佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 工場生産のようにはっきりは出て参らないと思います。相当手あきにでもなったところでございますと、そういうものが入ってくることによって、コストは安くなると思いますけれども、しかし、にわかに増高しなければならない、人を雇わなければならないということになりますと、そういう点では、必ずしも物がふえたとか、コストを安くするということにならないのではないかというふうに考えます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 仰せの通り仕事の複雑でございますのと、直接製品として出て参りませんので、全体として非常にむずかしいと思いますが、御説の通り、いろいろな御指導を仰いで研究いたしておりますが、非常にむずかしい面があるようでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 減価償却は含めております。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) それは含まれておりません。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 建設計画につきましては、私たちは、先ほどお話がありましたように、この料金是正によりまして、本年は年度途中からのことでございますから、自己資金は減価償却以外は一切考えておりません。しかし、次年度以降は、できるだけ収入をあげまして、収支差額をもってできるだけ建設勘定に財源を持っていきたいというふうに考えております。しかし、先日来申し上げておりますように、ベース・アップという非常に未定の条項がございますので、はっきり…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 一般的なこととしては、おっしゃったように新規の施設につきましては借入金でやっていって、後年度その施設から生ずる利益によって返済をしていくということが、もう当然のやり方だと思うわけであります。ところが、通信事業なんかの場合には、まあ歴史的にもいろいろな問題がございまして、御承知の通り、かつては、戦前は電信電話につきましては公債の発行、借入金が認められておりましたけれども、郵便局舎を建設するためにはそのことが認めら…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 実はこの長期計画の、主として郵便の部につきましては、郵便料金の値上げをいたしまするときに、いろいろと将来五カ年間のことを考えたわけでございますが、その内容とほぼ一致をいたしております。従いまして、私たちはこういうことによってこの長期計画はできておりますので、私たちの料金値上げもそういう観点でありますから、五カ年間はできるだけこういう線に一つのっとって予算も取っていきたいし、計画のできるように資金的な裏づけもして…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) さようだと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 特別会計になりますときに、十年間の最後の年に八千二百万円納めるということでございますので、最初はそれほどの額ではなかったのでございますが、そういうことで法律にもはっきり書いて発足いたしたわけでございます。どうもその当時の事情は私もつまびらかにいたしませんし、それからいろいろな本を読みましても、はっきりした文献はあれでございますが、私が聞いたところによりますと、やはり郵便はとんとんか少しで、やはり電話関係のものが…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) ちょうど昭和十八年でありましたが、八千二百万円の納付金の十年目のときになりましたので、これを何とか改正して、そうして八千二百万円の納付金を削除したいという問題がございまして、私下働きでございましたが、資料を集めまして、その結果、結局、先ほどお話しのように、臨軍費繰り入れのために料金値上げの問題がございましたけれども、同時に一部やはり郵政事業従業員の給与の改善等にも、その料金値上げの中から保留するというようなこと…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 全体的に申し上げますと、やはり電話という非常に収入のある仕事と分かれまして、郵便業務がどちらかと申しますと一番経費を償う事業になってしまった。むしろ為替業務においても相当の赤字だという問題が一つある。同時に、やはり戦後はこういう時代になりまして、いわゆる基本的人権の問題あるいは基準法の問題等によりまして、勤務時間が相当確定してきたということが、特定局の経費等におきましては相当私は比重を増してきている、こういうふ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 当時の記録によりますと、郵便はとにかく一応自給自足しているというふうに了解しております。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 終戦直後におきましては、あの異常なインフレのときでございますし、給与ベースを上げなければならぬ。一方その財源について、料金改正は国会の法律事項でございますので、その間に合わないというようなことから、大体借入金で処分いたしました。二十四年の郵政省の電通省の分離のときに、いわゆる通信事業特別会計は、郵政事業特別会計というふうにして新発足をいたしましたときは独立採算でいくのだということで、料金値上げを織り込んだ予算案…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 法律上は一般会計からの繰り入れという個々の法律が出まして、あとの方に、これは郵政事業の会計がよくなったら将来返さなければならぬというような文句がついているところの法律だったと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) いろいろな条件によって異なってくると思いますけれども、私の三年間のその当時の経験によりますと、これはもう非常にまずい、受け入れたくないという私は気持でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) まず昭和二十四年には郵政省が発足いたしましたので、独立採算でいろいろなことをやりたいということで、おそらく特別会計ができたときと同じような気持をもって進んだわけでございまして、いろいろな施策を経費の中に盛り込んだわけであります。翌年になりますと、補給金を受けておりますために、必要な経費は一般会計と同じ単価によって全部査定されてくる。そのために郵便物を処理しなければならぬところの、たとえば郵便局の床の基礎構造もそ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 本年度予算では、平均いたしまして三百五十円となっております。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 御承知の通り、前年度までの予算では非常勤の単価は大体二百八十円ということであったわけでございますが、単価におきましても、それから量的な面におきましても非常に不足があるというふうなこと、従いまして、成立予算の約倍ぐらいの物件費を流用いたしまして、非常勤のまかないをしておったわけでございます。そこで三十六年度におきましては料金是正を契機としまして、長くこげついておりますところの非常勤者の処遇を改善するということで、…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) あと、大臣のお話のほかに、単価の問題がございましたが、先ほど申し上げましたように、非常勤の処遇をよくするということが、ことしの眼目であったわけであります。ただ、現実に定員法が施行されて、長期の非常勤者が定員になって、予算上は、もうほとんど短期だけになるわけでございますけれども、個々の局所等を見まして過欠員の状況、いろいろなことからその状態をよく見まして、ある程度長期の者が残るといたしますと、そうするとボーナスも…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(佐方信博君) 当初料金改定いたしますときにも五カ年間はなんとか持たしたい。五カ年間は持つだろうという計画で案を作っておりますので、前の方は、そういうことになっておりますが、収支の簡単な見通しにつきましては、二十ページに一応歳入歳出を考えて表を作ってあるわけでございます。ただ御承知の通りベース・アップの問題でありますとか、建設勘定の問題でありますとか非常に大きな問題が、ここにはっきり現われていないというおしかりのようでございま…