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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1958/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/12/16

第31回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 経過につきましては、先生の御指摘のような実情だろうと思うわけであります。しかし今申し上げましたように、たとえば全部が全逓でございますと、どこと結びましても、まただれと結びましても、結果は似たようなことだと思いますが、全然全逓に参加しない人が法律上締結できないということは、どうしても筋が違うのじゃなかろうかということで、今後こういうようなやり方に踏み切った次第でございます。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/12/16

第31回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 実際の問題としましては御指摘になった面が多々あるだろうと思います。私たちもいろいろ考えてみたことがあります。たとえば特定局長会の単位にするとか、部会単位にするとか、あるいは指定局の単位にするとか、いろいろ考えましたけれども、御承知のように事業場につきましてはやはり行政組織でなくちゃならぬという問題に突き当りまして、郵政局にするか、個々の局にするか、中間段階は今のところちょっとないという建前でございますので、この際は各事業場…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/12/16

第31回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 先ほど申し上げましたように実はいろいろ考えてみましたけれども、現状のもとにおきましては行政組織としては郵政局か特定局しかないということでございますので、法律上どうしても結びたいにかかわらず結べないという形ではいけないということで事業場にいたしました。しかし将来の問題といたしましては組織の面ともあわせて研究していかなくちゃならぬ問題かと思っております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/12/16

第31回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 関係当局等ともよく相談いたしまして研究いたしたいと思います。

郵政大臣官房人事部長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 仰せのような点で、長く働いた人をできるだけ優遇していくということは、われわれとして当然とらなくちゃならぬことだと思います。ただ、御承知のように、非常に数が多うございますのと、現業段階では六十近くまで働いてもらえるというようなことから、いろいろなことで、外部にお世話しようといたしましても、どこの会社も定員制その他のことがありまして、郵政省は一番高齢まで働いているじゃないかというようなことで、話がなかなかうまくいかな…

郵政大臣官房人事部長1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) ほんとうに現業で長く働いた人を何とか優遇しなければならないという趣旨は、今度の高齢退職におきましても、相当いろいろなところにあっせんをいたしました。ただ思う通りなかなかいきませんのは、やはり年令の問題がございまして、六十まで勤めたら、会社としても引き受けられないという問題がありましたので、非常に力が及びませんのと、何分にも数が多いので、おっしゃったような点で、まことに申しわけないと思うわけであります。たまたま郵務…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 特に中央それから地区の役員が現場に行きまして指導をするというようなことで、九月一ぱいはそういうことをいたしております。それに対しまして郵政省といたしましては、何分にも現場では局長、課長等少数の管理者でありますので、そういう情報が入ったならば郵政局、監察局からたくさんの人が行きまして、そういうことのために紛争が起らないようにするようにということで、こちらとしても指導をいたしております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 オルグが参りましたところは、いろいろな現場の管理のために郵便局長がほんとうにふらふらになって交渉いたしておるというのが事実であります。それとの関連はございますけれども、実はこの問題が起ります以前から、管理者を非組合員化するという問題は寄り寄り検討をいたしておりましたけれども、案ができましたので、先月末労働省にそのことにつきましての書類を提出いたしました。そうして課長代理あるいはまた特別な任務を持っておりますところの主任の一…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 具体的内容はまだ承知いたしておりません。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 処分の関係につきましては、刑事事件が起りますと、起訴されますとわれわれの方といたしましては休職にする、そうして職場から排除いたしまして、判決が確定されましてから普通は行政処分をはっきりするというのが一般の例でございます。そのほかに、非常にはっきりいたしておりまして、たとえばこの場合と全然例は違いますけれども、殺人の罪を犯したような場合におきましては、判決があります前に人事院に話をいたしまして、事前に行政処分にするというよう…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 今度の問題につきましては、先ほど申し上げましたように具体的内容をよく調べました上できめたいと思いますけれども、例としてお出しになりましたような場合につきましては、たとえばそれがあるいは故意なのか、過失なのか、問題がいろいろあろうかと思いますので、一般的にはやはり起訴処分があれば休職にする、その上で判決の確定を待って処理するというのが今までとりましたところの原則であります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 春闘の場合の暴行事件につきましては、行政処分の場合に一般の処分のほかにそのことも入れまして、処分の情状を重くしたということでございます。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 監察局長の話は二つありまして、春闘の場合の仙台の貯金課長の事件、これはすでに一般的な処分をいたしましたときにそういうことも入れて、一般の人より重く処分をした。今度の問題は今度新たに起っておる問題でございますので、一般的な処分というのはまだいたしておりませんから、行政処分としてはまだ処置をいたしていないということであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 城東と萬飾の処分は、九月の二十二日でありますかにいたしたわけであります。お話のように今までは全逓本部でありますとか、あるいは地区等の役員が主として処分の対象になっておりましたけれども、葛飾、城東に関しましては、その局の人が主となりまして長い期間業務命令違反等のことがありましたので、全部その局の局員であります。もちろんその局の支部長、書記長等も処分の対象としておりますけれども、そういう役づきでない人も処分の対象にいたしまして…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 新聞で載っておることを承知しておるだけでございまして、さっそく問い合せまして内容を見たいと思います。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 原則と申しますと……。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 三六協定の場合の事業場につきましては、御承知の通り普通局は普通局を一つの事業場とし、特定局の場合には郵政局が単位となりまして組合と折衝を行います。ところが現実の問題としまして、ただいま全逓が超勤拒否をやっている。そうしますと、全逓の中に入っていない人は、働く気持があるにかかわらず、そういうことのために働けないという問題もありますので、こういうふうな超勤拒否状態が長くなって参りますと、当然そういうふうに条文化するということを…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐方説明員 お話の点につきましては、さっそく関係方面、特に大蔵省ですけれども、相談いたしてみたいと思います。

佐方信博1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○佐方説明員 お答え申し上げます。現在遅配を生じております局は主として東京都内でございますが、東京都内で四、五局ございます。それから新潟県で三局ございます。それから名古屋管内で五、六局ございます。それから大阪で一局、布施というところが非常に大きくたまっております。それから熊本で四、五局という状況でございます。それから三六協定を現場で結んでいるところは、現在普通局で三十局ほどございます。それは主として東京と大阪の管内でございます。

佐方信博1958/10/07

第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○佐方説明員 お答え申し上げます。団交を拒否いたしましたために、組合といたしましては無期限の超勤拒否をやったということを言っておるわけであります。そのために業務が動かないのだという主張をいたしておりますけれども、御承知のように郵便物は毎日非常に違うわけでございます。月曜日は非常に少いとかほかの日は多いとかいうので、かねてある程度の超勤は予想しておりますけれども、超勤を拒否いたしました分につきましては、これは実は六月十日以降超勤の協約がご…