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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
中小企業金融公庫総裁1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○佐久説明員 昭和四十三年度におきます中小企業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十三年度のわが国経済は、内外需要の増勢と国際収支の改善が顕著であったため、年度間を通じて実体経済面の拡大基調を持続し、とりわけ年央以降は前年度来の金融引き締め措置が解除されたことにより、企業活動は一段と力強い伸長を示しました。 かかる一般経済の動きを反映して、中小企業の景況はおおむね順調に推移し、特に金融引き締め解除後は企業の資金繰りも…

中小企業金融公庫総裁1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐久説明員 今度の台風の災害が起きまして、直ちに、この災害救済融資の指示を関係の支店に、私のほうでは出しました。地元の金融機関あるいは県商工会議所とか関係方面と打ち合わせをして、実情がどういうふうになっておるかということを詳細にまず調べることを指示したわけです。それで、融資の申し込みのあるものについては、別にワクを制限するというようなことなしに貸し出しを実施するようにということで、現にすでに高知におきましては、一億五千万円ぐらいの融資…

中小企業金融公庫総裁1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○参考人(佐久洋君) ただいまのところ、構造改善の計画としましては、四十四年度の計画は十九億九千万円、四十五年度が五十六億という見込みになっております。

中小企業金融公庫総裁1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○参考人(佐久洋君) ただいま八業種ございまして、これから先追加になるものがあろうと思いますけれども、構造改善事業計画というのは、所管大臣の承認を受け、それによって決定される、その決定に基づいて中小企業金融公庫の融資を考えていく、こういうことでありますので、その業種ごとの計画を承認する際に一応きまっております八十億のワクというものが考慮の中に入って承認がされるものと思います。そこで、全体としてそう大きな狂いがあるとは思われませんので、特…

中小企業金融公庫総裁1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○参考人(佐久洋君) 特別なケースの場合にどうしてもワクが足りないというようなことがあるいは起こるかもしれませんけれども、それは今後の問題でありまして、そのワクをどう変えていくかというようなことは政府側のきめることでございまして、私のほうではあらかじめどうということを考えておりません。

中小企業金融公庫総裁1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○参考人(佐久洋君) それは主務官庁が承認する問題でございまして、私のほうであらかじめ予定等はいたしておりません。

中小企業金融公庫総裁1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○参考人(佐久洋君) 私のほうは先ほど申し上げましたとおりでございますが、いろいろ検討をされて承認を申請するのではないかという情報を聞いておりますのが六つ七つの業種がございます。

中小企業金融公庫総裁1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○参考人(佐久洋君) 私、いまここで具体的な業種の名前を存じません。ただ六つ七つという数字程度の情報を受けておるだけでございます。

中小企業金融公庫総裁1970/03/10

63衆議院 決算委員会 第7号

○佐久説明員 昭和四十二年度におきます中小企業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十二年度のわが国経済は、国際収支の悪化に対処した景気調整措置の影響が年度終盤にあらわれましたものの、全般的には前年に引き続き根強い拡大基調を持続し、企業活動も高水準に推移いたしました。 かかる一般経済の動きを反映して、中小企業の景況は総じて好調に推移しましたが、金融引き締め効果の浸透は大企業よりも早く、四十三年一月以降受注、生産、売り上…

中小企業金融公庫総裁1969/05/08

61衆議院 決算委員会 第13号

○佐久説明員 ただいまの吉田先生の具体的な事例について私存じませんけれども、確かに設備資金として三百万円をこえる場合には国民公庫としては扱いにくいという点はまさにそのとおりだと思うのであります。そこで中小公庫の場合には、御承知のとおり融資の制度として直接貸しと代理貸しという制度がございます。直接貸しは確かに相当規模を持った企業で金額も相当張りますから、審査などもかなり厳重といわれ、場合によっては非難を受けるくらいの審査をいたします。金額…

中小企業金融公庫総裁1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○佐久説明員 大体全体から見ますと、やはり堅調を持続されるのではないかと思いますが、中には繊維とか木材工業、木工関係、食料品、そういう業種については先行きある程度の不安が考えられる、こういうふうに考えております。

中小企業金融公庫総裁1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○佐久説明員 私どもの融資態度としては、政府資金と民間の金融機関の資金との協調融資ということをたてまえにして、業者が融資を申し込みされたときには、取引銀行と相談をして——結局協調融資をやるということは企業家にも銀行にもプラスになると思います。そういう態度をとっておりますが、お説のように、ことしの二月ごろから中小企業者が取引銀行に相談に行って、その銀行から中小公庫のほうへひとつ金を貸してくれぬかということで、件数としては若干ふえております…

中小企業金融公庫総裁1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○佐久説明員 六分五厘です。

中小企業金融公庫総裁1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○佐久説明員 それはいろいろ条件がありますから、試算のしかたによって変わりますが、かりに毎年、最近は四百億くらいの公庫債を出しております。それを将来もずっと続け、金利もいまの状況で行った場合に、昨年一つの試算をやりましたが、三、四年たつとその限界に来るのではないかという試算はしたことがございます。

中小企業金融公庫総裁1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○佐久説明員 結局、政府の出資金がふえるとか、あるいは貸した金の回収金がそのまま返済に回らないでさらに融資資金の支弁としてやるというような状態であれば、これは相当金利は下げられる思います。

中小企業金融公庫総裁1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐久説明員 ただいまの御質問、二点ございますが、一つは金融の情勢がどうかということでございます。昨年の金融緩和の時期からことしの二月あたりまでの状況を見ますと、融資の申し込みがだいぶ緩慢になってまいっております。それが一つには、現実に金融緩和というそのものの効果もありましょうし、それからもう一つは、そう急がないでも借りられるという、借り急ぎの気持ちがゆるんだと申しますか、そういう影響もあったと思います。その後若干、暮れから二月ごろまで…

中小企業金融公庫総裁1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐久説明員 いま大山さんからお答えがありましたが、環衛公庫と同意見でございます。

中小企業金融公庫総裁1968/08/10

59衆議院 決算委員会 第2号

○佐久説明員 ただいまの御質問で、資金が足りるか足りないかということですが、政府の資金というのは私どもから出ておりますが、長期、低利の資金でございますから、いえば多々ますます弁ず、多ければ多いほどいいということで、それがどのくらいの金額が適正かというのは、これはちょっと判断がむずかしいのでございます。その資金源のほうも、主たる部分が政府の借り入れ金、二、三年前から中小公庫債というものを発行してその財源をつくっておりますけれども、これも一…

中小企業金融公庫総裁1968/07/11

58衆議院 決算委員会 第19号

○佐久説明員 昭和四十一年度におきます中小企業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十一年度のわが国経済は、政府の一連の景気対策効果があらわれ、年度間を通じて力強い拡大基調を持続し、企業活動は全般的に活発化いたしました。 かかる情勢を反映して、中小企業の景況についても総じて生産・販売の増加、収益の回復が見られました。 他方、景気の上昇に伴い、卸売り物価上昇による原材料高や労働力不足による人件費高騰などが中小企業の経営上…

中小企業金融公庫総裁1967/11/21

56衆議院 決算委員会 第6号

○佐久説明員 昭和四十年度におきます中小企業金融公庫の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十年度のわが国経済は、金融緩和政策や財政及び財政投融資の繰り上げ支出等一連の景気振興策が講ぜられましたものの、総じて低調に推移いたしまして、わずかに四十年末の官公需増加や一部民需の持ち直しから、年度末に至ってようやく景気は底入れないし回復に向かいました。 かかる情勢下にありまして、中小企業は、前年に引き続き受注の減少、金融機関の選別融資、…