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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) それは先ほど申し上げましたように、仲裁裁定がなければ給与の総額はふやせない。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 大体それに近い状態にあろうかと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 私たちは全逓信組合から三千円の一律ベース・アツ。フの要求書を受け取っておりますが、その要求書によりますと、みんなで集会をした結果、討論して三千円で妥結している。いつものようにいろいろな方式を使っていないわけであります。そこでどういうふうにしてこれが出てきたかという話をよく聞きませんとわれわれの意見を申すわけにはいきません。よく話を聞きました上で、内容的に、あるいはまた財源の面からいろいろ検討を加えて返事をいたした…

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) いつでございましたか、話も聞かぬうちにノーとと言ったからといって、非常に全逓信労働組合は公労委か何かに対して怒られた例もございますので、やはりせっかく団体交渉もいたしますので、話をよく聞きまして、そうして私どもはきめていくのがほんとうのやり方じゃないかと思っておるわけであります。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) そういう見方もあろうかと思いますけれども、今日の制度におきましては、お互いにやはり論議を尽くして、そうして問題点をはっきりさして、組合の要求の中でこういう点はもっともだけれども、金がないという言い方もございましょうし、もう大体金の問題に入る前に、筋としてもおかしいんじゃないかという議論もありましょうから、やはり一ぺん論議を尽くしてやるべきであろうと私は考えております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) そういたしたいと思っております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) そういう点もよく話を聞いて、実はきめていきたいと思っておりますので、どうも一つの勘だけで、まだ団体交渉をいたしませんうちに、こういう公式のところで申し上げるのは、ちょっと私どもとして意見の統一もいたしておりませんし、もう少し時間をかしていただきたいと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 公務員の給与の見方、いろいろ実はあろうかと思います。一般の消費水準の問題、あるいは他の公社との均衡、民間企業との関係ですね、そういう点から考えまして、いろいろ問題はありましても、そう不当に安いとか、あるいはまた劣悪である、そういうふうには私は考えておりません。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 金というものは、たくさんいただければいただくほどありがたいと思いまするので、もっとくれたら非常にありがたいなという気持は持っております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) まあ、そういうふうにお答えいたしておきたいと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) その辺のところはお許しいただきたいと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 実は、ここに何もそういう資料を持っておりませんので、もう少し調査いたしまして、正確にお答えをいたしたいと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 昨年末でございますと、団体交渉もいたしておりませんので、いろいろ国会で御指摘をいただきまして、そういうこともまた十分考えていこうと思っておりましたけれども、今日の段階におきましては、もちろん国会での御指摘等十分尊重いたしまして、善処するつもりでございますけれども、何分にも正式に相手方と団体交渉できることでございますので、そうした席のときに十分話もできると実は思っておりまして、全逓からの話を聞いておりませんので、そ…

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) せっかく公労法の適用されていることでございますので、私どもとしましては、できるならば両方の当事者の話し合いによってうまく片づけていくのがいいのじゃないかと思います。と申しますのは、やはり国家公務員の場合でございますと、どちらかというと監督行政的な問題がありましたために、人事院の勧告があり、あるいは級別定数等がありましても、数としては非常に現業が多いわけでありますけれども、いわゆる対象としては現業でない人の給与が一…

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 確かに現在において与えられておるところの状況では、予算事情その他におきましては、先ほどから申し上げますように、非常に能力が狭いわけでございます。しかし、かつて御承知のように、一番最初に公労法が適用されましたときに調停が出まして、予算は調停で組みませんでしたけれども、他の公社との均衡があまりにもひどい、初めて公労法を適用されてみますと、今まで同じ給与であったところの国鉄、電電等が公社になったのが早かったために、その…

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) いわゆる人事院の勧告に従って一般公務員と一緒に上がっていくというよりも、われわれとしましては、せっかくこういう機会が与えられたわけでございますので、今までのように団体交渉をして、そうして論議を尽くして、第三者の判定を待ってやっていこうという行き方の方が、私としては今いいのじゃないかと思っております。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 詳細取り調べまして、これはすぐ調べればわかることでございますので、別途差し上げますけれども、昨年は二百五十円、一昨年は百九十円、その前は千二百円、こういうふうになっております。正確に取り調べまして別途御報告申し上げます。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 三十二年だと思います。

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 結局、予算の上でどうしてもワクがない、予算のワクを広げるのには、弾力条項が、特殊の場合以外は広げられないような予算の機構になっておりますので、予算がどうしてもそれだけのワクがないというか、どの経費をつぶして回そうとしても、どうしてもその金がほかの方にも要るのだということで回せないということがそうだと思います。それから、資金上というのは、大体似たような問題でもございますけれども、予算はあるけれども、逆にまた当該年度…

郵政大臣官房人事部長1960/03/10

第34回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 予算上資金上不可能というと、もうこれはどうしても、どんな政治問題であろうとも、やる方法はないだろうと私は思います。そこでやはり政府としてはそれをのみ事ますためには、補正予算を組むということをすべきであろうと私は考えております。