P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省経理局長1961/10/13

第39回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(佐方信博君) 実は料金値上げの法案ができましたときから、たびたびそういう御指摘を得ておるわけでございますが、一つの考え方としてはそういう考え方もあると思います。しかし、私たちといたしまして、今与えられた立場で考えますと、これまで八カ年計画の建設勘定の遂行をやってきた、続いてまた五カ年計画をやっていくということによって、相当大きな局というものが本建築されていくわけです。四十年たったら、またあと五年したら、また三十五年からのもの…

郵政省経理局長1961/10/13

第39回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(佐方信博君) この前の国会で、とりあえず、ここ数年間は、値上げをしまして、建設関係もその他の関係もできるだけ改善していきたいということをお約束いたしておりますために、それから、先ほど申し上げましたような理由もございますために、事務当局としては、今のお話は私は十分傾聴いたしますけれども、私のほうで直ちに一般会計からもらってやっていくのだということをここで申し上げる力はちょっとなさそうに思います。

郵政省経理局長1961/10/10

第39回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 三十五年度までの予算におきましては、賃金の単価は二百五十円と二百八十円ということでありましたのを、三十六年度予算の単価では、平均いたしまして三百五十円というふうにいたしております。

郵政省経理局長1961/10/10

第39回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 端的に申し上げまして、今概算要求中でございますので、いろいろ資料を取りそろえてこれから交渉しなければならぬわけでございますが、とりあえず、一応四百五十円くらいの線を平均単価にして要求しております。ただ、先ほどの話とからんで参りますけれども、いわゆる事務補助員というものは、御承知のことしの非常勤の定員化によりまして、原則としてはなくなってきているわけです。当該年度におきまして予想いたしました物数よりも非常に物がふ…

郵政省経理局長1961/10/10

第39回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 要員の問題につきましては、当然来年度におきますところの物数の増加と見合った人間をとろうということで要求いたしております。 ただ、御承知の通り、物数の見方につきましては、基本的にはいろいろな検討がございますけれども、予算の査定があります十二月前後になりますと、この一年間の数字というものが、相当はっきりして参るわけでございます。そこで、一番新しい数字によって、予算の査定を受けるというようなのが例年の実情でございます…

郵政省経理局長1961/10/10

第39回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 定員の出し方につきましては、お話のように、ここ数年来、大蔵省と一つのルールをきめようということで、大体、過去三年間の物数増加に対応して現在の定員を差し引いた形で出すというやり方をいたしておりましたが、ただ、問題は、その出ました人間について、ある程度の能率の向上をするという査定率の見方が非常に問題になっているわけであります。そういうことで、過去三、四年来大蔵省と郵政省の間におきまして、郵政省では定員だと思うけれど…

郵政事務官(経理局長)1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐方政府委員 郵政関係の負担分としては、一年間を通じまして、大体四十億円くらいだろうと思います。

郵政事務官(経理局長)1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐方政府委員 その半分とお考えいただいたらいいと思います。

郵政省経理局長1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○政府委員(佐方信博君) さようでございます。

郵政省経理局長1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○政府委員(佐方信博君) 人件費の見込みにつきましては、過去の五、六年間の経過を見ますると、定期昇給を含めまして八%上ってきておるわけであります。そこでわれわれ案を作りますときには、その八%の線を毎年伸ばしていきました。ところが、今年に限りまして定期昇給を入れますと一四・五%伸びがございました。そのあと全部八%見ていきますと、非常に先生のおっしゃいましたことからいってもおかしなことになるということでございましたので、とにかく最低のといい…

郵政省経理局長1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○政府委員(佐方信博君) お説の通り、ことしを除きまして、毎年四・五%だけということでは倍になりません。しかし、本年は一〇%プラスの四・五%になっております。その計算で逆算していきますと、あるいは五・五%から六%ぐらいで倍になるかもしれない。従いまして、このまま、大臣も先般お話がございましたように、一応取りまとめた試案でございますので、かたいところで計算しまして、なお検討するために、いろいろな資料を目下作っておるというふうに御了解いただ…

郵政省経理局長1961/05/18

第38回 参議院 逓信委員会 第26号

○政府委員(佐方信博君) これはもう全くの算術の計算をいたしたわけでございますけれども、その場合には、いわゆる建設勘定への自己資金の繰り越しがほとんどなくなってしまうという形になってしまうであろうと思います。

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) どの部分から田島先生のお話にお答えしていいのかあまり考えておりませんけれども、思いついた点二つ三つ、私に関係のありそうなことを申し上げますと、田島先生のお話の中で、一般会計からの繰り入れでなくて、やはり独立採算制をとっていくならば、いわゆる原価主義を相当徹底させて、少なくとも公共的な仕事であっても、直接費程度はまかなうようにしたらどうかという御意見がございました。これは特に第三種郵便物等についてのお話が主である…

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) 経営をやっていきます以上、当然原価主義を徹底してやるべきだということにおきましては、われわれとしては、全部原価をできるだけ表わしていきたいというふうに思うわけでございます。しかし、料金全体といたしましては、少なくとも、全国的な局舎を持って、全国的な立場で仕事をしていきます以上、なかなか個別原価主義には徹底しがたい点があろうかと思います。そこで、先生がおっしゃったように、できるだけ総体的な原価でやっていこうという…

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) 原価的に申し上げますと、お話のように、一種と特殊はもうかっておる。二種はほとんど、おそらく今度のベース・アップ等でトントンくらいだろうと思いますので、おっしゃった.ように、一種と特殊でもうけて、三種、四種、五種、小包等が相当赤を出しておる。しかし、四種は、御承知の通り、総体の額としましては小さいものですから、経営的に考えますと、三種の赤が非常に大きい。それから五種と小包の赤というものは、今度の料金改正で是正でき…

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) これは、どうもやっぱり私は料金をきめる立場でございませんし、あるいは郵務局長にお答え願った方がいいのかも存じませんけれども、私はしろうとなりには、一応第三種等がそういう御指摘のものでなかったかと思います。

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) 正しいといいますか、もう少し三種なんかの点では、経営だけ、あるいは事務的だけ考えますと、もう少し三種の方で収入をあげていったらいいというふうに思うわけでございまして、正しいというか、もう少し三種でとった方がいいんじゃないかという、これは全く私見でございますけれども、そういう感じでございます。

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) いわゆる標準原価を作るということまでいっておりませんで、実際に使いました経費が、大体どういう形になっておるだろうかということで、決算の出ました数字を、主として勤務時間等の実際かかった経費によって按分をして、実費がどのくらいあったろうかということを削り振りをしておるという形でありますす。

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) 事業経営にやっぱり役立てたいということでございますが、たとえば第三種等におきましては、相当事業を圧迫いたしておりますけれども、経費だけを見ますと、予想されたほどの赤字ではない。そういう点が、やはり実際の原価と標準原価としてあるものとの食い違いじゃないかというような気がいたしております。ただ何時間かかろうと、何日かかろうと、それに幾らかかったかということだけを今調べておるのでございますから、安定いたしましたら、そ…

郵政省経理局長1961/05/16

第38回 参議院 逓信委員会 第25号

○政府委員(佐方信博君) やはりいろいろ研究いたしました数字でございますので、私たちといたしましては、そのままの数字を全部集計いたしますと、やはり相当長期の見通しに役には立つ。しかし、今申し上げましたように、仕事をどううまくはかしていくかという問題になりますと、もう少しいろいろな点を加味したらどうかと思っておりますので、これが全然役立たないとは思っておりません。少なくとも今までのところ、これだけしか特別の研究した成果がございませんから、…