逓信委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1960/07/20
会議録
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際、鈴木郵政大臣より発言を求められております。これを許します。鈴木郵政大臣。
○鈴木国務大臣 今回、池田内閣の誕生にあたりまして、郵政大臣の重職をお受けすることに相なった次第でございます。郵政行政につきましては全くのしろうとでございまして、今後委員会の諸先生の御指導と御協力をひとえにお願い申し上げたいと存ずる次第であります。 郵政行政は、国民生活に直結をしておりまする非常に大事な仕事が多いのでございまして、今後の国民生活の安定向上、また文化の進展に大きな役割を果たす行政でございますので、微力でありますけれども全力を尽くして仕事をして参りたい、このように考えております。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
○佐藤委員長 次に、今回郵政省の異動によりまして、局長それぞれより発言を求められておりますから、これを順次許します。 大塚貯金局長。
○大塚説明員 私、今度貯金局長を拝命いたしましたが、相変わらず御厄介になりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
○佐藤委員長 西村簡易保険局長。
○西村説明員 西村でございます。今度経理局の方から簡易保険局長を命ぜられました。どうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)
○佐藤委員長 佐方経理局長。
○佐方説明員 人事部長在任当時は格段の御指導をいただきましてありがとうございました。今度経理局長を拝命いたしましたので今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
○佐藤委員長 鶴岡文書課長。
○鶴岡説明員 鶴岡でございます。よろしく御指導のほどをお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○佐藤委員長 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。あと二日で今会期も終了いたしますが、当委員会といたしましては閉会中も郵便局舎等整備促進法案、日本放送協会昭和三十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の審査及び、郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件につきまして調査を進めたいと存じますので、この旨議長に申し出るに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 ————◇—————
○佐藤委員長 なお、ただいま申し出ました案件が付託になりました場合、現地に委員を派遣して実情を調査する必要もあろうと存じますので、その際の委員派遣承認申請に関する件の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会