佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) この収支表は、一応損益だけを考えまして、そうして格別のベース・アップがないとするならば、この中に幾分の余裕金が出て参りますから、それは建設勘定の方に持っていきたい。もちろん減価償却等の金は、当然この中にみてございますけれども、そのほかに、ある程度の益金が出たならば、建設勘定に持っていきたい。建設勘定は、これとはまた別に、大体五カ年間で三百億円くらいの工事をやりたい。そうして、その中には自己資金が、おそらく減価償…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 建設勘定を除きまして、一応想定した全体の計画でございます。従いまして、集配関係の問題でありますとか、要員の増加でありますとか、そういうものは全部織り込んであるわけでございます。建設勘定は織り込んでいないということでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 建設勘定といたしましては、五ページに「約三〇〇億円の資金を必要とする」ということで計画を練ってあるわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) さようでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 五カ年間でやりたいということでございますので、平均で割りますと一年間に六十億ずつやっていきたいということになるわけでございます。その財源としましては、毎年減価償却の金が十二、三億ございますから、当然それが充てられるわけでございますが、損益のいわゆる収支差が出て参りませんと、その十二、三億を除きました四十八億くらいは全部借入金でやらなければならない。そうなりますと、五、六年たって参りますと、借入金の償還ということ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど申しましたように、これは全く算術計算を実はいたしたわけでございまして、かりにそういう形になりますと、やはり経営としては、あまりいい格好じゃないと思います、と申しますのは、過去、これまで昭和二十四年以来、最低五億、最高三十億程度の借り入れをいたしておりまして、だんだん重荷になってきておりますので、できるだけ自己資金をもってやりたい。借り入れをしながら、何か妙手はないかといわれましても、ちょっと私は、そういう…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 一般的な集配施設の改善でありますとか、そういうサービス面につきましては、これはもうできるだけ早く実行いたしていきませんと、せっかくの郵便の諸問題についての解決がおくれることがございます。これはどうしても、優先しなければならない。建設勘定については当てにする数字はございませんけれども——直接収益との関係がございませんので——しかし、従事員の環境をよくし、仕事の作業能率がよくなるということは、これは非常に大事でござ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) この案では本年度一〇%、定期昇給四・五%、一四・五%ことし上がって、あとは定期昇給だけするというのを最低の案にして考えておりますが、あとは、たとえばことしを除きました過去五カ年間が八%のアップでありましたから、八にするためには、ことしが一四・五%だから、あとは六でいいじゃないかという議論もあります。そういう計算もいたしました。それからことし一四・五%上がっておりますから、それを基礎にして毎年八%上がっていく、そ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 仰せの通り、いろいろな場合を考えなくちゃならぬと思いますが、ただ過去五カ年間を見ましても、ことしのような大幅のようなことは少なかったわけでございますが、引き続いて同じ率でいくという計算は、ちょっと事務的にいたしかねましたので、それよりももっと小幅でございますけれども、いろいろな場合を想定した計算をいたしたというのが実情でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 過去の昇給率等、いわゆるそう無理でないといいますか、過去の経験率に徴した成長を見た分につきましては、何とかやっていけるというふうに考えたわけでございまして、来年もものすごく上がるのだというようなこと、そういう場合にも借入金は要らないのだ、そういう案は実は考えていないのでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) 六十七億郵便料金の値上げをいたしまして、その使途が人件費と物件費とどうかというようなお話がありまして、大体半々くらいな見当でいたしましたけれども、今度四十八億の郵政会計としてのベースアップに対する経費を持たなければならぬことになりましたので、大ざっぱなことを考えますと、十億以上の金が予定したよりも少し無理しなければならぬのじゃないかというふうに思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) 御承知の通り、料金値上げの案を作りますときには、実は仲裁裁定が出ておりませんものですから、全く見当をつけるよりほか手がなかった。そこで普通でございますと今までの例は、これほど大きな額じゃございませんけれども、年度を少し過ぎまして、秋ごろの臨時国会等で補正を今までしておったわけでございます。今度は予算が成立いたしまして直ちに仲裁裁定が出ましたものですから、非常に大きな金になった。そこで大至急補正予算を組まないと、…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) そこで、ことしだけの問題からいきますと、御承知の通り年度内、まあフルには四月一日からという形に最初案は出ておりまして、衆議院の方は六月一日になっておりましたけれども、そういう操作によってことしは片づく。それで今後五カ年間はどうかということにつきましては、非常に大幅なことがない限りにおきましては、たびたび大臣がお話しになりますように、五カ年間の見通しとしては何とかやっていけるんじゃないか、ことしだけが年度最初から…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) 一般的に考えて、物増に伴うところの定員は約四千人くらいふえている。物件にしましても過去数年の実績というものが、経常的な経費としまして三%かふえているわけです。それも織り込みますと、そのほかに、たとえば飛行機の、搭載の問題とか、大都会の特に困っております集配地を改善する経費とか、そういうものは三%のほかに新規として織り込んでおります。それで、その問題は、建設勘定の経費をどう見るかということでございますが、これにで…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) お話の通り、郵便局舎の建設は、筋といたしましては、できるだけ自己資金でやりたいというふうに考えられるわけでございます。戦後郵便局舎の建設のために借入金の道が開かれて参りまして、ごく最近におきましては二十億から三十億程度の借入金をしております。たとえば三十六年度を考えますと、建設勘定が五十六億あります中で、借入金が三十億というふうにいたしておりまして、減価償却、設備負担金等を除きますと、いわゆる損益勘定の益金の繰…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、三十六年度の中には建設勘定は入っておりません。年度四月初めからの実行でございませんので、減価償却の経費、それから設備負担金、それから借入金の三十億でやることになっておりますので、三十六年度の中には建設勘定は入っておりません。しかし遅配等を解消いたしますための、たとえば大都市の集配運送施設等の経費、それから簡易郵便局を放置する経費、それからポストを作る経費、集配運送施設関係で十五億、そ…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(佐方信博君) 五カ年計画と実は補正とは、私たちは一応区別いたして考えておるわけでございます。と申しますのは、ある程度のベースアップは最初から予想いたしておりましたものですから、その計画をずっと伸ばして計算をしたわけでございます。そこでこの経費としてあくまで郵便に要る経費だけを五カ年間検討いたしておるわけでございます。補正予算のことしの問題につきましては、御承知の通り、郵政事業は簡易保険、郵便貯金、それから電信電話公社からの委…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(佐方信博君) およそ倍でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(佐方信博君) 総体でございますか……。総体といたしましては、今度の一〇%によりまして百七億の経費が要ることになったわけであります。そのうち、郵政会計の負担する分が四十八億という計算をいたしております。従いまして一〇%ということになりますと百七億でございますけれども、今の何といいますか、千円ということになりますと、大体五%弱くらいだろうと思いますものですから、大体およそ半分だというふうに考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(佐方信博君) 郵政会計全体といたしましては、百七億、一〇%で要ったわけでございます。しかし、そのうち郵政事業では四十八億見ればいいわけでありまして、保険事業、それから郵便貯金事業、それから電信電話公社から委託された仕事については補正予算を組みまして、残りの五十九億の金は向こうから入れてもらおう、こういうふうに考えておりました。従いまして、一〇%と千円との差額につきまして議論いたしますときには、郵政事業がみずから考えなくちゃな…