要求というものと査定の数字というものは非常に違ってきておる。いわゆるそこに査定というのが入っておりますから、現われた数字としましては、概算要求を八月にしたのよりも増査定されたということは、事実問題としてはございません。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) ないかあるかというと、今まではなかった。しかし大蔵省としましては、一番新しい数字によって、もっと収入が上がるはずじゃないか、したがって、たとえば借入金なんかしなくてもいいじゃないかというような意見が出ますと、私たちとしましては、そういうふうに収入を見直す、物数を見直すならば、概算要求の定員そのものも、われわれもっとふやした数字でなくてはならぬのだという説明をするわけです。最後の段階でいろいろな意味での査定の数字…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 昭和二十六、七年ごろのようにたびたび行政整理がされておりますときには、実は概算要求いたしましても、予算上の数字をきめる前に、やはり定員のワクというものは相当締めなくちゃならぬのだというようなことがあって、大蔵省も査定するのに非常に困難を来たしておったように思います。しかし、この四、五年来というものは、郵政事業におけるところの定員の重要性ということがありましたために、定員法があるからといって、別に大蔵省はその査定…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 非常に端的にお答えいたしたいと思いますが、ちょっとここに数字の持ち合わせはございませんけれども、定員法がありましたときには、予算定員がそのまま定員になっておりましたが、定員法が撤廃されましたことしにおきましても、予算定員がそのまま定員、いわゆる政令になって定員法がはずされましたけれども、政令にそのまま載っておるわけです。そこで、先生のお話しのように、いわゆる非常勤というものを、ほんとうは定員法がなかったならば、…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) これまででも、実は毎年の増員が二千人とか三千人とかありました場合には、先ほど申上げましたよりに、予算上来年度の定員になる人から、いわゆる下半期でふえる人につきましては賃金でとっておるわけです。したがいまして、今まででも、たとえば三千人くらいの増員がありましても、約千人くらいは前年度の賃金で振りかえただけ、したがって、最高八千人要求いたしまして、約四千人くらいの前年度の振りかえでありましても、私たちとしましては、…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) ちょっとお言葉の中に何か違ったことをお聞きじゃないかと思いますけれども、最近の査定は、三十六年度の予算を基礎にいたしておりません。過去三年間物数がどういうふうにふえてきたかということによって必要な人間をはじき出しまして、それから三十六年度のそれと定員を差し引くというような経過をとってきておりますので、ことしの予算を基礎にして、これは御承知のとおり、しょっちゅう変わっておりますし、新しい資料もございませんので、毎…

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) そういうふうになっています。

郵政省経理局長1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 先般そういうお話がございましたですが、私どもといたしましては、事業局の、立場から、別にその予算の関係に遠慮して出したわけではなくて、事業局にはかねてからこまかく検討し積み上げられました算出基準というものがあるわけでございます。その算出基準に基づきまして出しましたものが、今回の要求した数字でございますので、事業局、郵務局の立場としては、今回要求しておる数字がとれますれば、業務の正常な運行は期待できるというふうに考…