佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 地方自治法には、議会の権能といたしまして九十六条に掲げてございまするが、そのほか九十九条などにも議会の権能が書いてございます。ここに明確に具体的に書いてない問題につきましても、議会といたしましてはそれについて意思決定をするということは、これは当然あるわけでございます。ただその場合におきましても、先生のお説のように、いかなることでも取り上げて、それでは決議ができるかということになりますと、おのずから限界があろうと思います…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 その点につきましては、なおよく法律的には研究申してみたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、やはり当該地方公共団体の公益に関する事項というのが一つの限界であろうと思うのでございまして、当該地方公共団体の公益に関係のないものについて個人の発言をとらえてどうこうするということは、これは議会として逸脱しておるというふうに考えます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 国会議員の発言につきましては憲法に規定もございまするので、院外でもちろん責任を問われることはございませんことは申し上げるまでもございません。ただ国会議員の方が議場でなさいました発言について、地方議会が全然触れてはいかぬかどうかということにつきましては、絶対にそれを論評の対象にしてはならぬということまでは言えないのではないか。そこにおのずから良識による取り上げ方の限界というものはあるように思うのでございます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 第一点の、公にされない資料によりまして、それを根拠といたしまして、議員の身分に関係した問題について議会が判断を下すということは、これは正しい態度ではないというふうに考えます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 もう一度申しますと、第一の公にされない個人的に入手された資料をもちまして、このような問題について議会が判断を下すということは、これは正しい態度とは思いません。 それから第二番目の、このような問題に対する決議を、可否同数で議長が裁決をするというような形できめていくということにつきましては、議会の運営の上から見て非常に望ましい状態だとは思いませんが、しかし、まあそういうことが絶対にあっちゃいかぬかというと、これもそこまでも…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 何々道路とか何々橋とかいう俗称をもって呼ばれておりますケースがありますことは、私も耳にいたしたことがございます。それからまたそういう方々の銅像なり胸像なりを建てようという話も、聞いたこともございます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 好ましいこととは考えません。特に地方公共団体の公費を使ってそのような建設をするということは、これはあるべきことではないと考えております。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 関係の住民が、自発的な意思によって金を集めまして、感謝の意をあらわすために胸像をつくるということは、これは押えるわけにはいかぬと思いますが、そのようなことがあちこちで行なわれるということは、決して望ましいことだとは思いません。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 御趣旨は、私全く同感でございます。ただ私も一、二そういう事例があるということを耳にしただけでございますが、もしそのような事例が全国的にあるということでございますれば、私ももっと積極的な指導をするように、省内におきましても相談をいたしたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間政府委員 今回財政局のほうで、財政指導の問題として措置されようとしておられる考え方は、あくまでも財政指導上の措置として考えておられるわけでございまして、そのことが地方公務員法上違法である、あるいはけしからぬことだという趣旨ではないというふうに了解をいたしております。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間政府委員 五十五条の規定の骨子につきましては、仰せのとおりと存じます。ただ今回の措置が、交渉そのものに干渉しよう、あるいはまた先ほどお述べになりました条例の効力、それに対して干渉しよう、こういうことではございませんで、国が地方公共団体の必要とする財源に対しまして、国として財源措置をしていく上での問題としてこのような配慮をするのだ、こういうことでございますから、その点においては差しつかえないものだ、かように考えているわけでございま…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間政府委員 先生いろいろな問題を御指摘になられたわけでございますが、先ほど私五十五条の交渉の関係について申し上げましたのは、この交渉のことそのこと自体をとってみますと、それに重大な影響を及ぼすようなことが再々行なわれていることはそう望ましいことではないというふうに申し上げたわけでございますが、もっと広く見てみますと、この交渉そのものも、法令の規定に従って、そのもとにおいて認められておるわけでございます。そして地方公共団体の人事行政…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間政府委員 ただいま私どものところに一々報告を求めて、それを集計いたしましたものはございません。大体は国家公務員の場合、人事院勧告とほぼ内容の同じな勧告がなされているようでございますが、必要がございますれば調べました結果、後ほど御提出さしていただきたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間政府委員 期末手当にいわゆるプラスアルファの問題につきましては、この夏の手当の際に、私と財政局長の連名をもちまして地方公共団体に対しまして注意を喚起いたしたのでございます。その点につきましては、当委員会におきましてもいろいろ御審議をいただき、御答弁を申し上げたと記憶いたしておりますが、そのときの申し上げました趣旨と全く同様な考え方で、この年末の手当に際しましても、国家公務員に準じて、しかもその支給のやり方につきましても、世上の疑…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間政府委員 財政運営上の指導の見地からなされた財政課長内簡でございまするので、私も財政局内におきましていつごろからどういうようなことで相談がなされておりましたか、主管の局長でございませんので正確には存じませんが、当委員会におきまして御審議をいただいておりますときに、すでに文案ができておったということではなかったろうと存ずるのでございます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間政府委員 私の記憶もさだかではございませんが、たしか十二月の五日であったかと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間政府委員 所管でございませんので、正確には御答弁いたしかねる点があろうかと存じますが、私は御審議をいただきました趣旨に反してどうこうしたということではなかろうかと思うのでございます。御審議をいただきました法案におきましては、地方公務員につきましても、国家公務員と同様な給与改定がなされますことができまするように国として財源措置をするということを内容にいたしました法案でございまするので、その法律の御審議をいただきまして、あらかた国会…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間政府委員 株式会社に対しましては、法律に特別の規定がございませんければ、御説のとおりに知事が特別の監督をするということはできません。地方自治法の中には、県が出資をいたしておるとか、特別の財政上の援助をしておるというようなものにつきましては、ある程度の監督の規定がございますが、そういうものに該当いたしませんければお説のとおりでございます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間政府委員 そのとおりに存じます。
第47回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員法の第二十四条の第三項の趣旨をくんで、そう申しておるわけでございます。