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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1961/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) 根本方針は、大臣お述べになったかどうか存じませんけれども、対大蔵との関係、その他予算内容については、今度の料金是正によりまして相当改善できるだろうと思います。と申しますのは、これまでも独立採算をやって参りまして、いろいろなことをいたしましても、この二、三年来の収入状況はあまりよくないということのために、要求いたしましても、実は裏づけする金が足りないという問題が一面にあったと思います。同時にまた、成立いたしました…

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) 本年度だけ考えますと、一応今のところ六十七億の増収ということになっております。それで最初、御承知の通りベースアップが直接きまっておりませんものでしたから、一体これが幾らどうなるのかということは非常にまあむずかしい事情になってしまいますけれども、今度の仲裁裁定の実施等によりまして、当初まあ半々ぐらいの見当でおりましたけれども、少し物件を節約等いたしまして、この料金是正の数字の六割ぐらいは人件費の方に回っていく、ベ…

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) 施設の改善と申しましたのは、私は局舎のことを申し上げたのでなくて、今の郵政事業におきましては、局舎等の改善は建設勘定でいたしておりまして、財源は御承知の通り、減価償却費のほかに、貯金、保険両特別会計からの設備負担金、それから借入金をことしは三十億借りるという計画をしております。従いまして、今度の仲裁裁定の実施によりまして、今まで当初予算で考えましたところの建設勘定には何ら影響はございません。八カ年計画の第七年度…

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) これは主として、何といいますか、郵便の料金値上げだけでなくて、郵便法の中に今度はいろんな改善の計画が立てられたわけでございます。そういうことで、郵務局としてもおそらくまあ準備の関係がいろいろあったと思います。一方、予算面でも、仲裁裁定がいつ出るかはっきりわかりませんでしたので、大蔵省ともいろいろ話して、まあ四月一日から実施いたしますと、当該年度ある程度自己資金も建設に回せるんじゃないかという面もありましたけれど…

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) それは金でございますから、建設勘定で借り入れまでしてやるわけでございますので、借り入れするよりは自己資金を使った方がもちろん経理面としてもありがたいわけでございますけれども、今申し上げましたように法律の準備期間等も相当ございましたし、いろいろな関係で施行時期をずらさざるを得なかった、というわけでございます。

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) これは特別会計の歳入でございますから、大蔵省も郵政会計の財政の豊かになることについては何ら反対はしない、それはそう言っているわけでございます。

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) 幾ら上げようが関与しないといいますか、結局料金値上げいたしますときには、経済企画庁等で、やはり一般の物価等の関係ございまして、大蔵省として予算編成いたしまして、最低限度どうしてもこれだけの金は郵政省として値上げしなければ困るだろうとか、あるいは値上げする必要はなかろう、そういう意見が出てきて、関係各省のいろいろ意見を持ち寄って、最後的には大臣におきめいただく、こういうことになるだろうと思います。

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) 私申し上げましたのは、両方ともほんとうでございまして、郵政会計が苦しいわけですから、郵政会計の財政が豊かになることについては大蔵省ももちろん賛成いたします。これは御承知の通り、四、五年前の料金是正のときに、非常に苦しくなって参りますと、郵政省としては当然一般会計から補給金でやらなければやっていけないということをいうわけでございます。大蔵省としては、なけなしの一般会計の金は、できるなら独立の採算のところで料金の裏…

郵政省経理局長1961/05/09

第38回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(佐方信博君) もうずっと自分で——毎年御承知のように各省から概算要求をいたしますと、大蔵省はそれに対して査定をいたします。そこでそれに対して案を作っていくわけでございますが、大蔵省自身といたしましても、相当のベースアップがあったならば三十六年度はやっていけないのじゃないか、そういう点は当然考えております。あとは電電あるいはまた郵政その他と、ずっと見まして、一応の査定の基準といたしておりますから、そういう基準でまあ見当をつけて…

郵政省経理局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(佐方信博君) 三十四年と、それから三十五年になりますと、収支の状況は非常に悪くなりまして、きのうお話がありましたように、全くつじつまを合わせたといいますか、特にこの三月の手当等の問題を考えましても、全く収支つじつまを合わせた程度になっております。 そこで、三十六年度の予算をみますと、大体今度の郵便料金をきめますには、一方で郵便料金の体系の問題が一つございますし、片一方、また金が不足するという問題がありましたので、どういうふう…

郵政省経理局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(佐方信博君) 郵政事業の歳出といたしましては、損益関係と建設関係と二つございますが、損益関係につきましては、御承知の通り、郵便局に、郵便でありますとか、貯金でありますとか、保険とございますが、そういう保険の方の金は、みな保険特別会計が払うことになる。貯金は貯金特別会計から支払うべきでありますけれども、その部属がはっきりいたしますと、各特別会計が、郵政会計を通さないで自分で払うことも考えられると思います。しかし、特定局になりま…

郵政省経理局長1961/04/28

第38回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(佐方信博君) 歳出に二通りありまして、予算書にも書いてありますように、総係費と、郵便費、貯金費、それから保険費、電気通信費というふうに、はっきり分けまして歳出を組んでいるわけでございます。従いまして、それに必要な金と、総係費の分担額とをおのおのの会計から計算いたしまして、実費はもらっているという建前をとっておりますので、計算としては、予算を組みますときには、十分こまかい計算をいたしましてとってきているわけであります。ただ、歳…

郵政省経理局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(佐方信博君) 御承知の通り、郵政事業は、郵便と貯金と、それから保険と電信電話と、大きな四つの柱から成り立ちまして、郵政事業特別会計を運営いたしておるわけでございますが、そのうち、予算を作りますときには、郵便貯金、それから簡易保険、それから電信電話の仕事につきましては、必要経費を受け入れるという立場をとっておりますので、主として問題といたしましては、郵便為替、振替という面が郵政事業の中でどういうふうな採算状況になっておるかとい…

郵政省経理局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(佐方信博君) 予算を作りますときには、為替、振替の赤字だけを見ておりますけれども、結果的に年度末の問題でありますとか、ボーナス等が出て参りますので、大体、先生がおっしゃいましたような数字になっております。

郵政省経理局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(佐方信博君) おっしゃいますように、郵便、それから貯金、保険、電信電話、それぞれ実費をもらってそうしてやっていく建前でございますけれども、為替と振替につきましては、先ほど申し上げましたように、予算作りますときすでに赤でございます。そこで今度の為替、振替法の改正によりまして、せめて今までの赤であった分を埋めるようにというようなことで為替、振替の場合の料金の調整をいたしたわけでございます。なお郵便貯金につきましては、予算を作りま…

郵政省経理局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(佐方信博君) 局舎関係につきましては、八カ年計画の三十六年度が第七年目になっております。

郵政省経理局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(佐方信博君) 御承知の通り、本年度、三十五年度におきましては、これがたまたま償還期がきておりますので、相当多くの金を払わなければならぬと思いますが、あと四十年ごろになりますと、大体三十億ずつくらいは、利子も含めましてでございますが、償還していかなければならぬと思います。それから四十五、六年になりますと、それが四十億くらいになります。そのあとは少し下がっていくという形になります。

郵政省経理局長1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(佐方信博君) これは全く収支の差額だけをもって払わなければならぬということになります。

郵政事務官(経理局長)1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○佐方政府委員 百七億でございます。

郵政事務官(経理局長)1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○佐方政府委員 御承知のように他会計から繰り入れをもらう問題等もありますので、当然補正予算を組まなければなりません。