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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 残念ながらいまここへその資料を持ち合わせておりません。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 関東製紙に貸し出しましたのは、昭和三十二年の五月に一千万円貸し出しまして、その後、会社の業績が思わしくないということで、実際に返りましたのが、いまのところでは二十三万円でございます。したがいまして、九百七十六万何がしというのが残額として残っておりますが、これはその後も保証人から三十万円ほどの返還がありましたので九百四十六万ほど残っておるわけです。これは会社の業績そのものが非常に不振であるのと、会社自体が称号変更など…

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) ただいまお話しの、設備が四百五十万ということでございますが、私どものほうで貸し出しをする場合には、もちろん貸し出しの事業計画というものを詳細に審査をいたしまして、実際に金が出るときには、その設備をしたかどうかという調査をいたします。この関東製紙の場合にもその調査をいたしまして、いまわれわれのところに残っておる書類によって調査をいたしますと、千三百三十七万一千円の設備をしておる、こういうことでございます。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 担保のほうは、その当時の担保としては、土地、建物、機械、そういうものを担保にとってございます。その後、貸し出された金によってつくりました設備も担保にとっておりまして、ただこの担保はその前にすでに第一担保として出されたものもございますので、そういうものについては中小企業金融公庫は第二順位の担保と、こういうことになっております。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) その当時の会長は、非常勤でございますが、藤枝泉介さんということになっております。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) もちろんこの第一順位の抵当が望ましいのでございますが、そればかり言っておりますと、中小企業にはそれほど豊富な担保というのはございませんので、せっかくの低利長期の金を融通しようと思ってもできない場合が多くなります。したがいまして、順位は必ずしも第一順位ということにはしておりません。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) ただいまの担保は、三十五年の十一月に競売処分に付せられまして、その中の配当金が十八万円公庫に入っております。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 先ほど申しましたように、最初融資の申し込みがありました場合には、この事業の計画なりそれの返済計画というものを出してもらいまして、それをもとにして十分の審査をいたすことにしておりますので、当初は、初めから返す見込みがないという見方はしていないと思います。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) その最初の計画の内容によりますと、貸し出し期間を三年として六カ月据え置きと、これは実際そのとおりやったのでありますが、償還の原資としてざっと四百万が考えられるということが一つ、それからただいまの担保の問題も、評価の結果、最終の担保余力というものが二千万あると、こういうふうに見たという調書になっております。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 土地の評価が、評価額七百三十万円でございます。競売した場合の価格が八百三十万円です。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 特に極度額というのはございませんで、土地、建物、機械全部で三千万の評価がされております。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 第一順位は東都信金でございますが、これが千四百万でございます。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 公庫が担保として取りましたのは、土地だけではございませんので、その他のものもひっくるめて三千万円という評価のものを担保の対象としたわけです。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) 御希望に沿えるだけひとつ資料をつくってみます。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) その当時の判断としては、これは包装紙関係の会社ですが、かなり需要も大きかったようでありますし、なお包装紙単独では将来の企業安定からいって不安があるというので、多少多角化しようという、そういう計画の内容のようでございます。それが実現されれば、年間、先ほど申しましたように四百万程度の返済が可能である、返済原資が生み出される、こういうことが判断の材料でございまして、特にそのほかのものはないように思いますけれども。

中小企業金融公庫総裁1967/03/24

55参議院 決算委員会 第4号

○参考人(佐久洋君) できるだけ御趣旨に沿う資料をつくります。

日本石炭協会副会長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久参考人 鉱害の問題ですが、お話しのように、現在の鉱害復旧制度というものは、有資力炭鉱の場合と無資力炭鉱の場合では、扱いが変わっております。無資力炭鉱はほとんどと申しますか、全額が国と地方公共団体で負担している。有資力炭鉱の場合には、そうはまいりませんので、やはり石炭側の負担というものは相当ございます。しかも、この鉱害復旧費用というものは年々金額が非常に多くなりまして、それに対して政府の資金による補助というものはございますが、要る全…

日本石炭協会副会長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久参考人 先ほど申し落としましてまことに恐縮でございますが、鉄道の運賃の延納分は、石炭局が鉱業審議会の審査をするにあたって各会社から将来の見通しをとる場合に、その延納分は支払うという前提で収支計算をいたしております。それからただいまの特別年金あるいは合理化事業団の負担増、これは合理化事業団のほうはトン当たり二十円、三十円、いろいろありますが、大体二十円見当を見ておるようであります。それから特別年金の掛け金ですか、これもトン当たり三十…

日本石炭協会副会長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久参考人 たいへん申しわけないのですが、私どものほうでまだその点はよくわかっておりません。

日本石炭協会副会長1966/08/12

52衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久参考人 そういう資料というのは石炭局がとった資料でございまして、したがいまして詳細なことは私どもわかりませんし、現在その資料も持っておりませんので、はっきりしたことはわかりません。それから、一千億の肩がわりと申しましても、その一千億というものは一体何をとるかということで変わってくるわけです。たとえば新聞で書いてあるというのは、おそらく整理炭鉱、閉山に要した整理資金ですね。それだけを見て、それが各社別にはっきりします。それのたな上げ…