佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 郡山を中心といたしますところは一市十町村でございます。人口が約二十万、面積が六百四十七平方キロメートル。それから常磐地区は、実はどの範囲のものが合併いたしますか、常磐五市ということになりますが、そのほかの近辺の町村もある程度入りますか、その辺もまだはっきりいたしておりませんのでございます。大体、いわゆる常磐五市を中心といたしましたものでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 人口が約三十万くらいかと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) はい。それから仙台、塩釜は二市五町でございます。人口は大体六十万かと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 話題が出ておりますところは、ただいま富山、高岡地区でございますとか、あるいは東駿河湾地区でございますとか聞いておりますが、いずれもまだそう固まりつつあるところまではいっていないように存じます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 新産都市や工特の地域の関係では聞いておりません。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 聞いております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 串本、古座、古座川の三町村合併でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 四万少しでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 先日、本委員会でどなたかのおことばの中に、知事会が調べたところが十幾つか希望のところがある、こういうお話でございましたが、私どもその後その十数ヵ所についてさらに県のほうに確かめてみましたところ、いずれも、いまお話のものを除きましては、まだそれほどの合併の動きもない、まあ考えるとすればそんなところが考えられるかなという程度のものが大部分のようでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) これは昭和二十九年に地方自治法を改正いたしまして、市の人口要件を三万から五万に引き上げたわけでございますが、そのとき現在、すでに知事が全県的に定めました合併計画の中で、合併をして市にしようという計画のものがございました。そういうものにつきましては、なお人口三万でも差しつかえないと、そういうことにするための規定であったわけでございます。で、それに該当いたしますところで、その後市になりましたところが十五ございますが…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) はあ。したがってその一カ所も、もう間もなく合併ができるようなふうに承知をいたしております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) これは北海道の富良野でございます。富良野と山部町というのとの合併でございます。これも機運が進んでおりますので、それをやりますると、もうこの規定の対象になるところはなくなってしまうということなんで、明年の三月三十一日限りでこの規定を廃止をしよう、こういう趣旨でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 三万六千余りでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) この昭和二十九年は、御承知のようにちょうど町村合併促進法のもとで、全国的に合併を計画的に進めておる時期でございました。そこで昭和二十九年当時には全県的な町村合併計画というものを各県ともつくっておりまして、その中で合併をして市になろうという計画で、もう三万でそういう計画で期待をしておったものがあるわけでございますから、これをこの附則でもって救っておったわけでございます。現在それに該当するところで動きのありますもの…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) これはいわば一種の訓示規定でございまして、合併市町村が、御指摘のように、市町村によりまして給与その他の身分取り扱いについていろいろアンバランスがある場合が多いわけでございますが、それをいやしくも一つの市町村になったんだから、すべてについて同様な取り扱いを、しかも公正にするようにという趣旨を述べたわけでございます。この規定によってすぐに何と何とをどういうふうに合わせるとか合わせないとかいうことまでは、法律上の問題…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 財政的に申しますと、市町村に対しましても国家公務員に準じて給与改定がなされるようにということで財源計算をいたしておるわけでございますから、合併があった場合、特別にどういう措置をするということは考えておりません。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほども申しましたことを繰り返すことになりまするが合併のあるなしにかかわらず、全市町村におきまして国家公務員に準じた給与改定がなされるようにということでこの財源計算をいたしておるわけでございまするから、私どもといたしましては、それで足りるというふうに考えておるわけでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) お話しになっておられますのは、前に勤務地手当といっておったものかと思います。この勤務地手当は、その後逐次段階をなくしていこうという方針で、暫定手当ということに現在名称を変えて、そうして当初は五段階ぐらいございましたのが、現在たしか二段階か三段階ぐらいになってきております。そこで、勤務地手当の地域区分と申しますのは、その勤務地手当が暫定手当と変わります前のときに人事院が定めましたものを基準にいたしまして現在でも地…
第48回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) それではお手元に御配付申し上げました資料を見ながら御説明を申し上げたいと存じます。 まず、町村合併によりまして町村の合併がどのくらい進んだかということでございますが、一一ページの第一表をごらんいただきたいと存じます。ごらんいただきますと、おわかりのように、二十八年の十月一日、これは町村合併促進法を御制定いただきましたその施行のときでございますが、このときが市が二百八十六、町村が九千五百八十二、合計いたしまして九…