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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(経理局長)1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森山政府委員 針金があるから一円普通のはがきより高いということになると、その針金がかなり高い針金になりますけれども、その辺のことについてはおきますが、こういう点についても一つちゃんとしたつじつまが合う形をぜひとってもらいたいと思うわけであります。 なお私が今こういうふうに意地の悪いような質問をいたしましたのは、たとえばこのような簡易手紙というのを十二円で売っておるわけであります。そうするとここのところが十円でありまするから、このあとの…

郵政事務官(経理局長)1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森山政府委員 郵便料金の値上げによりまして財源が確保できますれば、僻陬地に対します郵便配達法の改善につきましては逐次配達サービスを改善して参りたいと考えております。現に僻地に対する集配施設の整備計画も立案中でございます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森山政府委員 郵便法の一部を改正する法律案につきまして慎重御審議をいただきまして、まことにありがとうございました。 御審議の途中において御指摘の諸点につきましては、十分検討の上今後の運営において配慮して参りたいと存じます。特に郵便遅配の解消につきましては、今後最善の努力を尽くす所存であります。 —————————————

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 二十六年から今日までの郵便の収支の差の問題でございますが、実はここにその表を持ってきておりませんので、取り調べてすぐ御報告申し上げますけれども、現実の問題といたしましては、過去八%程度のベース・アップにたえるだけの収入、平均いたしますと九%程度の増収がずっとありましたので、経費をまかなってきておりましたけれども、先ほどお話がありましたように、三十四年の決算、それから三十五年の年度末等におきまして、ほか並みの経費はなかなか…

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 数字は、今すぐ連絡をして取り寄せますけれども、この十年間郵便は全部黒字でございます。郵便につきましては赤字はございません。それで三十六年度ベース・アップの問題、それから遅配解消等の問題のために赤字が予想されましたので、料金改定に踏み切ったのであります。過去十年間は赤字は全然なかったのでありますが、その数字は、今すぐ取り寄せます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 三十五年度は、御承知の通りまだ決算ができ上がっておりませんけれども、収支全体としてバランスをとりますと、郵便は収入の範囲内でまかなっておりますので、赤字は出て参りません。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 ここに三十年から三十四年までの数字がございますが、二十六年からはちょっとありませんので、三十年から申し上げますと、郵便事業の事業収入は、三十年は四百十八億でございます。そして郵政会計全体の収益が九百九十億でございます。三十年度におきましては、千五十三億のうちの四百六十六億でございます。三十二年度は、千百五十億のうちで五百十三億でございます。三十三年度は、千二百四十四億のうちで五百七十億であります。三十四年度は、千三百五十…

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 昭和三十六年度の原価調査につきましては、実はここで御発表いたすほどまで正確に検討いたしておりませんけれども、三十五年度を基礎といたしまして一応の推定をいたしてみました。これはまだ多分に検討しなければならぬ問題があると思います。それによりますと、一種におきましては、大体総括原価としまして七円四十五銭くらい、それから二種は四円八十五銭、第三種の低料扱いは七円五十四銭、それから同じ三種の中のその他は十円五十一銭、それから通信教…

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 今後五カ年間の収入見込みにつきましては、昭和三十六年度、今度の本予算に料金値上げを見込みました額は七百八十七億でございます。そのうら料金値上げによるものは六十七億でございます。それから三十七年度は八百七十六億の中で料金改定によるものが百十四億であります。それから翌年三十八年度は九百五十八億で、料金改定によるものが百五十二億、三十九年度は千十一億の中で料金改定によるものが百六十二億、四十年度は千六十四億の中で百七十二億とい…

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 定員増を大体毎年郵便で四千人程度見込んで案を作っております。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 今回の仲裁裁定を実施いたしました場合に、総体の金としましては先ほど先生おっしゃいましたように百七億か百八億、百七億くらいだと思います。その中で御承知の通り電気通信、貯金、それから保険等はそれぞれの会計で繰り入れがございます。補正を組みますと繰り入れがあるわけでございますので、補正が当然組まれるという前提で考えますと、その郵便と為替、振替の分としましては四十八億の金を、この成立しております予算の中から出さなければならぬこと…

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 当然その中から出すつもりでおります。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 この法案の提案理由の御説明は三月一日でございます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 三月の末でございます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 御承知のように、仲裁裁定の額は幾らあるのか全く予想もつきませんけれども、相当のものが出るであろうということは予想されたわけでございます。従いまして、いわゆる郵便事業を正常化するための非常勤の定員化でありますとか、あるいは物件費の増強でありますとかと合わせまして、ある程度ベース・アップを用意をしなければならぬということで最初から計画をいたしておった次第であります。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 先ほどから申し上げますように、給与総額の中にはそういう金は全然見ていないわけです。しかし当然給与改定もあるだろうということで、実はその仲裁裁定ができます前にも各官庁話し合いまして、ゼロではないという返事もいたしておった次第でございます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 これは御承知のように三公社一現業におきましては、国家公務員よりも今までは給与が高かった。しかし去年一般公務員に対して一二・四%の勧告が出ましたので、三公社一現業につきましても、今度は相当に大幅な値上げをしなければならぬのじゃないかという予想は当然いたしておったわけでございます。従いまして、この三公社一現業は前年度四%のアップでありましたので、一二・四%との差額の八%というようなものはある程度考えなければならないのじゃない…

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 先ほどから申し上げますように、仲裁裁定は全く予想がつかないものですから、私どもといたしましては、今の一体幾らを回せるかということになりますと、今度成立いたしましたところの予算から考えますと、そういうような計算になるだろうということを申し上げたわけです。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 一〇%としますと、郵政が分担すべきものは四十八億、その中で郵便費四十三億分担しなければならない、こういうことであります。

郵政事務官(経理局長)1961/04/25

第38回 衆議院 逓信委員会 第24号

○佐方政府委員 予算を作りますときには、郵便、貯金、保険、それから電信電話事業、それぞれ必要な経費はおのおのの会計で持つという建前になっておりまして、最初から助け合うという形ではなくて、当然出すべきものを出してもらうという建前で作っております。そこで今お話のございました建設勘定設備負担金でございますが、これは郵便局あるいは地方貯金局あるいは地方保険局のように、貯金に直接使う部屋、保険に直接使う部屋の代金を設備負担金としてもらっているので…