佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 そのように承知いたしており ます。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 昭和三十一年に地方公務員法の一部改正法案を提出をいたしましたことは、御指摘のとおりでございます。その際、私直接担当いたしておりませんでしたので、正確には申し上げかねますが、伺っておりましたところでは、定年制を実施するためには、職員の老後の保障の措置の万全を期するべきである、退職年金、退職手当等の身分保障、老後の生活保障の措置を十分講じた上で考えるべきであるというような、当時御意見が非常に多かったように伺っておるわけでご…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 現在の段階におきましてなおこれで十分だとは思っておりませんし、なお改善の余地もあろうかと思っておりまするが、昭和三十一年当時に比べますると、制度が充実、整備できたというふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 地方公務員共済組合につきましては、国家公務員共済組合に準じて考えるようにいたしてまいりたいと思っております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 御指摘になりましたように、この連絡会議で話題になります問題と、地方開発事業団が実施の対象といたします問題とは、事柄といたしましては同様なものが多いかと思うのでございます。ただ事業団は、御承知のようにあくまでも事業を実施するための地方公共団体でございまして、この事業団でどういう事業を実施したらいいかということをきめるわけではございませんで、すでにきまっております事業をこれに委託をいたしまして実施をさせるという、いわば現業…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 事業団の二百九十八条あるいは三百条について御指摘がございましたが、この二百九十八条で「普通地方公共団体は、一定の地域の総合的な開発計画に基づく次の各号に掲げる事業」、こういたしておりまして、この「一定の地域の総合的な開発計画」というものは、これは先ほども例に申し上げましたように、一つは新産業都市の建設計画、あるいは工業整備特別地域の整備計画というようなものが典型的なものでございます。これはこの計画自体を地方開発事業団で…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 そういう場合が多かろうと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 事業団との関係につきまして重ねてのお尋ねでございますのでお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、事業団が実施いたします事業の種類は法律で特定されておりますし、しかもこれらの事業を相互間にばらばらでなく、総合的に実施させるための機関として設けてあるわけでございますから、実際にここに掲げてございます事業一つ一つをとってみますと、先生のおっしゃいますように、連絡会議で扱います広域行政と同じものでございますが、これを…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 私のあげました例が、たまたま国の事業になりますものでありましたので、そのようにおとりになられたかと思いますが、それはそうではございませんで、もちろんそういうような国の事業計画に対する地方団体間の意見の調整、国の機関との調整ということも問題になりまするが、地方公共団体自体の実施すべき事業についての連絡協議が主たるものになることは申し上げるまでもございません。府県間にまたがって関連をいたします、両県にまたがっていろいろと地…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 おことばを返すようでございますが、国の直轄いたします事業にいたしましても、あるいは地方公共団体が主体になって行ないます事業にいたしましても、これは密接に相関連をいたしておるわけでございます。おあげになりました道路を例にとりましても、国道と府県道、また市町村道、全部これが関連をいたしまして一つの道路網を形成をしておるわけでございまして、そこで国道のつけ方につきましても、地方団体といたしましては地方の産業開発、住民の福祉の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 個有事務と委任事務の関係についてのお尋ねでございますが、まず戦前の府県と戦後の府県との間におきまして、事務の種類について一番大きな違いは、御承知のように地方自治法第二条の第二項に書いてございまする、いわゆる行政事務というものが都道府県の事務に加えられたことでございます。行政事務は、戦前におきましては、このような権力的な事務は地方公共団体の事務にはない、国だけが持つべきものだ、こういう考え方であったわけでございますが、日…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 最初に御指摘になりました点でございますが、なるほど制度上ば、府県の事務にされておるものにつきましても、事実上中央官庁がいろいろな形で干渉を加えておるではないかという御指摘でございますが、その点は私どももいろいろな形でそうした事実上の関与があるということは承知をいたしておりまするし、それはなくするように努力をしていかなければならないと考えておるわけでございます。ただ、まあそれらの問題の中には、今日府県と申しましても、旧藩…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 おことばではございますが、私どもといたしましては、現在の状況のもとにおきましては、地方行政連絡会議のような連絡協議の機関をブロックにつくりますことが、かえって都道府県の自治に対する中央各省の圧迫と申しますか、そういうことに対する対策になるというふうに考えておるわけでございます。たびたび本委員会におきましても御指摘のございましたように、中央の各省が、府県は能力がないからということで国のブロック単位の出先機関の権限を拡充を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 法律、条例、規則、訓令のどれが重いかというお尋ねでございますが、一がいには申すことができないかと思います。むろん法体系で申しますると、法律が一番上位にあるものでございますが、条例、規則につきましては、これもそれぞれ所管の事項がございまして、あるものにつきましては条例で必ず規定しなければいかぬ、ある事項につきましては規則で規定せねばいかぬというような、権限の分配と申しますか、そういうものもあるわけでございます。それからま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 一国の法律体系の上からいたしますと、法律が一番上位にあって、条例、規則はその下にある、さらにまた訓令ということになりますと、さらにその下にあるということも言えようかと思いますが、それはたとえば条例の場合に、法律に違反した条例は効力がないという意味におきまして、条例より法律のほうが上位であるということが言えるわけでございます。その法令の適用を受ける相手方から申しますと、法律の規定であろうと条例、規則でありましょうと、さら…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 その罰則の点になりますると、御指摘のように法律違反に付せられておる罰則と、条例違反に付せられております罰則を比べてみますると、条例に付せられておる罰則のほうが軽い、これは事実でございます。その意味におきまして、重い、軽いということを仰せられるならば、それはそのとおりだと思います。ただ、いずれにいたしましても、その義務として命ぜられております法令の条項を受けます相手方にとりまして、それを順守する上におきまして、法律に定め…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 訓令は、行政機関が、その機関の部下の職員に対して、職務上必要な定めをいたしますものでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 職務命令は、職員がその職務を遂行していくにあたりまして、順守すべき事項を命令されたものかと思います。その場合に訓令というものと職務命令との関係でございますが、訓令は、いわば職務上順守すべき事項につきまして、一般的な定めとして出されておるものでございまして、それに基づきまして個々の具体的な職務の執行につきまして出される命令が、職務命令というふうに考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 その点につきましては、私ども調査をいたしたことがございませんので、何%くらい着用しておるか承知いたしておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 自治省といたしまして調査をいたしたことはございません。