佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 衆議院議員の選挙でございますから、法律上は県の選挙管理委員会が責任を持つわけでございまして、争訟がございますれば県の選挙管理委員会が被告になるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 県の管理委員会の指揮、監督のもとに、補助執行しておるという形になるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 投票につきましては投票管理者、開票につきましては開票管理者がそれぞれ責任を持ってやるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 法律上は県の選挙管理委員会でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 実際と申しますか、県の選挙管理委員会の責任でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 投票管理者、開票管理者、すべて法律に定められたところに従って職務を執行することは申すまでもございません。しかし、選挙争訟あるいは当選争訟ということで問題になりました場合には、県の選挙管理委員会が責任を持つわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 市町村の選挙管理委員会が任命をいたします。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 ほかの地区と申しますか、選挙区は従前の選挙区によるわけでございますから、その選挙区の選挙事務について責任を持つということでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○佐久間政府委員 先生のおっしゃいます意味は、B地区の開票管理者についてもAの選挙管理委員会が任命をする、そこで、A市というのはもともと別な選挙区になっておったので、別な選挙区に属する市の選挙管理委員会が任命をすることがおかしいじゃないか、こういう御趣旨でございますか。——それはそのようなことになるわけでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) 先生の御指摘になっておられます出先機関の問題につきましては、私どもも全く同感でございます。ただ、現実に出先機関が相当な権限を持って置かれておるわけでございまするし、しかも、このような地方公共団体と出先において連絡協議を遂げる場が欠けておりまするために、むしろ、各省としてはかえってその出先機関の権限をいよいよ強化をしていこうというような傾向すら、御承知のように、見えるわけでございます。そこで、もちろん先生のおっし…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) 筋合いといたしましてはそのように存じておりまするが、ただ、実際問題といたしまするというと、なかなか地方公共団体との連絡がうまくいってない、円滑にいってないという面もあるように思っております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) 地方団体の意思を聞かなければ国がいろいろな事業なり施策を行なえないようにするようにすべきだという点につきましては、私ども、その御趣旨全く同感でございまして、従来とも、実は各省がそれぞれ法律案を合議をしてまいりますが、私どもはその中で、これはやはり関係地方公共団体の意見を聞いて事を進めていくべきだというような意見を申しまして、自治省の意見によりまして、国会へ提案するまでの過程において、だいぶ修正をさせているのが実…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) 出先機関の整理の問題、あり方の問題につきましては、自治省といたしましては絶えず関心を持っておりまするし、先般、臨時行政調査会の御審議の過程におきましても、この問題について当初からもいろいろ意見も申し上げた次第でございまするし、この法案を立案する過程におきましても、もちろん出先機関のあり方につきまして相当論議もいたしておるわけでございます。原則的には、先生の御意見とわれわれも同感でございまして、なるべく出先機関と…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) 都道府県につきましては、地方自治法に規定がなされておりますように、市町村と同様に、地方公共団体としてはいわゆる完全自治体と申しますか、そういう性格のものである。ただ、市町村が住民に直結した基礎的な地方公共団体であるのに対して、もっと広い区域で広域的処理を必要とするものを分担をする広域的な地方公共団体である。そういう、地方自治法に規定されているとおりのものといたしまして、いよいよその広域的地方公共団体としての能力…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) いわゆる道州制という構想につきましては、自治省といたしまして、現在のところ、これにつきましては進める考えは持っておりません。で、地方行政連絡会議が運用よろしきを得て、いわゆるブロック単位における広域的な行政がうまく処理をされていくということになりますれば、かつて道州制の構想としてこれのねらいとされておりました問題が、これによって相当解決できるものというふうに期待をいたしておるわけでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(佐久間彊君) あるいは御質問の意味を少し取り違えておるかとも思いますが、ここで、「広域にわたる行政」、あるいは第一条におきまして「広域的運営」というふうに申しておりまするのは、この法案におきましては、府県の区域を基礎にいたしまして考えておりまするので、一府県の区域を越えて広域的な処理を要するような行政、こういうふうな考え方で書いておるわけでございます。で、しかも、地方自治法その他の法律におきまして、都道府県の責任で処理すべき…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 過日御質問に対しましてお答えいたしましたところでございまするが、町村の規模につきましては、地方行政調査委員会議の勧告で人口七、八千程度を標準として弱小町村の解消をはかるべきだ、こういうことでございまして、町村合併促進法第三条におきましても人口八千人以上で、できるだけ能率を高くして住民の福祉の向上に資するように規模を考える、こういう趣旨の規定があったわけでございまして、私どもも最低はもう八千、それ以下の弱小町村は…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 先生の御指摘になりましたことは、私どももかねがね検討いたしているところでございます。具体的には地方制度調査会で行政事務の再配分の問題としてただいま御検討いただいているところでございます。私どもの現段階におきまして考えておりますことを申し上げますと、市におきましては、社会福祉事務所は、これは現行法でも必置になっておりますが、それによりまして、住民の身近かな社会福祉に関する行政は、原則として市に責任を持たせてやらせ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 昭和三十八年の四月一日現在で、実施をいたしました給与実態調査の結果が最近まとまりましたので、ここにも資料として御提出を申し上げております。本日ただいまその関係の資料は手元にございませんが、町村につきましては、たしか前回三十三年のときにおきましては、国家公務員と比べまして七七・余でございましたのが、一昨年の調査におきましては八七・余になっておったかと思います。この調査は、同一の学歴、同一経験年数の者につきまして、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 平均給料ではございませんで、町村の職員と国家公務員の職員それぞれにつきまして、同一学歴、同一経験年数の者同士を比較をするという方法によりまして、それを全体総合いたしました比較が、ただいま申し上げたような数字でございます。三十三年のときも三十八年のときも同様な比較をいたしたわけでございます。