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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 全然強制力はとざいませんので、やめる人につきましては、当然本人からの辞表をとりまして話し合いをつけてやる。それから、配置転換等につきましても、これは個々の事情は全然私つまびらかにしておりませんけれども、このことだけで強制配置転換するというようなことはないと私は思います。

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) そういうつもりでございます。ただ、非常にはっきり申し上げられますことは、退職につきましては、これは完全に御本人からの何といいますか、辞表をとってやりますから、形式も内容も非常にはっきりするわけでございます。配置転換につきましては、われわれとしては、強制的なことはやる気持は一つもございません。しかし、同意書をもらうというようなことになるのかどうか、非常に千差万別だろうと思いますので、ちょっと私ここで辞表の場合とは違…

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 強制でないという一つの証拠として、けさほど申し上げましたけれども、約一万人くらいの五十八才の人がいる。それじゃ九牛の一毛じゃないかというお話も出たわけでございますが、そういうことで、私といたしましては、あくまで勧奨にするという線でいるわけであります。個々の人につきましてやっぱり法律的な明定がございませんので、じゃ、希望者だれでもいいかということになりますと、どうしても出さないという人についての強制は全然ございませ…

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 先ほど来申し上げましたように、具体的内容を今集計中でございますから、はっきりここで中身を申し上げられませんけれども、お話の点につきましては、よく話し合ってみたいと思っております。

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 先ほども申しました通り、あくまで退職の勧奨でございます。そういうことでございます。

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) どうも片手落ちなつもりでやったものでもないのですけれども、ただ、現実の問題としまして、たとえば本省から地方の郵政局長になりまして、そこでやめてもらいますと、そこに職場はないわけですね、本人は将来の第二のスタートをいたしますのに東京に職場があるというようなときは、こっちから勧奨してやめさせますものですから、一ぺん東京までのことを見てやるのが至当ではないかということで、その人の、たとえば具体的な例で申しますと、東京に…

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 御指摘の二等級の人たちにつきましては、特殊な事情を考えたわけでございますが、主事や主任の人たち、そういう人たちの場合ですと、大体その職場に最初から入りまして、そこでやめる人が多いわけでありますから、その場合特殊ということは認めない。しかし、たとえば、一つの例を名古屋なら名古屋から静岡に強制的な、強制という言葉はおかしいのですが、課長になっていきますときには、ほとんど強制的な異動を命ずるわけでございます。そういう人…

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) 先ほど来申し上げましたように、見方としましてはいろいろなことがあろうと思います。しかし、少くとも郵便局の管理者になりますと、一方的に転任を命じ、そうしていわゆる定年という事実や制度はございませんけれども、いわゆるここに申し上げますところの五十八才以上の定年まで達しなくて、みんな早目にやめるという実情でございますので、そういう人たちには生活の本拠だったところまで国が見てやるということはおっしゃるように、制度じゃござ…

郵政大臣官房人事部長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(佐方信博君) お説の通り三、四年前に待命制度というものが法的にも予算的にも、一年限りだったと思いますが、あるいは翌年にまたがりましたか、そういう制度があったかと思います。しかし、それは全く特例的なことでございまして、それをやりますためには法的な、あるいは予算的な措置が必要となるわけであります。省全体としましては、例の組合との間でいろいろなことでそういう制度を一つ考えたらいいじゃないかという意見が強いのでございます。しかし、先ほ…

郵政省人事部長1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 例の共済組合法の改正に関する件でありますが、法律としましては実は大蔵省で今解説書を出しております。しかし、実際の中身といたしましては、短期給付が七月一日から急いで整理をやらなければならない、それから長期給付につきましては、正月からかからなければならないという問題がありますので、詳細な解説書はまだ作っておりません。一応担当の地方厚生課長を呼びまして、概要の説明をいたしました。それから今のいろいろお話しになりました新…

郵政省人事部長1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) だんだん取りまとめまして、作らねばならぬと思っております。

郵政省人事部長1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) 担当の厚生課で今いろいろ努力いたしております。しかし、何部出すということ、それからどこに出すということ、そういうことにつきましては、まだ話はきめておりません。ただし、御承知のようにある人がことし退職金を受けるのと、来年受けるのとでは、条文の上ではっきりいたしておりますが、しかし、非常に読みにくいので、早見表というのを作って、各郵政局に送っております。あとの件につきましては、今申し上げましたように、われわれとしては…

郵政省人事部長1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(佐方信博君) それは今おっしゃいますように、人事課長の私信で出しておる問題でございますので、はっきりどの本をどういうふうに作って、何部買うということまでは私は承知しておりません。それで結局人事部全体としての意思として、何か作らなければならぬ、それから今現実にきょうから政令も施行されますし、長期の問題もございますので、いろいろ取りそろえまして準備はしなければならぬ、結局製本をすると思いますけれども、現実に何部作り、どこに発送する…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 お答えを申し上げます。職場大会が行われるという話がありまして、働いておる人たちが職場から離脱しないようにという対策を考えておったわけであります。前の晩から中央郵便局以外の人たちがオルグとして来まして、そうして早く出るようにとかいろいろな問題があったものですから、中央郵便局長といたしましては、あの事務室を出ていってくれというような請求をしたように聞いております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 別に借料をとっておりませんので、いわゆる正当な労働運動をやらないときにはいつでも立ちのいてもらうという意味で貸しておるわけであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 勤務時間に食い込むような職場大会はわれわれとしては認めておりませんし、そこが策源地となって盛んに、何といいますか、違法な闘争指令を出しておるものでありますから、私どもとしては、どうぞ出て行って下さいと言うのは当然ではなかろうか、こういうふうに考えたわけであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 そういうような動きがあるならば、とても朝までは待っておれぬだろうというようなことで、夜中の職場離脱をしたのだというふうに組合の方は主張しております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 目的を達したかと言われましても、ちょっとお答えいたしかねるわけでございますけれども、そこが中心となりまして、いろいろ業務をやってもらいたいという話をしておるのに、全部その仕事をするなというような指令が出ておりましたので、そうしてくれるなということを申し上げたわけでありまして、目的を果したかというのはどういうふうにお答えしたらいいか、苦しんでおるわけであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 結局組合としましては、事務室を明け渡すときに、中に入っておる人をみんな職場から連れ出したというふうになっております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1958/06/26

第29回 衆議院 法務委員会 第3号

○佐方説明員 ただいまはまた事務所として使っておるわけであります。