佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 計算といたしましてはもっと該当者はあるわけでございます。しかし予算がこれくらいにきまりましたので、この範囲内でどういうふうに線を引いていくかということについてやるわけであります。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 先ほど申し上げましたように一般管理者で五十八才以上の人が約四百人、特定局長で六十八才以上の者が百二十人、一般のいわゆる六十才以上の人が三千四百八十人おりまして、結局四千人の人が爼上に上ってくるわけであります。その中から、あくまで強制力がございませんので、二千五百人の人間を予算の際には使っている、こういうことであります。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 規則にはございません。この数年来の慣習でやっております。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 さようでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 本省の部局長につきましては何歳という規定はございません。いつでしたか四、五年前の行政整理のときに一回そういうきめをしたことがありますが、それは一回限りであります。普通の管理職につきましては大体五十八歳ということでこの両三年来やってきております。特定局長につきましても六十八歳でやってきております。去年はもっと若い人でも自発的にやめた人がこの退職の中に出てきております
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 たった一回だけそういうことをやりましたけれども、慣習としても制度としても別にやっておりません。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 一般管理者と申しますと、たとえば本省の局長等はなかなか五十八歳までいかぬうちに非常に早目にやめることになります。それから現業の局課長は一応五十八歳ということで、みんな心がまえをしてもらっておるわけでおります。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 強制力はございません。ただ御承知のように現場におきまして年齢が高くなりまして、能率が非常に落ちた方がたくさんおるわけでございます。何とか後進に道を譲ってもらいたいという非常な強い要望もおりますし、また私たちも強く勧めておりますけれども、強制力は持っていないわけであります。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 それはいろいろな場合があると思いますけれども、たとえば前年のごときは、ことしから退職金の率が非常に高くなるということで、目の前で非常に条件が違っておるときには、ある程度猶予してその人の将来を考えるようにいたしましたけれども、そうでないときには一ぺん方針をきめましたならば、それに協力をしてもらうようにいたしますと同時に、どうしても家庭の都合、いろいろな事情でおりたいという人につきましては、場合によってはその職をはずして一般職…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 現業の一般管理者にやめていただきますときに、できるだけめんどうを見るようにということは、たびたびお話がありましたので、できるだけ将来のめんどうを見るように努力していきたいと思います。ただ会社等においては、五十五歳が定年でありますから、なかなか数も多うございますし、思うようにまかせませんけれども、できるだけの努力をしていきたいと思います。それから強制力があるかどうかということにつきましては、先ほど申し上げましたように強制力は…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 やめました人を保養所等に転用をいたしましたときに、弘済会ということがございましたけれども、実は御承知のように保養所というのは共済組合がみずから運営をしておるわけですから、ただいま新しく作りました保養所では、所長さんを除きまして大体共済組合の職員をもってこれに当てるというやり方をいたしております。ただやはり直接国営ではございませんけれども、官に準ずる機関なものですから、今のところ所長だけは管理人にお扱いしておりますが、これを…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 ただいまは御承知のように採用いたしますときには、大学卒業者は六級職の採用試験を受けまして合格した人、または現業におきましては初級試験といいますか、高等学校を卒業して採用いたしておるという形になっておるわけであります。それで初級試験を通った人が将来どうなっていくかということでありますけれども、ただいまはほとんど全部現業に配置いたしております。ごく一部郵政局等に何人かの人を上げてきておる形でございます。この人たちの身柄その他に…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 六級職につきましては、ただいまのところ五年間ぐらいは普通の書記職としておりまして、五年目か六年目ぐらいになりますと現業の課長あるいは研修所の教官と、管理職の中に入っていく形になっております。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 不文律と申しますか、大体そういう傾向にあったと思います。ただし今まで全都そうであったかと申しますと、必ずしもそうではない、御承知の通りな例もあるわけでありますが、どうもその辺のところになりますと私からもなかなかお答えいたしかねるようなむずかしい問題のように思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(佐方信博君) 非組合の問題につきましては、先ほどのお話の前段のことにつきましては、いわゆる管理監督の地位にある者というものを、先ほど仰せられたように数年前にきめてあったわけであります。ちょうど一年ほど前に主幹と主事等の職名等につきましては、できるだけ実態に合うようにということで、課長代理、局長代理という職名を作ったのであります。そのときにおきましてもはっきりしておりますことは、いわゆる日常の仕事をしながら、同時に分担事務をつか…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) お答え申し上げます。 普通局におきましては、当該郵便局長と当該郵便局の組合の責任者でございます。それから特定局におきましては、当該特定局長と、これは、相手が組合の支部長のところもございますし、非常に小さなところでは、班長もございますし、それから分会長と言いますか、そういうのもございます。それから郵政局におきましては、郵政局長と郵政局の支部長、こういう結び方をいたしております。
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(佐方信博君) こういう全逓との間に、紛争が起りますまでの間におきましては、中央で人事部長と、それから全逓の委員長、あるいはまた、人事部長と全特定の委員長で、中央協定を一つ持ちまして、そのほかに、先ほど申し上げました個々の局におきまして、郵便局長と組合の幹部という者との、中央と地方との二本建というやり方をしております。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 年末の手当等につきましては、私の方の全特定等と年末手当一・九出すということで話がつきました。それを全逓には、一方的に連絡をしたという形になっております。そのほかの、ほんとうに忙しい期間中の繁忙手当につきましては、全逓と今紛争を起しておりますので、特に大きな問題につきましては変更いたしませんで、前年の例に従いまして出すということにいたしております。 小さい点での修正は、一、二いたしましたが、そういうことで、仕事をう…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(佐方信博君) 繁忙手当につきましては、先ほど申し上げましたようにどのくらいの金を大臣は十分見るとおっしゃった、一体どのくらいかということでありますので、去年並みのことだと申し上げましたが、一日働きまして、一番大きな局ですと郵便従業員等で百九十円、それから小さな局でございますと七十円、そういうように局の段階をこまかく作りまして働いた日に応じて出しております。そういうことであります。
第31回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 お答え申し上げます。特定局の超過勤務協約の締結の仕方につきましては、先ほど御指摘のありましたように、超過勤務の協定がいつまでも結ばれない状態においては考えなくてはならないだろうというようなことを、この前御返事申し上げたわけであります。自来十一月になりましても、普通局におきましては相当超過勤務の締結をしたところがございますけれども、特定局につきましては、御承知のように各郵政局とその管轄下にある全特定局を合せて一つの事業場とし…