佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐久間政府委員 補足して申し上げますが、憲法の規定で院外において責任を問われないというのは、法律上、民事上刑事上の責任を問われないという趣旨に解釈されるわけでございます。地方議会の議員につきましてはそのような規定がございませんので、議場内での発言につきまして、議場外において民事上、刑事上の責任を問われないという保障が法律上ございません。それからただいま先生が御指摘になっておりますような問題は、先ほど私どものほうから御回答申し上げました…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐久間政府委員 その点につきましては明確にお答え申し上げているわけでございまして、当該市町村議会が市町村の公益上の見地から、そのことについていわば市町村としての立場で言明的な意思表示をする、これは法律の禁ずるところではございませんし、市町村議会には市町村議会としての独自の権能があるわけでございますから、それは差しつかえない。しかし、その発言をされた上級議会の特定の議員に対して誹謗するとか弾劾するとか責任を問うような、そういう趣旨の決議…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘になりました昭和二十九年の地方自治法の一部を改正する法律の附則第二項第二号の規定でございますが、これは昭和二十八年に地方制度調査会の答申が出ておりまして、人口三万を五万に引き上げるようにということでございました。それを受けまして、政府といたしまして地方自治法を改正いたしまして、三万を五万に引き上げることにいたしたのでございます。しかし、その昭和二十九年の際、すでに都道府県知事が全県的な合併計画を定めており…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 五万にいたしましたのは今回ではございませんで、昭和二十九年に三万を五万に引き上げたのでございます。そのときの理由は、先ほど申しましたが、地方制度調査会からそういう答申が前年出ておったのでございます。さらにつけ加えますと、その前、昭和二十五年に地方行政調査委員会議の勧告におきましても、三万を五万に引き上げるということがあったのでございまして、それを受けまして二十九年に三万を五万に引き上げたのでございます。なぜ地方…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 市をつくります場合と、市ではない町村の合併という場合と、多少趣が違うかと思います。また、ただいま大臣は、市というもので、その地方の開発の中心になるようなものという意味におきましては、やはり少なくとも五万ぐらいの大きなものがなければという御趣旨のお話がございましたが、この今回の法律案は、別段に市をつくろうということをねらっておるわけではございませんので、普通の町村が合併いたします場合に、合併がやりやすいようにして…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) お説のとおりに、現在市の中で人口が減少をしつつあるところがかなり多いということも承知をいたしております。昭和二十八年から三十一年の間におきまして行なわれました町村合併の際には、率直に申しまして、合併をさせることを念頭の第一に置きましたために、実際市の要件といたしましてはどうかと思うようのものも、人口二万になっておりますれば市にしたというような実情は、これは率直に申しましてございます。したがいまして、今後事務の配…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 趨勢といたしまして、大都市に人口が集中をし、地方におきましては減少していくということは、私どもも理解ができるのでございます。ただ、問題は、地方制度の上で市というものをどう考えるかということでございまするが、私どもといたしましては、やはり市町村優先主義で、市町村に相当事務をおろす、しかし、実際問題といたしまして、市町村の中が相当能力のあるところでございませんと、そう事務をおろすわけにもいきません。そこで、やはり市…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 五万未満の市の中で、将来これがどう変わっていくかということにつきましては、私どももそう格別検討をいたしたこともございませんけれども、まあ常識的に考えてみますというと、大都市周辺にございまする五万未満の市というものは、これは早晩五万をこえていくことになろうと思いまするし、それから、いわゆる後進地域といわれるようなところにございます市は、むしろ減少の傾向にあるというところも相当出てこようかとは存じております。で、そ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃます意味もよくわかりますが、ただ、私どもたてまえといたしましては、最低五万程度の能力あるという前提で原則を考えてまいりたい。そうしてもちろん行政能力、地方財政能力というものは、人口だけできまるわけでもございませんから、五万未満の市でも、現在ありますものについては相当それにたえ得るであろうと思いまするが、いろいろな事情からして、どうしてもたえ得ないものにつきましては、若干例外の道も考える必要もあるの…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) その当時の改正について私直接担当いたしておりませんでしたので、まあ正確なことは申し上げかねますが、当時すでに三万程度の市も相当ありましたことは事実でございますが、(「法律がそうだよ、三万でよかった。」と呼ぶ者あり)地方制度調査会あるいは地方行政調査委員会議の答申なり勧告が出ましたので、それを受けまして本則を五万に引き上げるということにいたしまして、そのときの経過措置として先ほど申し上げたようなことを設けたわけで…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 私も全国的に見てみますというと、今後新しく人口五万になって市になるというようなところは、大都市周辺か、おっしゃいましたような新産都市の地域、工特の地域以外にはあまりないんじゃないかというふうに存じます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 地方の実情といたしましては、御指摘のようなことがあろうかと思います。ただ、今回の法律案は、市町村が合併をいたします場合に、合併の障害になるような事項を排除して、やりやすいようにしてやろうという趣旨で立案をいたしておるのでございますから、市の人口要件をどうこうということを格別検討いたしまして御提案申し上げたわけでございません。もちろん人口要件につきましては、従来どおりのたてまえに何も触れていない。ただ、先ほど申し…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 資料をできるだけ御趣旨に沿うように調整をして提出いたしたいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(佐久間彊君) 地方自治法が昭和二十二年にできましたときに、人口三万以上を有することというのを法定をいたしたのでございます。その前には、内務省におきまして、市政を施行いたします場合の詮議基準といたしまして、人口三万以上ということをいたしておりました。それからこの三万を五万に改めましたのは、昭和二十九年の法改正でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(佐久間彊君) 市町村の合併の特例に関する法律案につきまして補足説明を申し上げます。お手元に御配付申し上げております市町村の合併の特例に関する法律案要綱につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 最初に、この法律案の趣旨でございますが、これにつきましては大臣の提案理由説明の中にも述べられておるのでございますが、昭和二十八年に町村合併促進法が制定されましてから、三カ年間に全国的に町村合併の計画を樹立いたしまして、合併を推進をし…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 地方議会議員の退職一時金制度を設けてほしいという要望が関係者の間からかねてございましたことは、私どもも承知をいたしております。この問題につきましては、いろいろ関連をいたしまして検討を要する問題点もございましたので、御要望はございましたが、従来は検討をさせていただくということでまいっておるわけでございます。しかしながら、いろいろ事務的に検討いたしますと、この問題につきましても、やり方によりましては実施することも可能ではな…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 都道府県議会議員の場合におきまして、一期当選直後をかりに一〇〇といたしますと、二期当選直後は六四・九でございます。三期当選直後は四一・二、四期当選直後は二四ということでございます。それから、市議会議員の場合におきますと、一期当選直後を一〇〇といたしますと、二期当選直後は五八・七、三期当選直後は三六・四、四期当選直後は二二・八、町村議会議員の場合におきましては、一期当選直後を一〇〇といたしますと、二期当選直後は五九・七、…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 一応の検討が済みましたならば、国会で御審議をいただく運びにいたしたいと思っておりますが、ただ、ただいままでのところ、政府部内におきましては、政府提案でこれを提出するということにつきましては、関係省のほうに相当異存もございまするので、それらの点につきましては、私どもといたしましてはまだ見通しを持っておりません。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 事務次官から、総務部長会議の席上定年制は各方面から要望もあり、ただいま検討をいたしておる、今国会に提案するということには考えておらぬけれども、次期通常国会には提案するように運びたい、こういうような趣旨のことを発言をいたしたことは事実でございます。ただ後段の、各地方において条例等について検討せいというようなことは発言されなかったと私は承知をいたしております。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 そのような指導はいたしておりません。