佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(佐方信博君) 退職勧告については国会でもたびたび御指摘をいただいておりましたので、これは強制的なものではない、あくまで強い勧奨であるという線で進めてきております。しかし管理者につきましてはやはりポストをあける問題がございます。同時に管理能力の問題もございますので、こちらの方でどうしてもお前さんにやめてもらいたいというような場合には、われわれの方としてはその管理が適当でないということで、そういうのは郵政当局の方で処置しております…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(佐方信博君) たびたび国会で御質問があり、私もたびたびお答えいたしておる線で指導していきたいと思っております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(佐方信博君) 五十八才と申しましたのは、主として普通局の管理者、それから郵政局の部課長等を対象といたしております。それから一般の従事員につきましてもぜひそうしたいわけでございますけれども、今実は人員が足りませんので、前年度も六十才を過ぎたところからそういう勧奨をいたしております。特定局長につきましても、過去数年来六十八才ということにしておりますけれども、そのほかに財源の余裕がありますときは六十四、五才から勧奨をいたしおる場合も…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(佐方信博君) これはいろいろな実は沿革があったと思いますけれども、ある程度差をつけてもいいじゃないか、というのは普通局のような大きな仕事がなくて小さな範囲で安定して仕事をするというためには、そういう年令の差でもいいじゃないかという議論もあったようでございますが、実を申しますと現状ではいろいろな議論が出ましても、実は六十八才六十七才くらいの人に対する退職金にも事欠くというような現状でございますので、ここ数年来これまでやって参りま…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(佐方信博君) おそらく現在の人員配置の実情から見ましても、特定局長さんは六十才以上の人が相当おられるわけです。そこでそういう実情に着眼したのだろうと思います。最初のときに特定局長と普通局長との間に年令の差を設けた、その実質的な裏づけはというか、理由は、先ほど申し上ましたような、いろいろ大きなところを転々と回るのではなく、事務量に応じて仕事をやっていくということで、その年令の差が少しあったんじゃないかというふうに私は思います。そ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 詳細に私、過去の記録を持っておりませんけれども、大体におきまして、新しい賃金の要求につきましては、御承知のように組まれておりますところの予算が、当該年度、今までのきまった基準で組まれておりますために、郵政省限りで直ちにそれに応ずるということはなかなかできなかったということでありますので、調停に持ち込み、あるいはまた仲裁委に持っていって解決したのが大半だろうと思います。調べましてまたお答えいたします。以前のことは私…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 法規的な解釈としては当然そうだと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、今度の予算の中で余裕があって、組合の要求と話がつくというときにおきましては、郵政大臣限りで話がつけられると思います。しかし、何分にも数が多いことでございますので、ちょっとした金額を上げましても相当な金額になるということになりますと、郵政省で人件費のワクの操作ができないということになりますと、今度は予算総則の規定で、やっぱり裁定がなければ給与総額はふやせないということになっておりますので…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 基本的な給与に関する限りにおきましてはそうだと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) ことごとく予算総則にひっかかるということになりますのは、結局人件費のワク内では操作ができないというときに、しかも、郵政省の予算全体の中には何とか余裕があるという場合におきましては、仲裁裁定があれば、その物件費の方から人件費に回すということで、予算総則が生きてくるわけでございます。郵政省全体として物件費にも余裕がないというときにおきましては、これはその仲裁裁定が出ましても、予算上、資金上応ぜられないことになるのか、…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 人件費とは一体何ぞやということになりますと、あまりはっきりした定義はないだろうと思います。たとえば退職手当であるとか、あるいはそれから共済組合の経費であるとかいうもの、大きく考えればそれは人件費だと思います。しかしその人件費の中でこれこれのものは給与総額だという規定をしてございますので、大きく給与総額ということになりますと、人件費の中でワクのきまったもの、たとえば基本給でありますとか超過勤務でありますとか、特殊勤…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) ぴしゃり人件費は何ぞやということはきめてございません。給与総額ははっきりきまっておるわけであります。そこで、常識的に、人件費の中に今おっしゃった退職手当等を入れまして、大きく人件費と給与総額は違うと、こういうことになると思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 正確に考えていけばそういうことだと思います。従いまして、私先ほど申し上げましたように、人件費に余裕があるということではなくて、給与総額に余裕があるときには、郵政大臣限りで団体交渉できめていくこともできる。しかも、給与総額の中でやりくりつかなくて、しかし一般の物件費に余裕があるというときに、給与総額をふやしたいというときには、仲裁裁定が出ないとできない。しかし、今度省全体としては、物件費の余裕がないというときには、…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) ほとんどベース・アップということになりますと考えられないと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 現実問題としては大体そういう形でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、法律的に考えますと、給与総額に余裕があればできるということでありますから、無能力とは思いませんが、非常に幅の狭い能力者である、こういうふうに考えているわけです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 理屈がないときに、これはお断わりしますという場合におきましては、これははっきりした能力者でございますが、うんと上げようというときには、ほとんど制限されて、能力が非常に少ないということだと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) それは結局、当該年度に非常にたくさん高齢者が退職いたしますとか、それから何らかの事由で欠員を相当作るとかというときには、本俸そのものにおいても余裕の出てくることがあり得るわけです。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) ほかの公社との均衡その他は別といたしまして、概念上から考えますと、そういうことは言えると思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) 給与総額の範囲内でやることが、ほとんど手直し的なことでありますれば、別にそのようなものは要らないと思います。ただお互いに基本給というのは非常に他に影響するところがございますので、いろいろ連絡はいたすかもしれませんが、正式にはそういうことになっていないだろうと思います。