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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(経理局長)1961/04/11

第38回 衆議院 逓信委員会 第20号

○佐方政府委員 郵政省全体としましては、私先ほど申し上げましたように、今度の郵便、それから為替、振替の料金値上げによりまして、これは今度の仲裁裁定はどうしても実施していきたい、もちろん補正予算を組みませんと、保険会計、電電公社、郵便貯金会計から金が入って参りませんので、それを組みまして、郵政省みずからが分担する分につきましての約五十億程度は、今度の料金改定あるいは事業費の中のある程度の節減等も含むと思いますけれども、そういうもので処理し…

郵政省経理局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(佐方信博君) 結果的にはこれは全部郵便の方で埋めていることになります。

郵政省経理局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(佐方信博君) 補正予算につきましては、まだ内容の閣議決定等は全然やっておりませんので、政府の全体の数字になっておりませんが、私たちが今準備いたしておりますところでは、今度の仲裁裁定を実施いたし、同時にまたいわゆる管理職にも一〇%のベースアップをするという予算上の積算をいたしますると、大よそ百七億の金がかかります。それにつきまして郵便貯金特別会計、簡易生命保険及び郵便年金特別会計、それから、電信電話公社、この方面には当然補正予…

郵政省経理局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(佐方信博君) 現在成立いたしております予算に対しまして、約六十億近くの金は他会計から受け入れることによりましてワクがふくれるわけでございます。しかし、郵政固有のものとしましても約五十億の金は現在成立いたしております予算の中から差し繰ってやりたいと、こういうふうに思っております。

郵政省経理局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(佐方信博君) 差し繰りと申しましたのは、非常に俗な言い方をしてまことに恐縮でございますが、補正予算を組んでおりませんといたしますると、移用とか流用とかいたして、いわゆる差し繰るのでございますけれども、予算が成立いたしましてあまり間がないのに移流用をやるのもいかがかということと、私の方は他会計から受け入れるということでございますので、補正を組むわけでございます。従いまして郵政関係の固有のもの約五十億につきましては、現在成立いた…

郵政省経理局長1961/04/11

第38回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(佐方信博君) たびたび申し上げますように、値上げ案を含めまして本予算の御審議を願いましたときには、当面の目的としまして、一番郵便の遅欠配のために命を使いたい、と同時に幾分のベースアップに対する備えもいたしておく、ということをお答えをいたしたわけでございます。そこで実は相当大幅な値上げもございましたので、私たちといたしましては、だいぶ大事にとっておきましたところの分がごっそり実は持っていかれるという形になりますので、幾分の節減…

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 郵便関係を主として申し上げますと、二十六年に値上げいたしまして、それからたびたびベース・アップや物件費の増加等がありましたけれども、物数がある程度伸びて参りまして、年々、予算上は五、六%の増を見ましても、結果的には一割も伸びたこともあるというようなことでまかなって参ったわけであります。ところが、この両三年前から、郵便の中で収支がペイいたしておりませんところの第三種とか第五種だとかいうものが非常に伸びて参りまして、ある程度…

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 郵便の方は、中の異同はございますけれども、非常に進んで参りまして、為替の方は、二十六年の郵便料金の改正によりまして、現金を郵便で送れることになりましたので、非常に減って参った。しかしその分が郵便の方にずっと移行してきておるということだと思います。

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 御承知のように郵政会計は郵便と為替振替を郵政省が自分でまかなわなくちゃならぬ仕事だ、それから郵便貯金と簡易保険と電信電話からの委託料、その他たくさんの会計からのいわゆる国庫金の取り扱い業務というものをやっているわけでございまして、その際にはその必要な経費を各会計からもらうのだという建前になっておりますので、為替や振替の分が収支不足になったという場合に、それを簡易保険からもらうということになりますと、簡易保険の特別会計の建…

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 郵政会計に貯金、保険、電電公社等からもらいました金は、これは御承知のように一体的に運営いたしております。実行上はそういうような金に色目がついておるわけではございませんので一体的に運営いたしておる。それはまた何ら差しつかえないことでございます。ただ予算を作りますときに、先生のおっしゃいましたように他会計よりできるだけもらう、それは私たちの熱望でございますし、努力しておりますが、逆に出す方からいたしますと、なかなかそういうこ…

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 ただいまの御質問は、五百六十二ページの郵貯から入ります数字と、どことの食い違いでございましょうか。

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 五百六十二ページに書いてありますのは、郵政事業の業務運営に要する経費、いわゆる損益費でございます。おそらく郵便貯金会計からの繰り入れとこれとの差額は、五百六十四ページに設備負担金という事項がございます。そこに郵便貯金特別会計から四億二千万入ることになっておりますので、建設勘定に入る分と損益勘定に入る分と合わせますと、郵貯会計の歳出になる、こういうことだと思います。

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 御承知のように、郵便局では国税金の取り扱いでありますとか、恩給の支給事務でありますとか、そういうたくさんの国庫の仕事をしているわけでございます。その取り扱い経費を一般会計から事務費として繰り入れておるというわけでございます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/06

第38回 衆議院 逓信委員会 第19号

○佐方政府委員 いわゆる郵政会計の赤字を補てんするというものでございませんで、当然一般会計が出すべき筋の金を仕事の対価として出しておる。こういうふうに御了解願いたいと思います。

郵政事務官(経理局長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○佐方政府委員 あまり明確なお答えができなくて申しわけございませんが、お話の通り、帰りましてみんなと相談いたしまして何らかの意見を発表いたしたいと思います。

郵政省経理局長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 一般に原価計算いたしますときには、年賀を取り除きまして、普通の、年賀のない時期に計算いたしてやりますものですから、はがきの分が出てくるわけであります。年賀の場合には相当集約的に出て参りますから、また別個の計算をいたしております。その数字は役所にありますから、あとで取り寄せてもよろしゅうございますが、年賀の方は原価は四円をちょっと下回っております。全体を平均いたしますと四円四十二銭と、そういう計算になっております…

郵政省経理局長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐方信博君) はがき全体として見ますると、昭和三十五年度におきましては原価が四円四十二銭、それから一枚あたりの収入は四円六十三銭ということでございますので、総体的にははがきは収支償っているといいますか、収益を上げているという形であります。ただ、年賀だけは特別な時期に出ますものですから、一応試算をしますと、集約的に出るから安くなっているということになっておるわけであります。

郵政省経理局長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐方信博君) お答えになるかどうか、ちょっとわかりませんけれども、実は、郵政事業も昭和九年ぐらいまでは、全部一般会計でこれはまかなっておりました。その場合には、これは郵便、電信電話全部含めてでございますけれども、収入と支出の差額が相当ございまして、一般会計の歳入になってしまいまして、歳出は歳出としてまたとらなければならないということのために、局舎計画その他が非常にうまく参りませんので、実は、昭和九年から特別会計を作りまして、…

郵政省経理局長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 実は、郵便料金を昭和二十六年に上げましてから今日まで十年間は御承知の通り定期昇給等とあわせまして、ある程度の増員もいたしまして、人件費は、時によって違いますけれども、平均いたしますと八%ぐらい上がってきたわけです。それに対しましては、郵便の大体自然増収というものがやはり八%ぐらい、こざいましたものですから、一応十年間に一銭の値上げもしなくてもまかなってきた。ところが、一昨年ぐらいから郵便の種別に非常な変更が出て…

郵政省経理局長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 全般的な議論としては、そういう議論も確かに尊重すべき議論だと思いますけれども、ただいま申し上げましたように、今度問題にいたします点は、特に値上げをしたい問題としては、小包の問題であるとか第三種でありますとか、特別なものですから、これはどうも一般の税金をもってまかなう性格じゃなかろう。特に小包等につきましては、国鉄の運賃といつも均衡をとっておりますので、四、五年前に国鉄が上がって、こっちが上がってないということで…