佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) 御承知の通り、もちろん組合との間にいろいろな論争をいたしましたが、ベース・アップに関しましては、ことごとく仲裁裁定をもらってきめた数字でございます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) それで八%の見方をやめまして四・五%ずつふえる見方をしたほかに、ベース・アップに備える金を一応用意してこの計画を作ったわけです。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) そこで、実は非常にベース・アップがはっきりいたしませんので困っておりましたが、きのうの裁定の結果数字が出ましたので、先ほど申し上げましたように、およそ四三、四億の経費が要るのじゃなかろうかと思うわけです。そこで、これに対しまして、昇給率を計算いたしまして、そしてこの案を少し修正しなければならぬわけです。しかし今申し上げましたように、きのうのきょうでございますので、まだはっきりした計算はできませんけれども、何とか…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) そこで昭和三十六年につきましては、数字がある程度はっきりいたしておりますけれども、三十七年度以降、これが定期昇給その他を、それからベース・アップをどう見込んでいくか、全く未決の状態になっておるわけです。そこできのう裁定が出ましたので、それを基礎にしまして、その定期昇給が幾らになるのか、収支締めた結果が幾らになるのか、その明細ができかねておる。それから収入面から考えますと、私どもは今まで三十六年度においては利用減…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) 私は五ヵ年間よほど突発的なこと、あるいは連続ものすごいベース・アップでもなければ持つという計算でおりましたが、昨日の裁定が出て参りまして、相当大幅の金額でもございますし、これをもう少し分析いたしまして来年以降の収入と見合わせまして、さらにはっきりした御返事を、もう少し時日をかしていただいて申し上げたいと考えております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど来申し上げておりますように、三十六年度に関する限り、しかも郵便に関する限りは、私はこの問題についてはやっていけるのじゃないか。あと先生おっしゃいましたように、四十年までの計数がどうかということについては、もっと検討しなければならぬというふうに考えております。 なお、郵政全体といたしましては、郵便以外に貯金、保険、委託業務等の経費をまとめてやらなくちゃいけませんので、政府全体としての正式の話しになると、方針…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(佐方信博君) これは内容的には私こまかくまだ……。これは決算をもとにして作ったものだと思いますが、おそらくたとえば郵便の後納料金でありますとか、別納料金等を調定だけしまして、そうして翌月に入ってくるという金ではなかろうかと思います。あとこの内訳はちょっとここに持っておりませんのでわかりませんけれども、そういうものだと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 御承知のように、特別会計ができましたあと、特に終戦後におきまして、非常なインフレ時代におきましては、一般会計からの繰り入れがございました。それから昭和二十四年に郵政と電電と分かれて、いわゆる郵政事業特別会計を作りますときから、はっきり独立採算性を打ち出したわけでございまして、法案で料金値上げを予定しておりましたけれども、法案は通らなくて、予算だけ通過いたしましたために、二十四年は一部補給金をもらいました。二十五年、二十六…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 これだけの値上げをしていって十分まかなっていけるかどうかというお話のようでございますが、御承知の通り、過去五年間の実績を見ますると、人件費がベースアップ、定期昇給等含めて八%ずつ上がってきております。それに対しまして、一般の自然増収というものをもちましてそういう処理をやってきたわけでございますけれども、先ほど大臣のお話にもございましたように、またその説明にもございますように、最近におきましては、一、二種の増勢というものは…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 郵政事業を一般会計でまかなった方がいいか、あるいは特別会計でまかなった方がいいかということについて、大臣からいろいろ政策をお述べになっておりますけれども、事務当局の気持を私から申し上げたいと思います。 御承知のように通信事業は戦前長く、歳入は一般会計にとられまして歳出は、一般会計からもらってくるという行き方をいたしておりましために、相当多額の通信料の収入というものは、一般の財源に持っていかれまして、その通信収入をもって通…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 第三種につきましては、今のところ個別的に考えますと大体四十億くらい赤字になっております。それから小包等も三十億くらい赤になっております。それを一種だとか特殊料金等でまかなっておりますものですから、先ほど私が申し上げましたように、できるだけ独立採算にしますためには、総体としてのほかに赤の出ておるものをできるだけまかなっていきたいという気持でいきまして、小包、五種等につきましては、大体その赤を解消できる程度の値上げができるわ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 郵便事業全体としますると、郵政事業特別会計の中で建設だとかそういうのを除きまして、いわゆる業務運営費の中では大体四割ぐらいを占めております。これに為替でありますとか振替でありますと、郵政固有の仕事を考えますと四割五分くらいを占めております。従いまして、たとえば三十五年度の事業収入をごらんいただきますと、前年度は貯金とか保険とか電気通信等から受け入れのお金が七百六十二億でありますのに、郵便業務収入は六百三十八億という数字で…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 百二十億ふえました中には、六十七億の料金改定が入っておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 八%は大体四十五、六億だと思いますから、六十七億ということになりますと、その倍率で一二%になって参ります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 その増員の中に郵便関係が何人おるかというと、非常勤職員が六千六百余名組みかえになる中で、郵便が四千二百十五名入っております。それから新規の増員といたしまして、二千四百名の中に郵便が千三百十八人入っておるわけでございます。この出し方としましては、過去三年間の物数の増を見まして、過去の年の人間と今日の算出した人間との差額をこれに乗じまして、その中から施設の機械化等によって減員されるものを落としていくということで見ております。…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 定員で平常時を十分まかなっていくべきで、超過勤務の必要のないようにしなければならぬのじゃないかというお話でございますが、ただ御承知のように郵便の場合には日によって非常にものの出方が違いますし、配達の場合も、天気の関係もあっていろいろ違うのでありまして、ある程度の超過勤務は当然予想しなければならぬのじゃないか。もしも超過勤務を全部予想しないならば、最高ピークを予想した定員を配置しなければならないということで、非常なむだが起…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 三十五年度は常勤的非常勤の問題が一番大きな問題でございましたけれども、御承知のように先般の三十五年末の国会で四千五百人、また今度の三十六年度の予算で、組みかえも含めて九千余人の増員が見込んでございますので、常勤的非常勤者というものは、局と場所、いろいろございますけれども、ほとんど解決する本務者になっていくというようになろうと思います。従いまして残るものは全くの季節的な臨時繁忙の臨時者だけになりますので、先生のおっしゃいま…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 先ほど申し上げましたように、長期的な人はなくなるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 先ほど申しました臨時の者だけ残るわけでございますが、いろいろ職種によって違いますけれども、平均いたしまして大体三百五十円程度で予算を組んでおります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○佐方政府委員 今申し上げますように全国平均の数字でございます。従いまして東京都におきましてはこの年末でもやはり四百円以上を出してやっているというような実情もございますので、相当な人が雇われております。従いましてこれから時間もあることでございますので、地域的にまた事業別に幾らで現実に雇うか、平均単価としては三百五十円で、ございますけれども、これを地域的にどう配分するかということをこれから内部で研究してきめていきたいと思っております。