佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 人事委員会が当該地方公共団体の区域における民間事業の従事者の給与等も調査をし、また国の人事院の勧告も参考にいたしまして勧告をするということは、先生の仰せのとおりでございます。ただその場合におきましても、人事委員会が勧告をいたします内容は、やはり地方公務員法の二十四条三項の規定に従って給与については考慮していかなければならない。したがいまして、私どもはこの二十四条三項の規定の趣旨の範囲内におきまして、人事委員会がそれぞれ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 人事委員会の機能につきましては、先ほど先生のおっしゃられましたとおりに私どもも考えておるわけでございます。しかしその勧告を受けまして、地方公共団体の長が現実に給与の決定をいたします際には、むろん当該地方公共団体の財政の事情も当然考慮されるべきであろうというふうに考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 地方公共団体の給与決定にあたりまして、人事委員会の勧告を尊重して長が決定をされるということは、当然のことでございまするし、そのことにつきまして私どもがとやかく言っておるわけではございません。ただ、それを実施いたしますにつきまして、必要な財源措置といたしましては、これは地方公共団体が財源が足らない場合には国が責任を持ってするわけでございますが、国が財源措置をいたします場合には、国家公務員に準じて給与改定ができますようにと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 恐縮でございますが、給与につきましては、国家公務員に準じて給与改定ができるように従来とも指導いたしておりますし、財政上もそのような措置をいたしてきているわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 私も当時直接の責任者として参画をいたしたわけではございませんが、中央の各省庁の中におきまして、地方公共団体の立場をよく理解をいたした役所が、俗なことばで申しますと、もっと発言力を強くして、そして地方自治の強化をはかってまいりたい。地方自治と国政との調和をよくはかってまいりたい。そのようにいたしますためには、一外局である自治庁よりも、専任の大臣を持つ自治省という形のほうがよろしいということで自治省が設置されたものと理解を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 おもなる目的は、自治省設置法の「自治省の任務」というところに表現されておるのでございます。御承知かと思いますが、読ませていただきますと、「自治省は、民主政治の基盤をなす地方自治及び公職選挙等に関する各種の制度の企画及び立案並びにその運営の指導に当るとともに、国と地方公共団体との連絡及び地方公共団体相互間の連絡協調を図り、もって、地方自治の本旨の実現と民主政治の確立に資すること並びに消防に関する事務を処理し、もって、水火…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 ここで「民主政治の基盤をなす地方自治」と申しておりますのは、地方自治が民主政治の基盤をなすものでございまするので、この地方自治を強化充実することが民主政治の発展に寄与する、かような考え方から成り立っておるものと考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 国といたしましては、地方公共団体の自主性、自立性というものをできるだけ尊重してまいらなければならないということは、言うまでもないわけでございます。しかしながら、全国的な見地から言いまして、国として一定の計画あるいは基準というものを持ちました場合に、そういう見地から地方公共団体に必要な助言あるいは指導と申しますか、こういうことを行なわなければならない場合のあることは、これはまた当然のことでございます。しかしそれが地方公共…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 御指摘のございました国家公務員の数字でございますが、国家公務員のものといたしまして、人事院から公表されましたものを使わしていただいておりますので、このほかにどういうものが御必要か伺わしていただきまして、それを人事院に尋ねまして、ございますれば追加をさしていただくということにさしていただきたいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) マイナス面でございますが、確かにプラス面と同時に反面マイナスの現象も一部にあるわけでございますが、しかし全体といたしましては、この前申し上げましたような成果が一般的には見られておるというふうに考えております。 なおマイナスの一つの面といたしましては、合併に伴いまする若干の紛争がございまするが、前回御報告申し上げましたように、これも大体解決を見つつあるわけでございます。その他の点につきましてマイナスの面についての…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 林野庁の調べによりますと、昭和三十九年の六月一日現在におきまして、要望のございました市町村数が五百四十三、要望の面積が十七万六千二百七十四町歩でございます。払い下げられました件数が五百三十六件でございまして、面積にいたしまして三万九千二百九十三町歩でございます。なお、この要望と申しましたのは、実はあらかじめ陳情等の形で要望がまいりまして、それらの中で内々検討をされました結果、これは、まあ申請すれば可能性があると…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 自治省といたしましては、新市町村建設のために、なるべく国有林野を払い下げてほしいということを強く当時折衝いたしたのでございます。で、条文といたしましては、御承知のように「国土の保安上及び国有林野の経営上必要なものを除くほか、」ということにいたしておりますが、それはどういうものを国土の保安上及び国有林野の経営上必要なものとして除くかという詮議の具体的な基準と申しますか、そういうことにつきましては、当時いろいろと折…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、今回の法律案が、前回も申し上げましたように、積極的に町村合併を促進をしていこうということではございませんで、自主的に合併したいという関係市町村が、合併をやりやすいようにしてやろうという趣旨でございまするので、かつての町村合併促進法あるいは新市町村建設促進法に規定されおりましたものの中でも、合併を積極的に促進をする、奨励をするという色彩の強い規定は、今回は落とすことにいたしております。 なお…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 日生町の福浦部落が兵庫県赤穂市へ分離いたしまして合併をしたわけでございますが、この問題の解決処理にあたりましては、自治省といたしましても長年にわたって双方の主張もよく聴取もいたし、また、それに関連する諸問題につきましても検討をいたしまして、大体現地の機の熟すると申しますか、そういう時期を見まして自治省が積極的に関係団体に呼びかけまして、解決の運びにいたしたわけでございます。したがいまして、今後これに関連をいたし…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 山口村と中津川市との境界の問題につきましては、お話のとおりに、当時法律手続といたしましては、踏むべきものを踏んで解決をいたしたわけでございますが、潜在的に関係住民の間におきまして、なお紛争が続いておるという実情でございまして、その点につきましては、私どももたいへん遺憾に存じておる次第でございます。その後の最近の情勢を聞いてみますというと、関係の住民の間におきましても、だいぶ融和の空気が出てきたように聞いておりま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 境界の問題がもつれておりますのは、御説のように境界の問題を合併の問題とからめて考えておるという向きが一部にあることにも基因をいたしていると思います。合併の問題につきましては、法律手続上は、先ほども申し上げましたように、すでに解決を見ているわけでございますから、その合併を、さらに区域を変更しようということになりまするならば、これは関係地方公共団体の合意が必要になるわけでございます。そこで、それにつきましては、関係…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘になりましたような実情もよく検討をいたしまして、関係の県とも連絡をとりながら、解決に向って努力をいたしたいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 越県合併にまつわります紛争といたしまして私どものほうに持ち込まれましたものは、先ほど申しました岡山県、兵庫県の間の福浦地区の問題、それからただいまお話のありました岐阜県、長野県の問題、それからいま一つは、栃木県と茨城県との境界にまたがる栃木県桑絹村と茨城県結城市との間の紛争でございまして、これも岡山、兵庫の紛争と並んで最後まで未解決になっておったものでございますが、これにつきましては、この現地の住民の間の動きが…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 現在私どもが聞いておりますところでは、県境を越えて合併の動きのございますところはございません。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 新産業都市に指定されました区域内で、現在動きが相当活発になっておりますと見られますところは、一つは、郡山を中心といたしましたところでございます。これはすでに関係市町村で議決も了しております。知事の処分も終わっております。それからいま一つは、仙台と塩釜の地区でございます。これはまだそこまでの運びには至っておりませんけれども、関係市町村の間でかなり活発な動きがあるようでございます。それからいま一つは、常磐地区でござ…