佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 御指摘のように運用のいかんによりますると、両方の制度がダブって、屋上屋を架するというような結果になるおそれもないわけではないと存じます。ただ私ども考えておりまするのは、近畿圏整備計画は、あくまでもこれは基本的な計画の根幹となるべきものについての計画であって、これが本来地方公共団体の責任において処理すべき事項にまであまり立ち入って、国の機関でつくる、近畿圏整備計画が事こまかに規定をする、そうして地方公共団体の事務の執行も…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、一つは計画の段階での問題がございます。計画の段階についての問題につきましては、近畿圏整備本部がつくりまする整備計画——もちろんこの諮問機関のメンバーとして、関係地方団体も参画はしておるわけでございまするが、そのもとになりまする関係地方公共団体のいろいろな要望があるわけでございまして、それをお互いが自主的に調整をし、案をつくる、そうしてそれをもとにして正式な近畿圏整備計画というものをつく…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 先生が先ほどから度々御指摘になっておりますような心配というものは、率直なところ、運用にあたりまして、私どももよほど気をつけていかなければならぬであろうと存じております。そして繰り返し申し上げますが、近畿圏整備法によりますと、これは近畿圏整備本部の諮問機関として各地方公共団体の代表の人が参加をしておるわけでございますから、諮問に応じて答えるという形になるわけでございます。しかし御指摘のように近畿圏整備本部でつくりました整…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 審議会は同じ構成メンバーじゃないかというお説でございますが、理屈を申し上げるようで恐縮でございますが、審議会にはこのメンバーのほかに学識経験者でありますとか、いろいろほかの方も入っております。そこで審議会が意見を具申いたします場合には、どうしても格式ばった形になると思うのでありますが、この連絡会議のほうは、非常に自由に、関係地方公共団体と出先機関の長とで気軽に問題について討議ができるような運用を期待いたしておりますので…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 御指摘のようにいろいろな地域開発に関係をいたしまする法律が各地域に次々に出てきてまいりますことにつきましては、私どもももっと整備統合すべきだということにつきましては全く同感でございます。ところでなぜそういうものが次々に出てまいったのかという原因を尋ねてみますと、いろいろございましょうけれども、一つには現在の各都道府県というものが、少なくともブロック単位ぐらいにおきまして相互に連絡討議をしていくということが欠けておりまし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 昭和三十七年に地方行政連絡会議の構想が地方制度調査会から答申されましてから、僅々二、三年の間でございまして、先ほど官房長からお答えのございましたように、私どもといたしましては、情勢は毛頭変わっていない。しいて申しまするならば、都道府県を越える広域的行政を、能率的に処理をするためのくふうをしなければならぬという必要性は、一段と強まってきているのじゃないか、かように考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 第九次の調査会におきまして、行政事務の再配分を御審議いただきましたことは御指摘のとおりでございます。行政事務の再配分につきまして、基本的な考え方の方針が第九次の調査会の答申として述べられておるわけでございまして、その答申の中において、この事務の再配分を実施いたしますにあたりまして、それの受け入れ態勢の整備と申しますか、地方団体側が事務の配分後の仕事が能率的にやっていけるように態勢を整備しなければならぬ、そういう観点から…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 地方制度調査会から御答申のありました三つの構想につきましては、それぞれ必要性があるものと考えておるわけでございます。ただそれらの間に緩急あるいはその他のウエートをどう考えるかということになりますると、それはまた別個の観点からいろいろ検討しなきゃならぬ問題もあるいはあるんじゃなかろうか。実は府県合併と府県連合につきまして、先ほど地方制度調査会の審議の方式につきまして先生から御質問がございましたが、その点ちょっと申し上げさ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 次元が違うという表現が適当かどうかは別といたしまして、やはり観点と申しますか、違う点があるように思います。もちろん、先生のおっしゃりますように、都道府県を越えるいわゆる広域行政に対処するための構想である点については、そのとおりであると存じます。ただ、それに対処するしかたが、府県合併あるいは府県連合の場合におきましては、関係の府県の間で共同でその事業を執行していこう、また事業を執行をするための前提となる具体的な計画を立て…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 いろいろ御指摘がございましたが、私どもの考え方を申し上げますと、三十二年の答申には地方制、いわゆる道州制といわれておるものがございます。少数意見として二、三府県の統合が添付されておったわけであります。その地方制をなぜ政府がとらないか、こういう趣旨の御質問がまずございましたが、私どもの考え方は、なるほど地方制度調査会の答申は、地方制案になっておりましたけれども、審議の過程を見てみますというと、地方制案と二、三府県統合案と…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 三十二年の答申につきましては、ただいまのところ、先ほど申し上げましたように、これを実現をしていこうというつもりはございませんし、また、先生のおっしゃいましたように、それを公選に変えたとした場合はどうかということでございますが、これは私見でございますが、ブロック単位というようなそれほど大きなもので、しかも人口が千万、二千万になるようなものが、地方公共団体として、しかも長を公選でやっていくような団体としては、これは成立する…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 府県合併を考えます場合に、どのくらいの規模がいいかという問題になろうかと思います。二、三県がいいか、あるいは四、五県ぐらいの府県がいいか、こういう問題になろうかと思います。その点につきましては、それこそ現在地方制度調査会で御審議をいただいております一つの重要な項目になるわけでございまするが、私見といたしましては、近畿なら近畿一円を一つの県にするということになりますると、人口が千五万か二千万近くになりましょうか、そういう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 自主的とはどういう意味かというお尋ねがございましたが、私どものこれは俗語でございますが、自主的合併、自主的合併と申しておりますのは、その対象になるものとして念頭に置いておりますのは、三十二年の答申に添付されました少数意見の府県合併でございます。この少数意見の府県合併論は、全国を画一的に三、四県ずつ統合をさせていこう、こういう考え方でございまして、したがいまして、画一的にこれを一斉に統合させようということになりますると、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 ただいま御指摘になりました点は、私も同感するところが多いわけでございます。もちろん自治省といたしましては、現在話題になっておりますところが合併をしたほうがいいという結論を、まだ出しているわけではございません。ただそのようないわゆる自主的な合併を進めるといたしましても、先生の御指摘になりましたように、それ以外の区域の格差が開く点をどう考えるのか、あるいはまた自主的ということならどんなに多くてもいいのかというようないろいろ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○佐久間政府委員 御指摘のように、各省の縦割り行政の弊というものも相当各方面から指摘をされておるわけでございまして、私どもといたしましても、何とか縦割り行政の弊を少なくすることにしていかなければ、広域行政の円滑なる推進もできない、かような考え方は細谷委員と全く同感でございます。この地方行政連絡会議が、縦割り行政の弊の是正にどの程度役立つか疑問じゃないか、こういう御趣旨のお尋ねであったかと思いますが、私どももこの連絡会議さえできれば、縦割…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 行政事務の再配分の急務であることを御指摘なされたわけでありますが、私どもも同様な考え方で地方制度調査会にこの問題についてかねてから御検討を願っておったことは御承知のとおりでございます。地方制度調査会におかれましては慎重御審議の結果、一昨年の十二月二十七日付をもちまして、行政事務再配分に関する答申を政府に提出されております。この答申におきましては、ただいま御指摘になられましたような、最近における地方自治に対するいわゆる中…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 地方議会議員の報酬の改定につきましては、一般公務員の給与改定が行なわれることになりましたのに関連をいたしまして、どのような考え方で処したらよろしいか、自治省の見解を参考に聞かしてくれ、こういうような照会が地方公共団体のほうから最近ございましたので、省内で相談をいたしました結果、私の名前をもちまして、非公式に自治省のこの問題に対する見解は次のようであるから御参考までにということで、知事あてに連絡をいたしたのでございます。…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 ただいま手元に資料を持ってまいりませんでしたので、後刻御提出をいたしたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 御説のように、市町村が本来でございますれば県を通じまして、県が中央の各役所と交渉をいたしましてきめるべき問題につきまして、わざわざ市町村の議員の人が中央の官庁に出かけてきまして陳情にまいるということが、相当行なわれておることは事実でございます。 〔田川委員長代理退席、委員長着席〕 私どもといたしましては、市町村の問題は県がお世話をしているのだから、できるだけ県を通じて事情を申してこい、直接市町村の当局者が東京へ来ること…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 私は実力者の方が来たからといって、筋を曲げたことはございません。ただ実力者の方がわざわざおいでになれば、陳情の御趣旨は私もできるだけ丁寧に耳を傾けて聞く、そういう態度はとっております。