佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 公労法によるところの解雇と違いまして、国家公務員法による懲戒の場合は、二年間は復職することができないという規定がはっきり書いてあります。公労法の場合にはそういう規定はございません。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 復職させてはならないという規定がないというだけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 計数はここにちょっと持ち合わせておりませんけれども、今お話のように、大体ことしは相当の増がとれたのでございますし、年度途中に物数を見ながら定員化したいということがあるのでありまして、相当数の非常勤が全部定員にならなければならぬというふうに考えておりません。全般的な非常勤の諸問題につきまして、目下組合と非常勤者の労働問題に関する協議会というものを持っておりますので、その間でよく話し合いをしながら考えていきたい。同時…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 現在のところ、本務者と非常勤者との間に相当の給与の差があることに本年は異常な年でありましたので、非常に多くの非常勤を使いまして、結果的に相当差があったことはおっしゃる通りでございます。そこで非常勤者の給与をどうするかということは、根本的にはやはり予算でより多くの人を定員に持っていく。幸いことしは前年度に比べまして相当多くの定員がふえておりますので、同時に相当新陳代謝も考えられますので、そういう意味で非常勤の人をす…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 定員法撤廃につきましては、一応定員法をはずした方がいいのではないかというような案が行政管理庁から人事担当者の会議に出て参りました。しかし人事担当者の会議は二、三回やっておりますが、やはり今の常労でありますとか非常勤者という問題を何らかの形で解決をしないで、そのまま定員法だけはずすということは、相当問題があるのじゃないかというような意見もいろいろありまして、 〔理事松平勇雄君退席、委員長着席〕 結局まだ結論としては…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 定員法撤廃に関する郵政省が主唱者だということは、ちょっと私はそう思っておらぬわけでございまして、過去たびたび定員法をどうするかということは国会で論議されておりますし、それから諸先生の質問に対して、歴代大臣も、定員法がそのまま郵政省の場合にいい法だというふうには思わない。しかし公務員法全体とからみ合わせたときにいろいろ考えてみようと、それに類した考え方を持っているわけであります。決して無条件にできるということをおっ…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 絶対に反対ではないというふうに申したことがお気にさわったといたしますならば、その点は削除いたしますけれども、結局全体的にそういう動きがあります中で、現業だけを早めにやるということにつきましては、先ほども身分上の問題その他のことで、私としては公務員制度調査会その他とも相当連絡をとってはっきりしていきませんと、将来あとになって、定員法に入っていないからということで、全然関係がない問題の場合に、差別待遇をされることがな…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 私たちは人事担当者が帰って参りまして、私に報告いたしますこと、あるいは官房長から官房長会議の話を聞きますと、それは相当各省意見が一致しておるわけでございます。ところがあとで郵政省だけ引きずりおろしておるとか、郵政省だけが反対をしておるという話を聞きまして、実はちょっと意外に感じておるというところで、私はほかの方は踏み切っておるが、郵政省だけは反対だというふうには聞いておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 定員のことに関しましては、人事部として一応とりまとめておりますけれども、御承知のように、現実は各事業局でこまかい服務基準によって作っておるわけです。そこでおっしゃったように、予算要求いたしますときには、物数と関連して概数的な要求の仕方をいたしますけれども、御承知のように、郵政省の場合は、定員問題が一番大きな問題でございますので、各事業局が服務のこまかい服務基準を作りまして、各郵政局に定員を渡す。各郵政局はそれによ…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) それはいろんなものがあると思います。たとえば先ほどお話しのように、郵便の場合には本来定員でとりたいけれども、この年度途中の増加があるから定員にしないで非常勤にしておきたいというものでありますれば、これは許せば定員になった方がいいだろうと思います。ところが、そのほかに厚生関係の要員等におきましては、これは予算上必ずしも認められてもいない。大蔵省にしり持ち込みましても、そんなのは知らぬというのもあるかもしれないと思い…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) いわゆる非常勤的な人として厚生を例にあげましたけれども、おそらくそういう人たちが……。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 結局、郵便等につきましては、この来たるべき年において相当増加は予想して非常勤を用意しておるとしますならば、これは欲を言うならば定員になった方がいいんじゃないかと思います。ところが、貯金、保険等につきましては、やはり郵便ほど切実な問題ではないのじゃないかという気がいたします。特に貯金等におきましては、やはり仕事のピークの問題で非常勤を置いた方がほんとうはいいんだと、しかし、せっかくなれた人を、一ぺん雇っておいてまた…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 毎年それだけの人が要るわけでございますから、事業を運営するためには総体として要るだろうということは言えると思います。ただ、今申しましたように、二年間特殊な状態だったものですから、超過勤務をしないために振りかわりの人をとったものがあるかもしれないし、ピーク調整のためにとったかもしれない、幾分修正は必要じゃなかろうかと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 私が別に起草したわけでございませんので何でございますが、長らく問題になっておりました全逓と郵政省との間の問題が藤林あっせんを契機といたしまして、お互いに団交できるようになったということによりまして、私たちはまあ長らくの終止符が打てたと思うわけでございますけれども御承知のように、なお公労法四条三項という法律が生きておりますので、それにつきましてはいわゆるそのあっせん案でございますので、そういうことを加味したことだろ…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) その問題も確かに残っておると思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 政府側といたしましては、御承知の通り、国内法の整備でありますとかあるいはまたILO条約八十七号の批准という問題が残っております。それから全逓の方といたしましては、あっせん案をお互いにのんだ結果といたしましては、団交もできるようになってきたわけでございますが、一部にはまだいろいろな論議があることは御承知の通りでございます。しかし、私たちとしてはそういう意味を別に含めませんで、とにかく長らくの問題が片づいてほっとした…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) その違法の中にはいろいろ実はあると思いますけれども、たとえば勤務時間内に職場大会を開きまして、正規の勤務時間をさくというようなことも一つの違法という例だと、こう考えるわけであります。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 公務員の場合にいわゆる争議行為というようなことは実は許されていないわけですね。極端に一般的にいいますと、争議行為といいますと、代表的なものはストライキですけれども、そういうものは一応今のわれわれの場合に許されていないということでございますので、いわゆる争議行為をなさることは非常に法律に触れるということが多いと、こういうお答えをするほかないと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 公務員の職務遂行義務というものは、国家公務員法に主としてきめられておるですね。それから公労法の十七条にももちろん争議行為の禁止がうたってあるわけでございます。そういう法規に定めることに反することは違法行為だと、こういうふうに考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) その通りだと存じます。