佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(佐方信博君) 私の方の非常勤では、御承知の常労という、この人が三百八十名ほどございます。これはほとんど本務者と全く同じであります。昇給もいたしますし、いろいろの点で本務者と同じであります。予算にもはっきり見ております。その次は、あとは全部日々雇い入れる形になっておりますけれども、その中で千人を常勤的非常勤者と称しております。約千人であります。これはあまり本務者に例を見ませんような、主として厚生的な用員でありますとか、倉庫等の、…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(佐方信博君) いや、先ほど申しましたように、その人は主として厚生的な仕事等に従事いたしておりますものですから、本務者とは全然別にしております。ただ、きまった場所に、たとえば寮母でありますとか、いろいろな厚生施設とかきまっておりますから、あまり日々雇いにして身柄が不安定では困りますので、あなたは定数として雇ってやるということはきめておりますから、身分上の安定は千名の人は非常にはっきりしておるということになっております。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(佐方信博君) 登録と申しますか、ちゃんと場所を指定いたしまして、そこにはこの人が何に使っていいということをいっておりますから、そういう意味で登録というか、役所の帳簿の上ではどこの局のどういうところだということは非常にはっきりいたしております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第14号
○説明員(佐方信博君) 当時の関係者として御説明申し上げますが、御承知のように、二四協定は、基準法に基きまして各事業場ごとに結ぶということになっておりますので、われわれといたしましては全部現場で結んでほしいということで現場を指導いたしました。しかし御承知のように、二四協定というのは俸給から天引きする問題でございますので、互助会、弘済会等の金につきましては、全逓本部が、中央で何らかの話もないとみんなが納めないので、何とか話をしようというこ…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 表彰の基準といいましても、いろいろあるわけでございますが、どういうなんでございましょうか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 郵便と電気通信につきましては、過去一年間、特に郵便の場合ですと、二月一日から翌年の一月末月までの期間を対象といたしまして、その間のいろいろな業務の成績というものが非常に優秀である。これは郵務局で非常にこまかい基準を作っておりますが、郵務局が、そう認めました局で、その間に犯罪事故がなかったというところを点数で表わしまして、上位から表彰するものなんで、地方郵政局長が表彰をいたしましたものの中で、特に優秀なのは、翌年、…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 郵便の場合ですどういうことになっております。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 期間は同じでございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 在米、春闘の問題、労働運動は、当然業務表彰の対象に入れておりません。しかしそのつど、やはり何といいますか、付加的の要素としましてきめていく、郵務局自身の基準の中には入れませんが、最後に省内で決定いたしますときに、そのときどきの情勢によって、基準に入れたり、はずしたりいたしております。 具体的に申し上げますと、期間といたしましては、昨年の二月一日からでありますけれども、昨年の春闘のことは、今度の考慮にほとんど入れて…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 認めておりません。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 普通の場合の考えは、そうだと思います。それで、御承知のように労働運動というものは、業務表彰の対象に入れておりません。 たまたま今度の場合でありますと、先ほど申し上げました二十五日、職場大会をする。大体、八十名程度の地方局を表彰する、ところが職場大会が行われては、非常に困るということを、こちらから言うわけです。そうして一日、二日しまして表彰するということになりますと、理屈から考えますと、対象期間でないからということ…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 御指摘のような問題は、確かにあると思います。直接現場からの苦情というものは聞いておりませんが、しかし当然、問題としましては、そういう点を一体、どう計らったらいいかということをみんな大いに議論をいたしたわけでございます。 ただ、同時にまたこれは、全く私的なことでありますけれども、組合等からも電話で、その点は、はずしたらどうだろうという話もありました。私はそういう点は、一応参考にして議論をしたけれども、何分にも、二十…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) あの局を表彰しろという話があったから表彰した、そういう例は私は存じておりません。それから、世間体といいますか、理論的な問題としては、対象期間の問題でございますので、いろいろ私たちも、ほんとうに考えましたし、将来といえども、相当考究しなければならないと思っております。 しかし、この問題につきましては、どうも、きょう違法行為をやって、あしたは別のことであっても、積極的な大臣表彰をやるということは、筋道が何といいますか…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 先ほどのお言葉、少し誤解しておったようでありますが、私は、何といいますか、表彰につきましては、その局の過去の実績というものをこまかく見ておりまして、それを一応、基準にして表彰する、今回、これは先ほどから申し上げておりますように、あまりにも間近かな問題でございますので、遠慮させるということをいたしたのであります。それを表彰等をもって労働運動を何か規制をする、そういう考えは毛頭ございません。 今後、こういう問題がいろ…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) ILOの関係につきましては、御承知の通り、もう当然国会で御論議なさることでありますので、私どもは、そういう権限があるとは思っておりません。 また各省の間におきまして、いろいろな意見が出ても、それを代表するものは、労働省であるという考えでありますから、ILOの通牒等は一切流しておりません。ただILOといいますか、総会の答申でありますとか、その後のいろいろな動きでありますとか、そういうことは情報としては流しております…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 前段のILO条約のことに関しましては、私が責任者でございますので、さっそく帰って取り調べて政務次官に御報告いたします。 それから表彰のことを郵政審議会に諮問に出すべき性質のものかどうか、ちょっとこれは私、所管でもございませんので、相当研究しなくてはならんと思いますが、同時に、郵政審議会の決定によって、これをきめる問題かどうか、ちょっと私、まだ納得しかねる点がございますので、これは帰りまして関係の連中と、よく相談し…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 足かけ一年半でございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 直接人事部関係のことで、審議会に諮問することはございませんで、ほとんど郵務、保険等が多かったのでありますので、私は、あまり出席いたしておりません。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(佐方信博君) 表彰の基準が、非常に大事なものであって、いろいろ御指摘のありましたような問題について研究しなければならぬ――それは、私ぜひそうしたいと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、本件を郵政審議会にかけて、そうして、その答申を待つべきものであるかどうか、私が、どうも御返事すべき立場にございませんので、その点、御意見は、十分私拝承いたしましたけれども、帰りまして、その審議会の責任者の方と、十分よく相談してみたいと考え…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐方説明員 昨年は予備費等からも少し流用いたしまして、結局千七百十八人退職せしめました。本年はただいまいろいろ推計いたしておりますけれども、たとえば管理者で五十八才以上の人が四百人というような計算を今いたしておりまして、管理者でない人で、たとえば六十才以上という人が三千五百人あるわけであります。そういう点で今原資とにらみ合わせましてどういうふうにしようかということで目下計画をいたしております。