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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(経理局長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○佐方政府委員 これは資材部でやっておりますので、ちょっとここで正式には申し上げかねます。

郵政省経理局長1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(佐方信博君) 実は経済成長率の問題もつございますけれども、私たちが一番心配いたしておりますことは、そういう問題もありますが、実は郵政会計の場合には、何と申しましても、人間の問題が一番大きな問題になるわけです。そこでベース・アップというものがどのくらいあるものかということがきまりませんと、実は郵政省の場合には長期計画が非常に作りにくいわけです。そこで私の方で考えましたのは、過去五年間のいろいろな伸びを考えて参りまして、人件費につ…

郵政省経理局長1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(佐方信博君) 実は今のところ五年後の見通しをそういうことにしてつけていったわけでございますので、五年後行き詰まったらどうするかということは、そのときもう一ぺん考えなくちゃならぬ問題だろうと思います。

郵政省経理局長1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(佐方信博君) 三十六年度の概算要求の場合には、新しい三十六年度以降に起こるべきべース・アップは含まれておりません。三十五年度の八百四十一円の裁定がございましたので、それは含まれておりますけれども、新しい問題についてのことは考えておりません。いわゆる義務費的な経費を積算いたしまして、なお物件費についてはやりたい事項を入れましてやってみましたら、現料金では約五十億の赤になるということになるわけでございます。

郵政省経理局長1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(佐方信博君) 二千円の場合の計算はいたしておりませんけれども、御承知のように三公社五現業の場合には四%のべース・アップがあったわけです。ところが、公務員の場合には一二・四%ということになりますと、その差が八%だという議論もあります。逆にまた、今まで公務員と三公社の場合にはたとえば八%ぐらいの差があったという議論もありますので、今度は一二%になったら差は四%という議論もあるようであります。しかし、それはいずれにしましても、正確に…

郵政省経理局長1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(佐方信博君) 私たちが考えております通りの値上げができて、しかも今のお話のようないろいろなべース・アップの要素があるわけですけれども、ゼロから一二・四まである場合に、かりに一二としましても百十億になるわけですから、概算要求はまるまる認められないで済む、そうしてまたべース・アップは去年のやつがまるまるふくらんだとしても、来年は持つという計算になるわけです。そのかわり一切それは建設等の財源には回っていかないということになるわけであ…

郵政省経理局長1960/12/15

第37回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたのは、成長率を考えていきますと、五年後の収支を考えて大体とんとんになるというような計算に実はなっているわけです。というのは、収入の方もその率で伸びて参りますし、支出の力も同じ程度に今まで伸びてきておる。過去五年間は大体そういうことで、べース・アップ等を入れて八%伸びてきておったわけであります。物数そのものも七%よりも伸びておる。約八%になっておる。この一、二年非常に経営内容が悪くなりましたのは…

郵政事務官(経理局長)1960/07/20

第35回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 人事部長在任当時は格段の御指導をいただきましてありがとうございました。今度経理局長を拝命いたしましたので今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)

郵政事務官(大臣官房人事部長)1960/03/29

第34回 衆議院 逓信委員会 第15号

○佐方説明員 地域給の問題につきましては、生活の実態に即しまして差がついておったのでございますが、同時にまた非常に隣接したところにおきまして、先生御指摘のような紛争が絶えないということから、逐次地域給を本俸に繰り入れていくということに最近はなってきております。かつての五段階でありますのが、最近におきましては三段階に整理されるという状況になっております。そしてまた、それでもなおある線において区分がございますと、いろいろの問題があることも先…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1960/03/29

第34回 衆議院 逓信委員会 第15号

○佐方説明員 三段階にするという方針はだいぶ前にきまっておるのでありますが、現実に三段階にいたしたのはごく最近、三十四年度中でございます。しかも、これは全逓との団交ができておりませんけれども、予算の裏づけがそうなっておりましたので、一方的にこれを実施したということで、相当全逓から文句も食ったことでございまして、三段階の裏づけをしたのはほんとにごく最近のことでございます。 それから御承知のように、給与関係につきましては一般公務員の例を準用…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1960/03/29

第34回 衆議院 逓信委員会 第15号

○佐方説明員 同じきめ方でやっております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1960/03/29

第34回 衆議院 逓信委員会 第15号

○佐方説明員 団体交渉で変更できるわけです。そのものさしは一般公務員の例をそのままやっておるということです。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1960/03/29

第34回 衆議院 逓信委員会 第15号

○佐方説明員 諸先生からのお話十分体しまして、よく資料を整理してみたいと思います。ただ私たちといたしましては、でき得るならばそういう資料をもちまして権威ある官庁に話を持ち込んで、そこの基準を使っていくのが一番いいと思います。と申しますのは、やはりお互いの話し合いということになると、なかなか両方ともまとめにくいのと、予算の裏づけがほんとうに一、二局で済みますならば簡単でありますけれども、大きくなって参りますと、省限りでやったことについて、…

郵政大臣官房人事部長1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○説明員(佐方信博君) 三千円のべス・アップの要求につきましては、先般来組合とも話をしておりますが、消費物価指数の上昇率等も考えましてこの際郵政省が上げなければならぬという理由は見当たりませんので、これをお断りしております。組合としては、これを公労委の裁定に持ち込むということになっているわけであります。金の問題で今、直接論議いたしておりませんけれども、かりに組合の要求通り三千円上げますと、約百五十億近い金が要るわけであります。そうしてそ…

郵政大臣官房人事部長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 三十億円計上されております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 昨年も予算上は三十億円でございます。ただ予備費を少し使いまして四十億をこしたと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) これはほんとうの高齢者と、少し余裕があればいわゆる管理者でない人も相当ございますので、はっきりいたしかねますけれども、私たちといたしましては、大体百二十万円、二千五百人という計算を一応予定しております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 私は少なくとも組合従事員諸君、組合員諸君につきましてもそういう指導をいたしたこともございませんし、私は聞いておりません。

郵政大臣官房人事部長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 管理者につきましては、やはり統制をとる意味でぜひこの際勇退してもらいたい。どうしてもということでありますと、情状によりまして考えるときもございますので、それならば平職員に落ちていただかなければ困ると言った例はあるように聞いております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) そういう例は、管理者の場合でございますと五十八才でございます。