佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申し上げました数字、正確に申し上げますと、町村につきましては、昭和三十三年の四月一日現在で調査いたしましたものが七七・一で、昭和三十八年四月一日現在でいたしましたものが八七・二でございます。これは先ほども申しましたとおりに、町村の全職員につきまして、それぞれの学歴及び経験年数による比較の方法をいたしたものでございまして、個々の地方公務員百五十二万ほどの職員につきまして、全部個票を書かせまして、それを統計局…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申しましたのは、町村でございます。ただいまお話のように都道府県、市につきましては、また別な数字が出ております。それで、全体を引っくるめての数字でございまするので、個々の町村につきましては、それよりも高いところもございまするし、低いところもあるわけでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 今回御提案申し上げております法律案の第六条にも書いてございますが、「合併関係市町村は、その協議により、市町村の合併の際現にその職に在る合併関係市町村の一般職の職員が引き続き合併市町村の職員としての身分を保有するように措置しなければならない。」と、また「合併市町村は、職員の」「身分取扱いに関しては、職員のすべてに通じて公正に処理しなければならない。」という規定を置いております。これは、従来、町村合併促進法にもあっ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 財政計画におきまして、国家公務員ベースで算定をいたしました財源が、実際上町村の場合におきましては、国家公務員ベースより低位に給与があるとした場合に、それじゃその財源がどういうところに使われておるのかと、こういうお尋ねでございますが、この点につきましては、財政関係者のほうからお答えをしていただきたいと思いますが、私どもといたしましては、町村につきましても、町村の給与を改善をする必要があるということで、実は三十三年…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) そういう方向で指導をいたしてまいりたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 私ども、現行の規定につきまして、お尋ねのような点についての改正は、現在のところ検討をいたしておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 地方公務員法の規定におきましては、国及び他の地方公共団体の職員との均衡を考えるというのが一つの要素であって、そのほかの生計費なりあるいは民間事業の従事者の給与についてはネグっておるじゃないか、こういうお尋ねでございまするが、私どもは生計費なり民間事業の従事者の給与につきましては、これは各地域によってそれぞれ地域差のあることはそのとおりであろうかと思います。全国的に、一般的に考えてみますると、これは人事院が調査されました…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 この調査は、この資料にも注記してありまするように、いわゆるラスパイレス方式と申しますか、単純な平均給与の額ではございませんので、学歴別、経験年数別に国家公務員との比較をいたしたものでございます。したがいまして、この調査にあたりましては、百五十万人余の全地方公務員に対しまして、一々個票を徴しましてそれを点検の上統計局に集計を依頼いたしたものでございます。何ぶん非常に膨大な資料をもとにいたしましての集計の作業でございますし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 せっかく、かなり多額の予算を使いましていたしました調査でございますから、私どもといたしましては、今後の行政に十分役立たせたいという気持ちを持ってやりましたことは事実でございます。しかしこれをもって人件費削減の資料とするために、今日の時期をねらって発表したというようなことは全くございませんで、ただ、できるだけ早くということで、私どものほうも統計局に急がしておったわけでございますが、今日の事態になったわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 町村給与が国家公務員ベースあるいはまた他の地方公共団体と比較をして低位にありますことは、この表のお示ししておるとおりでございます。私どもといたしましては、町村の職員についてもできるだけ国家公務員ベースに近づけるように従来も指導をいたしてまいりました。特に昭和三十三年の数字が七七・一ということで相当低位にありましたので、この後において三十五年には町村給与の改善について自治省から通達を出しまして、町村においても計画的に国家…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 そう大いばりで自画自賛いたしたわけではございませんで、私どもの指導も相当効果があったのでないかということで、控え目に申し上げたわけでございます。 それからお尋ねの数字につきましては、なるほど一人当たり平均額にいたしますと国家公務員が九千円余、町村の場合が八千円余で、そこに開きがございますが、これは単純平均でございまして、それではほんとうの比較ができない。同一学歴同一経験年数の者につきまして、国家公務員との比較がどうであ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 新聞の記事についての御指摘がございましたが、私どもといたしましては、別段目くじら立てて特に新聞発表にあたりまして強調をいたしたわけではございません。御提出申し上げているのと同じ資料を発表いたしたわけでございます。それはとにかくといたしまして、御指摘のように、国及び他の地方公共団体との均衡と同時に、その地域における生活費あるいは民間事業の従事者の給与その他の事情をあわせ考慮するということは、これは地方公務員法に書いてある…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 そのようなことはございません。先ほど申しましたように、昭和三十五年でしたか、自治省自体から、町村の給与を国家公務員に準ずる方向で、計画的に改善をするようにという通達を出しましたので、おそらく各府県ではそれを受けまして、さらに市町村に通達をいたしたものだと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 約五十八万でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 後刻取り調べまして御返事を申し上げたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 定年制につきましては、先生も御承知のようにかねてから全国市長会、全国町村長会等からの強い要望がございまして、自治省としては、この問題については従来から検討をいたしておったわけでございます。たまたま昨年臨時行政調査会の答申もございましたし、この問題については、さらにひとつ進める方向で検討をすべきものという考え方で、現在検討をしている段階でございます。御指摘のように、これを実施いたします場合には、公務員の老後の生活保障をど…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 地方公務員の給与決定の基準につきましては、御承知のとおりに、地方公務員法二十四条の第三項に規定がございます。「職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。」 こういうふうなことをいうておるわけでございます。私ども従来本委員会におきましても御答弁申し上げておりますが、この中で生計費あるいは民間事業の従事者の給与等の事情につきましては、全…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 人事委員会から勧告のありましたことにつきまして、その勧告がいいとか悪いとかいうことを自治省のほうからいうというようなことは、いたしたことはございません。人事委員会がいろいろと協議会等を持って、そこでお互いに研究をされておるわけでございますが、そういう席にこちらの担当官が呼ばれまして、自治省の考え方がどうかというようなことを聞かれ、そこで自治省の見解を参考にお話をするということは、これはございまするけれども、人事委員会の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 都道府県におきまして、人事委員会の報告なり勧告なりを参考にいたしまして、給与の決定をいたしておるということは承知をいたしております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐久間政府委員 給与の決定の基準につきましては地方公務員法の二十四条第三項に規定がございまして、この中にうたっております国及び他の地方公共団体の職員との均衡を考えろという趣旨を、こう簡単に国家公務員に準ずるということで表現をいたしておるわけでございまして、やはりこの原則を守って人事委員会におきましても給与の勧告をなされるべきであると考えまするし、地方公共団体の長におきましても給与の決定がなされるべきものと考えておるわけでございます。か…