佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 計算いたしてみますと、他会計——郵便貯金、それから簡易保険、電電公社等からの繰り入れの額が五十五億になりますので、これは算出通り他会計繰り入れとしてもらいたい。それから郵政省の郵便、為替、振替等の郵政固有の業務に要します経費が四十八億でございますので、それは成立した予算の中から出していきたい、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 物件費、予備費、それから債務償還等の経費から持っていきたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 建設勘定につきましても、ほとんど関係ございません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 内容と申しますと、会計ごとの……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 計算をいたしますと、郵便貯金特別会計が十六億、簡易、保険及び郵便年金特別会計が二十二億、電電公社が二十億という数字でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 さようでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 郵便貯金につきましては、おそらくそういう財源もございませんので、今度の法律できまりましたような借り入れの措置をしなければならぬだろうと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 さようでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 保険会計は、御承知のように収入と支出がいつも合いませんで、収入が相当多くて支出が少なく、その分が余裕金という形で残るわけでございます。そのうちをこっちへ回そうというように考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 いずれにしましても、郵便貯金、簡易保険等につきましては、今補正の措置をいたしますけれども、現実の繰り入れというものは相当あとになるわけでございます。御承知のように相当多額の金が繰り入れになっておるのでございますから、そこで収支の状況を見まして相当あとになって入って参りますので、たとえは郵便貯金等につきましても、今すぐ入れてもらわなくても、法的措置を講じておきますと、あるいは郵便貯金がもっと伸びますならば、その借り入れの限…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 これはまた政府部内でいろいろ問題があるわけでございますけれども、一般会計の方は今度はあまり補正をいじらないというような方針のようでもございますし、金額としてもあまり大きなものではございませんので、とりあえずこの四つの会計の計算だけを今いたしております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 非常な目の子でございますけれども、二%程度だと思います。百七億の二%としますと大体二億程度じゃなかろうかと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 ちょっと失礼いたしましたが、何年度の原価でございましょうか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 実は三十五年度につきまして相当概計の数字を持っておるわけです。それから三十六年度につきましては、きのう申し上げましたように未定の事項が非常に多いものですから、三十五年度について申し上げます。 三十五年度の第一種は一個当たりが六円八十銭です。それで一通当たりの収入が十円七銭、従いまして三円二十七銭の益が出る。第二種のはがきにつきましては、一個当たりの原価が四円四十二銭、収入が四円六十三銭でございますので二十一銭の黒でありま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 それは何グラムにつき幾らというふうになっております。それを通数で分けますとそういうふうになります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 書留につきましては、三十七円三十四銭の原価に対しまして五十三円十八銭の収入で、十五円八十四銭の黒でございます。書留の速達は、五十九円九十二銭の原価に対しまして七十八円十九銭の収入でございまして、十八円二十七銭の黒、速達は、二十八円九十三銭の原価に対しまして三十三円九十九銭の収入でありまして、五円六銭の黒、こういうふうになっております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 それは特殊の中に入ってしまっておると思いますが。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 その分として実は取り出してこまかく原価計算をいたしておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○佐方政府委員 ございません。