佐伯宗義
会議録に記録された「佐伯宗義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○佐伯委員長代理 なければ、日程第一〇、沿岸荷役業者に貨物自動車營業認可の請願、紹介議員原彪君より説明を聽取いたします。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○佐伯委員長代理 本請願に對して質疑はありませんか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号
○佐伯委員長代理 ほかに質疑はありませんか。 〔佐伯委員長代理退席、委員長著席〕 —————————————
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第37号
○佐伯委員長代理 會議を開きます。 これより去る十一月十八日に本委員會に付託になつた船員法戰時特例を廢止する法律案及び同月二十一日本委員會に付託になりました造船事業法を廢止する法律案を一括議題として、それぞれ政府よりその提案理由の説明を聽取いたします。 —————————————
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第37号
○佐伯委員長代理 これより兩法案を一括議題として質疑にはいります。質疑はこれを許します。質疑はありませんか。 質疑がなければ、これをもつて散會いたします。 午前十一時二十八分散會
第1回 衆議院 水産委員会 第26号
○佐伯宗義君 魚津港は往時から富山縣新川地方(下、中兩新川郡)農産物と能登、佐渡、北海道地方面物産の交易港で、遠くは樺太に及んでおり、かつ伏木、直江津兩港の中繼寄航地として、近海航路の要衝に位し、風波最も穏やかな富山灣内唯一の良避難港であり、また炭港としては、天下に喧傳されるほたるいか、たい網を初め、ぶり定置漁業等の漁獲品種の多様なこと、古來裏日本第一と稱され、その漁獲高においても近海屈指の主要水産地である。それがため魚津港は大正十一年…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第22号
○佐伯宗義君 富山県は全國におきましても、大縣の三分の一もない小さい縣でございますが、御承知の通り北陸四大川の四大川をもつておりますし、電力におきましても日本全國の十分の一が動力として生産界に活動しておるのであります。そして非常に河川が多いだけに、水害はまた全國においてもまれな點があると思います。そこで請願書にございます通り、全縣下の最も重要なものだけを、この際國家におきましてぜひ工事を施していただきたい。なかんずく常願寺川と申しますの…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第22号
○佐伯宗義君 常願寺川はただいま御説明の通り、荒れ川の中でも最も荒れ川でありまして、これにつきましては単に河川改修のみでもつて効果をあげ得るものではありません。ぜひとも砂防工事を竝行いたしまして、今後とも萬全を期したいと思つております。現に常願寺川につきましては、明治三十九年から大正十四年までの間、國庫補助をいたしまして、富山縣の砂防工事を實施してまいつたのであります。その後大正十五年から今日までは内務省直轄の砂防工事を継續いたしており…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○佐伯委員 私どもの方は今民主黨の意見として原さんが述べられたのでありますが、實はいま少しく皆さんと協議した上でもう一度まとめようじやないかというような内輪の話があつたのであります。實はこれから申し上げることはちよつと矛盾したようなことになりますが、その點は御了解おき願いたいと思うのであります。前囘の委員會に私缺席しておりましたので、いま一度お聽かせ願いたい。私はこの道路運送法案の骨子となつておりますのは、第四條、第八條の運送委員會、行…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○佐伯委員 ただいま政務次官の最後のお話で、御提案になつた運送法施行令の權限の委讓につきまして、御訂正になるお考え方を率直に述べられたのでありまして、私どもの主張とほぼ同じゆうしておるように考えられますが、これはただいま承つたことでありますので、そうなりますと、事務當局といたしますと、簡單に變更するということは業務執行の上において基本的ないろいろな問題に觸れると思われます。でありますから、立案者、當局とよほど愼重に御研究願わなければなら…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○佐伯委員 私もちよつと關連して……。大分時間も過ぎましたので、この問題は委員でもあげて、もう一度御研究を願うような機會をお考え願いたいと思います。その根本理由は、この法案の第一條の骨子は、車輛の整備が重大問題になつておる。實際行政に當られる方は觀念で現實を支配しようとする傾向があるが、今聽かれる通り、木炭にいたしましても、輕車輛のごときものの資材、その他方面からいつても、何を苦しんで、何らの經驗もない運輸省が今これにタツチしてやる必要…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○佐伯委員 私は道路運送法案の内容中、内務省管理の部分についていささかお伺いしたいのであります。この法案の管理と申しますか、主管廳の權限竝びにこれを執行する運用の方法でありますが、本法案の運用につきまして、監督官廳の系統がどうなつているかということは、參考のためにお出しになつた道路運送法施行令によつてうかがうことができるように考えられるのであります。ところで、この施行令の監督系統と申しますのは、運輸省の主體にしたものが多いのであつて、下…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○佐伯委員 今おつしやつた問題でありまするが、さいわいに道路運送法案を新しくおつくりになるという場合であるから、今田中さんが言われたようなことの御意思であるならば、この際になされてしかるべきものではないか、またなし得ないこともない。地方に自動車事務を取扱う部門が新しく出先官憲として生れ出でましたのが最近のことのように聞いておるのであります。私は何の必要でああいうものが生れたのかと考えておつたのでありますが、この道路運送法施行令のお考えを…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○佐伯委員 今田中さんのお話を承りましたが、今のお話では私は承服し得ない。御説では資材竝びに緊迫した經濟情勢下において、この方法によることが、よりよく資材をゆたかに經濟危機を切抜け得るのだというお話でありますが、これは何か立案者の主觀的な獨善の考えではなかろうか。いわゆる現實的、具體的に、何によつてそれ自體そういうものをもたらし得るやという嚴然たる事實については、私どもは決して首肯し得ない。殊に今おつしやつたお話を承りますと、あたかも右…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○佐伯委員 なお一言申し上げておきたいのは、私が先ほど道路運送委員會の構成のことにつきましてあまり申し上げなかつたのは、その基本的問題の管理部門の方がきまらなければいかぬと思つて、申し上げておらなかつたのでありますが、元來中央の委員會でありますれば、國家的な觀察のもとに、いろいろの問題が取上げられ得るのでありますけれども、地方と申しますと、御承知の通り運送委員會にかけられ得るものはほとんど個々の問題が多い。特殊の性格なんです。普遍的なも…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○佐伯委員長代理 本日は委員長の都合がありまして、指名によりまして私が委員長を代理さしていただきます。ではこれより會議を開きます。 これより道路運送法案を議題として質疑にはいります。なお念のため申し上げますが、きようは總活的に質疑したいと思います。質疑はこれを許します。重井鹿治君。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○佐伯委員長代理 井谷正吉君
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○佐伯委員長代理 この際お諮りいたします。委員長は引續き續行する御意向でしたが、午前中はこの程度にいたしておきまして、午後一時より再開いたしたいと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○佐伯委員長代理 それでは午後一時より再開することにいたして、それまで暫時休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ————◇————— 午後二時十七分會議
第1回 衆議院 国土計画委員会 第10号
○佐伯宗義君 本川は冨山縣の中部を貫流いたしておるのでございまして、中部山脈立山連峰に源を發しており、富山の平野を潤しまして、日本海に注いでおります。上流には現在十萬五千キロの發電力をもつておるのでございますが、何しろ非常に水害の川として有名なのでございます。ちようど安政五年の大地震に際しまして、水源地に鳶山という山がございまするが、これが崩壊いたしましたがために、二十八日間湛水は崩土を決壊いたしまして、富山市を初め沿岸百四十部落に氾濫…